FC2ブログ
早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
句が浮かばない
 ここのところ、句が作れません。正月に向けて、新年の句を作り、投句する時期となりましたのにです。まあ、この一週間の句をご紹介いたします。

     一日は三度の飯とこの一句

 浮かんでこない句を題材に、一句作りました。やけくその一句です。が、一様、感慨はあるんです。何と単純な一日かという気持ちと、三度の飯がこの一句に姿を変えて生まれ出てきたという気持ちが句の感慨です。

改作
     苦しさは北風放つ葉の光     でしたが

     北風や苦しいほどに草光る

 元々は北風に吹かれる草が眩しいのです。それ眩しさが何か消化しきれない塊を残すんです。南仏の風に眩しい絵画を思いました。コッホの絵でしょうかね。今の私にこれ以上の句を求めるのはそれこそ苦しいです。

 秋うららがあれば『冬うらら』もあるんですね。知りませんでした。そこで使ってみようと

     愛犬たちの影重なりて冬うらら
     いぬ 
スポンサーサイト



コメント
コメント
鬼藤千春さんへ
 はじめまして。また、お一人お仲間が出来そうで、嬉しく思います。そちらのブログにお邪魔させていただきます。
2015/12/01(火) 12:00:58 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
こんにちは
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。
2015/12/01(火) 10:33:55 | URL | 鬼藤千春の小説・短歌 #g.qUwJtQ [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック