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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
まともな食品
 12日に弟の家族、16日に上の姉夫婦が来ました。こちらも食材食品を用意しましたし、姉弟も買ってきましたので、冷蔵庫が一杯なのです。整理するつもりで、空けると、「芋羊羹」が発掘されました。開けて、においを嗅ぐと、食材の臭いがするものの、すぐに、痛んでいるよう臭いにも気付きました。これは駄目だ、と思いつつ、未練がある私は、数千倍の臭覚を持つ「ぼー」を呼ぶのです。
 ぼーは、甘いもの、サツマイモ大好きです。が、少し嗅いだだけで、鼻を離します。もう一度しつこく、鼻の前に持っていくと、今度は、はっきり拒否反応を示しました。もう一度、自分でも確認し、残念ながら、残飯扱いとしました。
 産地=茨城   品名=芋羊羹   業者=蓑輪商店    原材料=さつまいも、紫芋、砂糖、かぼちゃ、食塩、寒天     趣味期限=08,8、14     とあります。ということは、買ってきたのは弟です。今日が、20日ですから、賞味期限が過ぎて、6日。あの臭いからすると、ぼーも二日前だったら、食べたかな、という感じです。と言うことは、賞味期限を4日過ぎてまでが、食味期限だったと思われます。
 スーパーで買う、加工食品の食味期限は賞味期限を2週間過ぎても終わりません。牛乳は10日大丈夫だったこともありました。ハムなどはもっと大丈夫です。パンも丈夫です。しかし、この芋羊羹はひ弱です。その訳は食品添加物を一切使っていないことにあるのでしょう。皮肉なことに、そのひ弱な食品を食べた方か丈夫になるのです。
 今度、弟が来るだろう11月2日(父の命日の前日)、蓑輪商店の芋羊羹を買ってきてもらいましょう。今回は蓑輪商店さん、ごめんなさい。
 
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