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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
受け止めきれぬもどかしさ
 今日も最高の天気、ぼーと散歩に出て、干潟八万石、田んぼの、ど真ん中に立ちました。台地から、木々の若葉は際立ち、枝は美しくも、雄雄しい盛り上がりを張っています。天空隅々に春の陽は満ち、大地からさえ、こぼれんばかりです。
 まぶしいばかりの天の恵みを吸い寄せて全て味わいたい衝動に駆られますが、何せ、小さい私です。私が感受できる輝きはほんの少し、もったいないような、悔しいような、何十人もの美女に興奮し追い掛け回すが手さえ、握れない、そんなもどかしさに焦ってしまいました。



  春の陽を  受け止めきれぬもどかしさ

                 天恵降るも我は小さく



 それ程、巨きな天ですが、人はそれを矮小化してみせます。繰り返し起きる災害に打ちのめされても、天理の鉄則性に気付けないのです。その分、人間が大きい。天の真理を受け止めきれない我々が、もどかしいのかもしれません。
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