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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
小学生にはまだ負けない
 体力の衰えを感じるお年頃、今日、サタデースクールで、5年生の腕白盛りのI君が「先生、腕相撲しよ」ときました。待ってましたとばかり、挑戦を受けました。前にも申し上げたでしょうか。前屈して手のひらがつく、両腕を背中に回して手と手が付く、小学生に腕相撲で負けない、これを死ぬまで維持するを目標にしているからです。
 I君は軽くやっつけられると思っていたようです。一回で、負けを認め「爺様も凄いな」ときました。爺様には感心しませんでしたが、潔さに免じて、あえて其処を追求しませんでした。しかし、彼が6年になったら、危ないような気がしました。身長は目に見える速さで伸びています。しかも元気もの、今日も朝早く来て、鉄棒をやっているぐらいですから、来年は分かりません。一ヶ月前から、腕立てを初めて置いてよかったです。


     稼働へと菩薩は智恵を絞らない




     木枯らしやスープカップは手の中に

     でしゃばらぬ蕪が主役のパスタ食う

     冬深し手の平の線濃く走る
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コメント
コメント
 不公正、人権、命、に危機的でなかった時代なんてなかったのではないでしょうか。高度経済成長期のは公害が深刻でした。バブルの頃は、非行、いじめ、家庭崩壊、学校内暴力がありましたよね。室町時代などは中央政府が早くから崩壊して、無政府状態で、ならず者が権力を右っていたんですから、今ならば、暴力団が地域を仕切っていたようなものです。その中で、庶民は惣と言う自治組織をつくり、自衛までもしたわけです。大変な時代だったのだと思います。江戸時代は誤解されています。室町に比べれば庶民の生活は格段の安定をしていたと思われます。それでも百姓一揆は起き、餓死者も出ました。
 今は違った問題が発生しているだけです。それが真実ですから、燥悲観しないようにしようと思っています。
2015/11/14(土) 21:25:55 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 小学生と腕相撲だなんて、まだまだお若いですね。私なんて幼稚園児にも負けそうですから。笑)私、最近は、詩嚢が空っぽになってしまったようで、まともな句が創れないでいます。こんなとき、川柳や短歌が創れるといいのですが。。。
 サタデースクールのお話し、楽しいですね。だから、スキップさんはいつまでも若さが保てるのですね。この子たちのためにも、明るい未来を残してあげたいですよね。せめて原発だけでも廃止出来たらと思いますね。
2015/11/14(土) 18:09:44 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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