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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
絶望、滅びの後に希望
 私たちの国は人間に絶望するほどの経験をしました。先の戦争です。しかし、その絶望を生んだ戦争に負けることで、希望を得ました。同じことがこれから起きるのだとの確信が今、私にあります。
 コロナ感染が国民を殺し、経済は崩壊、財政破綻、それゆえのハイパーインフレも国民の命を奪うでしょう。死なないまでも、それ以上の、健康を害した人々が国の医療負担を増大させ、さらに、国民生産量を下げるでしょう。
 しかし、これが新自由主義=貧富の拡大放置への、強国の軍事重視主義=軍事力を背景にした国力強化=自国第一主義への懐疑を世界の人々に抱かさせる結果を生みます。ここに変革への希望が見えます。その際、、当然、今までを否定する思想、それに基づく政策を掲げる政治家を選ばねばいけません。つまり、安倍晋三を真っ向から否定する政党、政治家が政治を行うことにならねばなりません。この選択くができる希望が、ようやく生まれるのです。
 この選択ができるようになるために払う犠牲があまりにも大きいことが、現時点での絶望の中身です。この絶望を受け入れる覚悟を決めました。惨禍なしに変われない人類の限界、性。しかし、絶望から希望を見出してきたのも歴史です。新たな活路を見出せるかどうか、人類生き残りの最後のチャンスになるような気がします。


     危い国なぜか選ぶは滅ぶ道
     やば
              CO-TO GOーTOもう止まらない
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コメント
コメント
美代子さんへ
 正直、絶望しているんですね、私。しかし、絶望すればもう怖いものはありませんね。そんな気持ちでコロナを生きています。政治に期待はできません。市民が動かないと道は開けないことは明らかです。国を動かす動きを採らねばいけませんね。
2020/07/19(日) 12:11:08 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 類は友を呼ぶといいますが、安倍内閣はまさにそれですね。これでは日本もたまりません。若者たちには希望の持てない国になってしまいました。先が見えないから、家庭を持つのも子供を持つのもひたすら恐ろしいと言います。今の地球に子孫を残すことは恐ろしいことです。コロナは人類に何かを教えようとしていますね。
2020/07/18(土) 13:04:57 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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