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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
安保法制の本性露わに
 専門家が指摘していた、集団的自衛権を容認する安保法制への懸念が現実化しています。やはり、戦争法であったと思わざるを得ません。しかも、国民の生命と財産を守ると、制定に躍起になっていたあの安倍首相が、国民の安全の危機を前にして、だんまりを決め込んでいます。安保法制制定の本当の狙いは何なのか、深い疑念に襲われています。
 安倍首相は、国家の栄光のためなら、国民を犠牲にしても良いという考えのもと、、それを受け入れる国民の育成を目指していると私は観ています。恐ろしい指導者です。しかも、正直なトランプ大統領とは違い、民主主義、法治主義を言いながら、国家主義を実現しようとしているところが嫌らしいのです。安全保障も、国家財政も、労働法制も国家最優先の政治です。
 そんな怒りといら立ちの中、美しい日本の自然とその中で営まれてきた生活に目を向けました。

     だらしなく溶けるバターの猛暑かな

     新盆会カマキリの子の湧き群れる   (季語重なり)

     蝉の声ひととき止みて風通る

     鮭を待つ同じ眼の人と熊

     海の青集いきらめさくら鯛   (春)
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