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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
茶化したくなる我が世相
 驚かされることが、自然な挨拶や食事のように、しかもちゃっかりと、行われています。殺人が起きているのに、人々が当たり前に通り過ぎるかのようです。
 検事の証拠偽造、総理が国家の大事に他人任せ、他国の警備艇にぶつかり謝るどころか、逆に謝罪と賠償を要求する、他にも幾らでも思いつくのではないでしょうか。
 そこで、茶化し皮肉りたくなってしまいました。十分に突くことが出来ないで、もどかしいのですが、出来たものを順次付け足したいと思います。もしよければ、コメント欄に自作を書き留めてください。それも追加したいと思います。


   権力を裁く正義も泡と消え

   政治家が官僚的な政治主導

   支那と呼ぶ知事なめんなと怒ってる

 「シナ」と打ってもパソコンは「支那」を出しません。差別用語ですから、省いてあるのでしょう。

   侵されて謝るほどの悟りなし
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コメント
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 そうですか。有季定型派ですか。何でも、規制があったほうがいいものが出来るような気がします。教育もそうです。壁となるものがあって人は成長するんだと子供らに習いました。ですから、なんでも物分りがいい教師は教育が出来ないんだと思います。
 文章も400字とか350字以内と制限されることで、いい文章になることが多いように思います。無駄がなくなるんですね、それで分かりやすくなる、本質をつけるんだと思います。俳句もそうなんだと思います。五七調はやはり美しいと私も思います。
2010/09/27(月) 12:26:28 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
有季定型派
スキップさん、私は基本的には有季定型派です。でも、たまには無視?します。退屈で、窮屈に思えることがあるからです。定型の美しさ、苦しさですね。

しかし、また有季定型派に戻ります。散歩に出るようなものですね。笑い。

秋になると毎年、気分が落ち込みます。少女のころは、枯葉がカサコソと鳴っても泣いたものです。

私が小学生のときに母が家を出て再婚しましたからね。
庭のコスモスの前でよく泣きました。でも、活発な少女でもありましたよ。。。おかげで強い女になってしまいましたわ。ははは。
2010/09/27(月) 11:37:23 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
 「死にますか生きますか帰る燕よ」大きな句です。句会で、字余りにするなら最後の句だと習いました。それを意識しましたか?拘束四邦人これは大分字余りですね。流派によって認められる、駄目があるんでしょうか。五七五に全く拘らない俳人もいると聞きますが。このあたりをどう理解していますか。参考までに聞かせてください。
 ここのところ、メランコリーになっていますか?句が内向きですよ。たまには、それこそ、川柳を作って、世相を笑い飛ばしてみては。私下手ですが、これから、何でも作ります。
2010/09/27(月) 10:05:19 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
わ。
秋寒し水にはじまる吾が一日    
秋の夜の深き沈黙拘束四邦人
涙のやうな水溜めている秋の空
現世は日本人なり彼岸花
死にますか生きますか帰る燕よ

↑馬鹿みたいな句を並べてすみません。まともな句を作るには時間がかかりますね。失礼しました。寒いくらいの朝になりましたね。
2010/09/27(月) 09:36:49 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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