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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
冤罪被害者のお話を聞く
 9月29日の日曜日は布川事件の被害者桜井昌司さんのお話を聴くことが出来ました。権力の、正義を貫くと信じられている検察・司法の無法ブリに腹が立った1時間半でした。
 桜井さんは冤罪被害者という、予想された影を全く感じさせない方でした。ユーモアもあり、男義もある優れた方とお見受けしました。お話し中も笑いっぱなしという感じでした。下手なお笑い芸人よりも数段面白いのです。寄席に出ても通用するでしょう。そこで、575を


   冤罪に被害者今は感謝する
          詫びるこころを持てぬ検察



    
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 我が国も現在では、総理大臣が立法の長も兼ねているようです。その上に、司法までもが政府のご機嫌を伺っているのですから立派な独裁国家です。

 なのに、民主主義国家で、先進国の一つと今に及んでも、我が国民は疑おうとしません。一人当たりの国民所得でも生産性でも、質の高い論文数でも先進国の地位に居ません。大学ランキングで東京大学がようやく30位代ではなかったでしょうかね。ジャパンイズナンバーワンの時代は大昔なのですがね。土台が腐ってしまった料亭の二階でどんちゃん騒ぎをやっている愚かな日本です・
2019/10/01(火) 22:58:40 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 過去にもこういう事件が沢山あったのでしょうね。検察・司法・警察も信用出来ない世の中になりました。一方、東電旧経営陣の無罪判決について「正義に反する」として検察官役の指定弁護士が30日、三人を無罪とした東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴しましたね。国が複雑に絡んでいることでもあり、有罪になるとはとても思えませんが、控訴してあらためて審理されるべきですね。
2019/10/01(火) 14:57:08 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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