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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
今度は、妹の結婚、そして千葉の我が家へ
  4月の下旬、下の姉の次女が結婚しました。2月の長女の時と同じく、キリスト教徒でないのに、教会で式を挙げたのです。お陰で、代々真言宗智山派の私が、なぜか、青い目の牧師さんと一緒に賛美歌を歌い、アーメンと言わされてしまいた。ちなみに、私個人としては、浄土真宗に関心があります。どちらにせよ、れっきとした仏教徒の私がなぜ、アーメンなのか。阿弥陀様は深遠広大な慈悲を持った方です。異教の神にも慈悲をおかけになられるでしょう。寛大なお気持ちゆえに、私の宗教的無節操を許されていると信じますが。
 今回は、スピーチを頼まれていなかったせいでしょう、余裕がありまして、デジカメを忘れることもなく、式中もリラックスしていましたので、写真を撮りました。ご紹介させてください。IMG_0267.jpg

嬉しさを隠そうともしない姪です。選んだ決め手は「自分の両親も大切にしてくれる人だと確信したから」だそうです。泣かせます。
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 三枚面目の写真、なんだと思います?四人は二人の両親です。ちなみに、一番手前が私の姉です。実はこれ、姪の発案で、それぞれの両親の結婚32周年、30周年を祝うケーキなのです。両親への感謝が形で表わされた感動の場面でした。姪の成長を実感し、4人の子育てに敬意を表しました。
 結婚式には50~60回出席させていただいたと思います。今回の姪の式は、身内の贔屓目を差っぴいても、ベスト3に入る程、感心し、感動し、心地よいものでした。また、式場の椿山荘のサービス、料理も素晴らしものでした。特に、果物がよかったです。田舎者の私には、今まで、食べられなかった美味さでした。


 今月16日、スペインへの新婚旅行を楽しんだ足で、直接成田から、我が家に報告に来ました。と言うより、式に出席できなかった母に、挨拶に来たというべきでしょうか。この時は、姉夫婦と甥も来ました。結婚式のビデオ、新婚旅行の土産と土産話、写真で大盛り上がりでした。ぼーも二人を祝福しています。その顔を見てください。
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コメント
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 結婚式に限らず、葬式も、最近では、七五三なんかもそうですが、商業ベースに乗らされていることが気になります。そもそも、何のために、やるのかが違ってきてしまったのだと思います。
 地域との関係がなくなっていることが根本ではないでしょうか。ご近所さんを招待する結婚式は少なくなっています。呼んでも、人数は少なく、それは例外的です。
2008/05/29(木) 11:14:41 | URL | 八角 #- [ 編集 ]
そうですね。
娘が22歳、息子が20歳、たぶん二人とも式は挙げないでしょうね。内のお墓は浜野というところの顕本法華宗七里法華根本寺「本行寺」というところにありますが、無信心です。昔は不受布施派の原理主義的「日蓮宗」です。今でも、「お金」のことは一切言わないお寺です。エライ!
2008/05/29(木) 08:20:15 | URL | こん #- [ 編集 ]
島に移住する前、元部下の結婚式に出席しましたのが最後ですが、やはりバリバリの仏教徒が結婚式場の教会で式を挙げました。
もう、この国では宗教心とは別ものの単なるイベントと考えなければ、出席した方々にも罰が当たりそうです。
外国の方が見たら、きっと不思議な光景に写ると思います。
格好良さや流行りなどの都合だけで、異教での挙式はして欲しくないのですが、それが今の日本社会を象徴しているようにも思います。
2008/05/27(火) 22:29:16 | URL | 半農半遊人 #- [ 編集 ]
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