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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
この何気ない日々が貴重です
 今日は、エストエストに行こうかと思いましたが、昼はパンとカレースープの残りと柿で、済ませました。結果、今日は誰一人と会うこともなく、一日を終えました。22日の九条の会の連絡に貴晃君と先輩の徳さんに電話をしただけの会話となりました。
 散歩中も誰とも出会うことなく、次郎君のペースで終えたら、90分も歩かされました。次郎は私に気を使いながらも、自分の意志を通します。昨日よりも大分涼しかったのですが、汗をかきました。そうすると、頭が冴えるというか、働くんですね。ランナーズハイのようなものでしょうか、句が浮かんできました。

     農の家光が止まる秋景色

 自分でもよく分からないのです。兎に角、これが一気に浮かんできたんです。どういう句なのか自分でも分かりません。こんなことは初めてです。確かに、木立に囲まれた農家があり、母屋と納屋が陽を浴びて、泰然と見えました。それを次郎がまつわりついてくるものですから、しゃがみ、体をなでて、農家を含めて遠くをいやしばらく眺めました。そうして、この句がところてんのように、形になって押し出されてきました。不思議な体験でした。

    

     わんぱくが警察犬の才を見せ

     ピョンヤンで粛清進む粛々と
     
     野党にも中立求めはしないか
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