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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
なんなら、均衡理論信奉
 また、鎮魂と平和を祈る八月がきました。今も、武力に差が無いことが戦争を抑制するという均衡理論が信じられています。「キューバ危機」の回避も均衡理論が働いた結果だと言うのでしょうか。
 この理論は米英仏の民主軍事強国が武力侵攻しないことを前提として、提出されたはずです。現在、これ等の国に対抗できる軍事力を持てる国は中・露以外にありません。中露との間に、均衡理論が働くならば、戦争は抑止できます。
 しかし、その前提を壊しているのは、他ならぬ米国なのです。ベトナム、イラク・アフガにスタン、戦争を主導しているのです。反米集団による己への核攻撃を恐れながら、異民族には反人間的ナパーム・クライスター・劣化ウラン弾を使っています。
 この我が儘な米国が主張するゆえに、均衡理論は胡散臭いのです。しかい、ある条件下では信奉できます。それは、武力100で均衡するのではなくて、0で均衡する場合です。


国滅ぶ核武装説く原爆忌

普通の国変えるというは怖い人
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コメント
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 自分は正義、世界秩序の体現者と信じて疑わない、人物なら、そばいいたら、耐えられないタイプ、それがアメリカです。
 しかし、そのアメリカを生んだのはヨーロッパであることも忘れてはいけません。徹底した差別意識と優越意識がA・A諸国の富と資源と労働力と命を奪いつくしたことを忘れてはいけません。
 東洋的自然観・人間観に基づいた世界の再構築をはじめる必要を感じます。
2010/08/09(月) 21:09:27 | URL | 八角 #- [ 編集 ]
・・・
私にはアメリカが理解出来ません。相手を殴りながら、仲良くしましょうと言っているように思えて。。。物凄い量の兵器を備えているのに、核廃絶だけを唱えるのはヘンですよね。ひたすら、テロからの核攻撃を怖れて、自分達のために核廃絶を唱えているように思えるんです。自分の国は持っててもいいが、他国は許さないというのが本音なんでしょうね。世界一の暴力国家ですよね。
2010/08/09(月) 19:40:33 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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