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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
次郎君と初夏の庭
 昨日は、初夏の風の中、葉を大きくさせた欅の木陰で、次郎は遊び疲れを癒しておりました。そこで今日は、次郎を詠んだ俳句川柳短歌をノートから拾ってみたいと思います。
まずは、最新作

     愛おしさ言わずに初夏の犬を撫で
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     万緑の犬の白さや空の青
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     緑陰の光一条犬照らす
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     夕立や犬は寝床の奥に詰め

     愛犬の異変とばかり駆けよれば
              散歩を誘う背伸びと欠伸


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コメント
コメント
美代子さんへ
 なかなか思いつかぬものです。人間が十年の寿命ならば、どうかとは。しかし、縄文時代の15歳まで生きた人たちの平均寿命は31歳と言う研究があります。今と同じ算出方法ならば、10歳くらいではないでしょうか。乳幼児の死亡率があまりにも高かったですからね。どうもそういう状態は平安鎌倉でもあまり変わらなかったようです。幕末で40歳ぐらいとみられています。というか、戦後間もなくの頃は56歳聞いたこともあります。
 以上に長生きの時代に遭遇している自分達です。有難く思い、有意義に使わねばいけませんね。
2017/05/13(土) 13:25:11 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 次郎君、もうこんなに大きくなりましたか。あの子犬だったころが思い出されます。すっかり家族の一員となり心強いですね。ふと、人間の寿命が二十年くらいだったらどうなるんだろうと、どうでもいいことを考えました。笑。
2017/05/13(土) 12:10:02 | URL | 美代子 #8iCOsRG2 [ 編集 ]
tanbattukkoさんんへ
 いつも次郎君をほめていただきありがとうございます。体が大きいく、精悍な顔つきなのでしょうか、子犬ブームのせいなのでしょうか、皆さん近寄りません。特に子供は関心があるのですが、寄ってみるとあまり大きいので、不安そうな課をと腰つきになります。そこが、残念な自分です。しかし、甘えることを自然に身につけた、ことあれば吠える、優秀な番犬であり、愛情の対象です。

2017/05/13(土) 06:06:07 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
こんばんは~
”愛おしさ言わずに初夏の犬を撫で ”

可愛い次郎君へのお気持ちがいっぱいですね~
2017/05/12(金) 22:21:20 | URL | tanbattuko #- [ 編集 ]
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