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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
ただ、575に表す その②
      日向ぼこ白毛ふくらむ犬と居る

      落葉掃古墳のごとき山に山
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      木枯らしや片手を庇い歩く猫

      巻き風にやがては集う落葉かな

      雪見舟眠る季節の夢の中

      冬眠前蛇が張り付くアスファルト

      堅い羽根飛ばずに背負う冬の蠅
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コメント
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美代子さんへ 
 今日は、東総駅伝の警備に出て、その近くの知り合いが入院し、退院したというので、寄ってきました。
 何もできずに、一日テレビを仲間にしているというので、俳句やれば、1時間2時間すぐすぎるよと、仲間になることを進めましたが、なかなか、ガードが堅いですね。皆さん、そんな才能がない、言葉を知らない、寛政が乏しいとかおっしゃるのですよ。
 何もすることかがないのですから、チャンスです。俳句川柳の世界にいざないます。
2016/12/04(日) 13:31:49 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 今日は俳句ですね。川柳と俳句をきちんと分けて創れるなんて私には驚きです。しかも、それぞれ形になっているんですものね。
 私は、俳句不調で困っています。そんなことが年に何回もありますが、感性が鈍るのが一番怖いですね。感動が薄れるんです。よい音楽を聴いて感動出来たら、あ、戻ったなと思うんですが、最近はそれがあまりありません。感性も老化するんですね。それでも今日は買い物がてら、冬田と畑を見てきました。大根や葱が育っていて、ああ、冬なんだと思いました。笑。
2016/12/04(日) 11:29:27 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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