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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
風邪完治せず
 どうも、風邪が完治しません。寝ている間に、喉をやられているみたいです。布団毛布、敷布に菌が蔓延しているのではないかと、それらを二日続けて干しました。後は、マスクをして寝るしかないでしょうか。明日はサタデースクール、体験入学期間中で、12~13人の申し込みがありますので、休めません。体調管理に努めます。
 昨日の俳句、どうもスッキリしませんでしたので、改作いたしました。少しはよくなったでしょうか、それとも逆にまずくなったでしょうか。

 陽と影や景色定まる春の村
      ・・・・・・・・・・・・・・・・日と影と景色定まる春の村

 愛犬の背中しなやかに春めきぬ
       ・・・・・・・・・・・・・・・振れる背中犬しなやかに春めきぬ
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コメント
コメント
船橋ヒロさんへ
 そうですか。多くの方が風邪にやられていますね。避けがたいですね。中世ヨーロッパ、特にドイツでしたか、ペストで3人に一人がやられたようですね。これがドイツの近代化を遅らせたという節があるほどです。病の恐怖から人類は開放されることはないようです。
 平和の問題も心配しているのですが、それと同等に、気になるのが労働問題です。過労死寸前の方々で、溢れているという印象を受けます。わが甥も、現在そんな状況にあると姉から連絡がありました。勤勉、誠実、真面目という日本人の徳性を労働強化に利用しているということが許せません。徳性ゆえに、配慮するのが仁と言うものです。
 といいつつ、従順は、時に、罪であるとも言いたいのです。従順さが仲間を窮地に追い込むこともあるでしょう。雄自分の会社の利益になるも、他社を倒産に追い込むということもあります。社員である前に、自分の「人間」を大事にし、その声を聞くことは倫理です。何を最優先するのか、そこを間違えると、自分を裏切ることになります。誠実とは自分に嘘をつかないことだと私は信じています。
 新年早々重い話しをしてしまいました。恐縮です。
2016/01/21(木) 14:53:45 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
本年もよろしくお願いします。
私も喉が飲み込めないほど痛く炎症をおこし、鼻かぜを引きまして、珍しく医者にかかり抗生剤と、抗炎症剤をもらい3日くらいで落ち着いてきました。
夜寝ている間の部屋が激寒なので乾燥と相まってやられるようです。
布団の顔が当たる部分には、タオルを取り付けて、ほぼ毎日洗っています。
それも除菌剤が入っている洗剤で。どうかお大事に。
2016/01/21(木) 10:02:04 | URL | 船橋ヒロ #- [ 編集 ]
美代子さんへ
 ご心配お掛けしております。昨日、サタデースクールに出かけても、ぶり返しは避けられました。もう大丈夫だと思います。
 虚弱体質といいつつ、少し、自分の健康を過信していたのかもしれません。
 「どちらもごめんなっすって」という生活生き方を、退職後の指針にしようと思ってきたのですが、そうは行かぬものです。それが自分の弱さなのか強さなのか判断しかねます。
 また、成り行きに任すことと「ごめんなすって」(我儘)の生き方が融合する道はあるのでしょうか。やはり死ぬまで迷いを住処にする自分なのだと思うしだいです。そういう自分が実は、嫌いではないのです。
2016/01/17(日) 16:06:44 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 スキップさん、一度風邪をひくと、完全に抜けるのに一ヵ月近くかかると皆さんが仰います。年を取るとはそういうことかもしれません。どうか「迷惑をかける」とは思わずに「どちらさんも、ごめんなすって」と言って、お休みになられますように。
 私も喉が弱いので、乾燥するとすぐに腫れたり痛んだりします。だから、冬は加湿器を点けますし、のど飴も欠かしません。薬局で売っているアロエ汁でうがいをして寝ると朝の喉が楽ですよ。そして、喉には布を一枚撒いて寝るといいようです。汗をどっとかくといいんですが、汗って中々出ないんですよね。水分を取って温かくしてお休みください。お大事に。
2016/01/15(金) 16:17:46 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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