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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
自然と人間
 昨今改めて強く、人間の傲慢と愚かさに戦(おのの)かされています。裏を返せば、自然の絶対性への敬意です。そこで、これをテーマに575を作ってみました。

     取るに足らぬ尊厳向けるしらすの目

     人いても人いなくても入道雲

     人黒く点と成り行く雲の峰

 守られている人間の自然保護

 天不動自然破壊という誤解

     取るに足らぬ尊厳向けるしらすの目
              恨み辛みも悔みも見せず

     天不動自然破壊という誤解
             人滅びるも天は滅びず

     守られている人による自然保護
             主客転倒恥じぬ自惚れ

 「おののく」を使いたく、辞書で調べたら「戦く」と漢字で書くんですね。恥ずかしながら、知りませんでした。漢字を知っただけでなく、もう一つ発見がありました。戦(いくさ)、戦争はやはり「戦く」ほどに恐ろしいとの認識が古代よりあったということです。その恐ろしいことを進んで起こして参加して、恐ろしさを味わい死んできた人類です。これは不自然です。何らかの力が働かなければ、戦争には動かないのではないでしょうか。古今東西、戦争は誰かに引きずり込まれるものだということに、改めて、気づかされます。
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コメント
コメント
美代子さんへ
 見方を換えれば、おバカさんを追い込んでいるともいえるわけです。おバカさんはフセインのガダフィーの二の前になることを恐れているんでしょう。それをしないという保証を与えれば、軟化すると私は思います。そこをうまくやることのほうがめんどくさいから、国内批判が怖いから、強硬路線を走るアメリカです。それにべったりとくっついているお坊ちゃまです。
2016/08/27(土) 14:31:33 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 戦くとは「恐ろしさや不安で、体や足がぶるぶるとふるえること」と辞書にありました。昔、「噴水は戦きながら千々に散る悲恋があってもよいではないか」という短歌に出会いました。こんな戦きならいいですが、いまはただ恐ろしいだけの戦きの世の中です。米韓合同軍事演習は、努力の方向が間違っているとしか思えません。韓国は米に頼らず、周りを巻き込まず、もっと前向きの努力をすべきではないでしょうか。とは言え、あの苦労知らずの北朝〇のおバ〇さんには参りますね。
2016/08/27(土) 13:06:46 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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