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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
大切さの方向
 ある金融機関からダイレクトメールが届きました。大きく朱色で「大切なご案内です」と書かれていましたので、取引に関る事務処理の案内と理解しました。ですから、早々に、内容を確認しようと開いたわけです。
 そうすると、一枚目が「投資セミナー」の案内。次が「店舗一覧表」さらに「ご退職金の運用」に関する広告なのです。私にとって大切な内容ではありません。どんな連絡なのかと言う緊張は不快感に変わりました。
 そもそも、大切かどうかは受け取る側の判断を待つべきものです。なのに、勝手に「大切な」と決め込んでいる無神経さが心に障りました。もし、「大切なご案内」が送り手にとって「大切な」であれば無神経ではありません。しかし、その場合、顧客よりも、己の会社を大切にしている経営姿勢が現われ見えてしまいます。 
 自分にとって「大切なご案内」を送りつけるのは己の利益を優先していることの現われです。親戚の関係から預金等の取引をさせていただいてきました。残念ながら、信頼は失せ、後悔が心に広がってっています。
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