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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
驚かされる、そして驚かす
 19日、土曜日は普通の、いつもと同じ朝を迎え、サタデースクールに出かけました。終わって、昼食を買って帰ると、母がベットに寝ています。「ご飯だべよう」と言っても起きて来ません。
 不安的中、ほうかしき炎の症状です。救急車に乗って、匝瑳市民病院へ。当番医が「炎症が腰、尻までに広がっています。治らないかもしれない」「どういう意味ですか」「そういう意味です」これって「たすかりません」って聞こえません!?
 しかも、尿を自力で出せなくなりました。不安になり、下の姉に電話。姉は話を聞き「これから行く」その言葉を期待していたのですが「疲れるよ。明日にすれば」「疲れるなんていってられないでしょ」23時ごろ到着しました。この間、卒業生のT君に車で来てもらい、紙おむつなどの買い物をしました。御礼にかこつけて、エストエストに誘いました。何かしゃべっていないと不安に押しつぶされそうな気がしたのです。
 昨日、今日と症状は改善。熱は37、2℃、腰、腹の赤みは後退、顔色が良くなり、話をして笑う、声に張りが出る、いつもの治癒のレールに乗ってきました。
 日曜ということで、主治医になった、救急当番医だったM先生とは今日、お会いできませんでしたが、土曜の言葉の意味を確認したいと思う、ほっとして、さくらんぼをくわえている息子です。姉を驚かせてしまったことに反省が無い弟です。
 
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コメント
コメント
 aozoraさんへ
 お心遣いありがとうございます。気になさるのは人格の高さがなせる業でしょう。
 お蔭様で、順調に回復しているようです。しかし、三週間掛かるんです。その間落ち着きません。コメントいただいても遅れるかもしれませんが、悪しからず。 
2010/06/22(火) 22:07:44 | URL | 八角 #- [ 編集 ]
こんにちは。
わたしも今、顔を赤くしております。
八角さんが於かれている状況も知らず、不用意なコメントを発しました。(梅の木)
ブログの恐さを噛み締めております。
親の看護は私も経験あります.. まずは安堵、よかったですね。
2010/06/22(火) 18:10:18 | URL | aozora #- [ 編集 ]
 美代子さんへ
 会話の仕方、相談の受け方、基本的な訓練をしなければいけないのでしょうね。しかし、本来は、医師になる前の前人生で、生活の中から、身につける能力です。 教師にも言えことですね。
2010/06/22(火) 17:48:31 | URL | 八角 #- [ 編集 ]
 今日、22日は37度にまた下がりました。順調なのだと思います。
 先ずは、医師、看護師を信じて、接することですね。それが相手にも伝わり、良い結果になると思います。
2010/06/22(火) 17:44:02 | URL | 八角 #- [ 編集 ]
お見舞い申し上げます。
大変でしたね。それでも小康を得られたとのことで安心しました。医者と言っても、当然ながら、普通の人たちですから、言葉を知らない人が多いのも仕方がないのかもしれないですね。医大では、そういうことは指導されないのでしょうか。一番大切なことでしょうにね。
2010/06/22(火) 08:19:46 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
こんばんは
心配ですね><
医者も言葉の使い方がどうも、うまくははないようですね
残念ですが、使い方一つでよくも悪くもなるということぐらい
認識して欲しいです
って言うか医者を育てる環境は患者の責任でもあるのでは
ないでしょうか?
私は母の死を通して色々勉強させて頂きました
勉強不足の医師が多いと感じます><
2010/06/22(火) 00:09:40 | URL | amanii #Ld1mD80U [ 編集 ]
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