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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
水神祭り
 10月8日・9日は匝瑳市春海地区(旧椿海村)の鎮守水神様のお祭りでした。交通安全協会椿海支部は交通安全のため任務に就きました。

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 小学生による奉納舞です。心打たれました。この場、この時だけ、平成の世ではなくなりました。まずは、テンポの緩やかさです。それが今よばなれしているんですね、そうして、心静まるんです。

     巫女の舞視線は遠く神を観る

     巫女四人神性を舞う秋祭り

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椿海小学校3年・4年生による子供神輿です。
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高齢化はここにも!!担ぎ手が不足して、消防団の若者(と言っても40代)も加わっています。
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お囃子連(東和会)の面々です。去年の三月まで勉強会に参加していた陸君も大太鼓を打ちました。
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コメント
コメント
美代子さんへ
 我が地域も例外ではなく、水神祭りが危機に瀕しています。
 まずは、高齢化、働き盛りが地域活動に関心を示しません。水神祭りは農業、特にコメの豊作を祈り、感謝する祭りです。しかし、農業に従事する方は激減してしまいました。我が部落31件中、米を生産しているのは3軒だけです。農地を持つ方も今では10件ほどではないでしょうか。
 次に、人口減。20の部落が交代で祭りを主催する伝統です。ある部落は12軒で担当しなければならないことになってきました。そうすると、人手がないうえに、一軒の経済負担は25万円ほどに膨れ上がります。
 そして何よりも、地域の結びつきが意識の上で、切れていることです。地域地域と言えばますます、地域社会は壊れてゆきます。絆と言えば言うほど、絆が薄れてゆくのに似ています。
 
2016/10/11(火) 10:16:41 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 匝瑳市には、活気のある素敵なお祭りがあるんですね。交通安全支部は大活躍でしたね。任務お疲れさまでした。

>小学生による奉納舞です。

子どもさんは純粋でいいですね。おみこしも出たんですか。昔は威勢のいい若者が担いだものですが。

漸く十月らしくなってきましたね。寒い朝があったりしますが、お風邪など召されませぬように。
2016/10/11(火) 06:24:05 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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