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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
身体を温める幸せ
 体が冷えるので、梅酒サイダーを飲み始めたとご報告しました。そうしたら、今日の東京新聞の広告で「体温を上げると健康になる」という本があると知りました。
 「体温が一度下がると免疫力が30%下がる」そうです。確かに、身体を冷やすことが一番の毒と昔から言われています。真冬でも、女子高生がミニスカートを穿いている事を心配してきましたが、最近は、スパッツとやらを下に穿いているようです。その場合、格好が良くありませんから、ミニを穿く意味がなくなります。矛盾を背負いながらも、彼女等なりのファッションを楽しんでいます。冷やさないだけ、前よりは良いと言うものです。
 風呂・温泉を嫌う人はいないといってよいでしょう。温まることが、身体に良いと、本能的に感じるのだと思います。同時に、心にもいいと私は思っています。温まることで、体が軽くなりますが、あれは、心も軽くなっているのです。温まると、何かいいことがこれからやってくるような、うまくことが進められるような気配を感じるのです。それが困難に立ち向かう勇気に昇華していくのです。
 体が冷えるのは、血行が悪くなっているからです。と言うことは、血液が体中をくまなく充分にめぐることが身体に良いと言い換えられます。体のすべての機関・組織に血液が行き届き、酸素・栄養素、そして酵素・ホルモンを潤すことが健康で頑強な身体を維持させているということです。
 仕事と金が行き届かずに、不足し欠乏して人間らしい生活が出来ない人と、不必要に有り余って人間らしく生きられない人とに、二極化している今の日本の病理を連想してしまいました。すべてに行き届き、すべてが潤ってこその健康美です。
 
 
 



 
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