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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
ARCADIA第一回公演を鑑賞
 昨日はブログで知り合った岡さんが主宰する「ARCADIA」の記念すべき第一回公演をウッディシアター中目黒」に観に行きました。
 質の高いなかなかの演劇でした。パンフの「ご挨拶」をそのままご紹介します>「善き心、と書いてしまうと、そのあまりにも当たり前な響き、そして意味に、人は反射的に照れてしまうものです。そして、日々の日常における喧騒の中に、この誰もが生まれながらに持っている美徳も埋没してしまいがちになっているのではないでしょうか?しかし、人の心には常にこの善き心は宿っており、それは、ある時は人を救い、ある時は己をも救い、またあるときは誤解を生んですれ違いが起きてしまう・・・といった具合に様ざまなドラマを生んみだします。この度、我々ARCADIA第一回公演に選んだ題材はこの善き心によって、描き出される3つの物語です。誰しもが持っている、しかし忘れがちになるこの心がそれでも確実にそれぞれの人の中に息づいていることを、この公演をご覧になることで思い返していただければ、我々一同にとって、大きな喜びです」
 3つの物語とは「片目のジョニー」「貧者の妙薬」「紳士の皆さん、陛下に乾杯」です。土日もやっています。是非ご覧ください」、シアターは中目黒2-43-5、東横線中目黒駅歩いて10分。両日とも午後1時からと5時からです。
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 よく観れば、東京に出ると、言葉に出来ない多様性ゆえに圧倒されます。悪く観れば、多様性は退廃とも見ることが出来ます。卒業生が東京に出ると、みんなの顔に生気が無い、生きる喜びが感じられないと言います。私もそれをより強く感じてきました。
 しかし、それだけでは語れない多様性があることも事実です。でも更にしかしなのです。多様性が生かされていないように思います。ばらばらな多様性であり、それを統一する姿勢も力も無いそんな印象です。シンプル イズ ベスト アンドビューティフルという目からすると耐え難い雑多性です。
2010/05/29(土) 09:31:09 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
人間って、心一つで、善にも悪にもなれるものですね。日によっても違ったりします。裏切られたりすると、人を信じるのは止めようと、家に籠もったりしがちですが、それでも、やっぱり善きこころの人に出会うと、また信じてみようと思います。何歳になっても人間として完成することなんてないんですね。

そんな素敵な演劇を鑑賞されたんですか。中目黒・・・まだ都内に出かけることが出来なくて残念。 せいぜい八王子か立川辺りまでです。東京も案外広いです。
2010/05/28(金) 19:04:02 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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