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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
安保法制廃止に関わる市議会陳情書提出する
 25日、「安全保障関連法廃止を求める意見書提出を要請する陳情書」を匝瑳市議会に提出しました。賛同署名は239筆いただきました。今後、6月9日総務委員会、20日本会議で採決されます。下は、提出しました陳情書です。



「安全保障関連法廃止を求める意見書」の提出を要請する陳情書

市議会議員の重責を自ら担うご意志に、匝瑳市民として敬意を表します。より住みよい日本にする意思を共有する仲間として、皆様に、ご提案申し上げます。


「陳情趣旨」

憲法学者の多くが、憲法解釈変更による「集団的自衛権の行使」に対し、憲法違反の疑い濃厚と危惧を表明し、国民の大多数が説明不足と指摘、その多数が反対する中「安保関連法案」は可決成立しました。
 「説明不足」とは、法案の内容とその目的について、理解困難な状態のままに法案を通すことへの懸念です。国会審議で、防衛相が答弁不能になることや、前言との食い違い、それゆえの前言撤回が繰り返されました。そうして現在、国会答弁を越える自衛隊行動が可能であることが明らかになりつつあります。
 また、中谷防衛相は、安保法制に憲法が適合するように知恵を絞ったとの答弁をしました。大臣が憲法の最高法規を定めた98条違反を、事実上、認めたのです。立憲主義を蔑ろにして成立させた法律を認めることはできません。安全保障関連法廃止を求める意見書の提出を要請します。


「陳情事項」

 一、衆参両院議長・内閣総理大臣宛の、安全保障関連法廃止を求める意見書の提出を要請します。


今朝は、久しぶりの本格的な雨です。雨音で目が覚めました。そこで、一句


     生まれきて良かった朝の一番茶

     雨音が地の命かと聞こえる日
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