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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
もう、ニュースもワイドショーも観ない
 政府は2月から5月までの政策有効性を自己診断できずに、この6~7月に至っても、同じことを繰り返しています。緊急事態宣言をして自粛要請がもうできない以上、感染を抑え、同時に、経済も廻してゆく方法は、有効な検査をして、感染者を入院や施設に入所させて非感染者と接触させないことです。これにより市中の感染者数はゼロ近づき、安心して、生産消費活動ができるわけです。
 これしか方法はありません。にもかかわらず、未だに「熱がある人は言えに居てください」しか言わないのです。熱があったら、すぐに、検査でしょう。そうしないと、ご本人は重症化する可能性があるし、家族は感染の危険に晒されます。家を出てしまえば。、社会に感染を拡めます。
 ですから、検査体制の整備に、重症患者のベットと治療体制の整備に、軽症者用の隔離施設の準備に、コロナゆえの赤字経営の病院への経営支援に、医療器具用具の生産確保のために、予算を使うべきなのです。GO-TOキャンペーンに金を使う時期ではありません。
 というか、上の政策実行で、安心が生まれたならば、補助金なんぞなくとも、皆さん旅行に出ます。現に、私、1月5日に甥っ子と銀座であって以来、東京はおろか、千葉市にも出かけていません。市内と隣町旭市だけです。不安だからです。感染しても、すぐには検査をしてもらえない、重症化したら高齢者は致死率が高い、と言われたら、どこにも行けないでしょう。
 毎日期待して、ニュースやワイドショーを観てきましたが、もう変われない政府と見切りを付けました。期待がない番組を観てもしょうがありません。次回出版に向け、勉強しようと思います。そう決めました。


    対策は熱があるなら家に居ろ
             なれど旅立つGO-TOゆえに

    対策は市民任せのコロナ危機

    補助金にウイルス着けて旅に出す
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