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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
あのセミを探しました
 カマキリにと捕まってしまったセミを探してみました。あの木の下に、セミの遺骸はありませんでした。まだ、生きていたので、逃げたのか、カマキリに再度、捕食されたのか、蟻が解体して運んだのか。その辺は定かでありません。
 隣の空き地には、やはり、多くカマキリが卵を産みつけていたのですね。あの細い身体にどれだけの力があるのでしょうか。セミを狙うとは思っても居ませんでした。荻原朔太郎だったでしょうか、カマキリを哲学者のように思考している風貌があると言ったのは。そんなイメージで見ていましたから、暴力的な所業が意外でした。メスがオスを食べることを思えば、良かったのでしょうか。


今日は、学校に、プリントを作りに行きました。その帰りに、3つ、散歩で2つの計5個でした。
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 人間以外の無数の生命が、同じ空気、水を求めて、一緒に生きているんだと言うことを知る窓口に出会ったという感じですか。
 生命(いのち)として、人間は昆虫と、魚と獣と同じです。感情心理の点で、高等哺乳類と同じです。ペットと生活すればすぐに行き着く結論でしょう。ただ、人間は考え、策を用いて、自分に有利に、思い通りに持って行く能力を持っています。これを使えるものが「やり手」などといわれて、重宝がられたり、指導者になったりします。
 政治ではこの能力を使える人物が評価され、尊敬され、支持されます。というか、これを政党、マスコミ、国民から期待されるわけです。一方で、この能力を使わない人物が高徳とする見識が人間思想の核に据えられて来ていることも事実です。
 人間も、セミやカマキリのように、単純に、摂理に従って生きてゆけばいいのだと思うのですが。もちろん、その摂理とは高徳の可能性を与えられた人間を人間足らしめる性質に従うことです。
2008/09/02(火) 10:24:46 | URL | 八角 #- [ 編集 ]
セミもカマキリも自然界の摂理に従ったんですね。
2008/09/02(火) 07:33:10 | URL | 半農半遊人 #- [ 編集 ]
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