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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
東京新聞を読んで
 今朝の東京新聞を読んで、すぐに作ってしまったのが

     説明の逆に真ある安倍政治

     介護軽視女性蔑視と根が同じ

     アーミテージ今も戦に叙勲する

     「非正規」を四割越えは正規にす

     非正規が秋山も無理四割に
 散歩中

     秋うらら命の顔のそこかしこ

     ひこばえの稲を終えたる青さかな

 ひこばえは春の季語です。しかし、稲に関しては、違ってきています。理由は田植えの時期が早くなり(4月の終わりから5月の頭)稲刈り(8月終わり)が早くなったことと、温暖化です。稲刈りが終わると、すぐに、ひこばえが出てきます。それも青々としているのです。役を終え、人間には無意味な青さですが、稲は今、自分を生きているんです。
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コメント
コメント
美代子さんへ
 そちらのブログの新作俳句を鑑賞し、コメントを欠き終えて確認したら、句の下に、文章があったので驚きました。
 水上タクシー、これって、江戸時代の復活ですね。江戸時代には堀が縦横に掘られてつながっていたんですね。魚市場を河岸というのは川の岸で、魚を水揚げした名残ですね。どんどん、船が入ってきたんです。移動も船でした。吉原にも船でいったんですね。そんな落語がいくつもあります。
 今一度、埋めてしまった堀を掘り返すわけには行かないでしょうが、そう考えると1964年のオリンピックの功罪を問いなおさねばいけないのですが。そうしないとまた同じ過ちを繰り返します。
 戦前までの東京、少なくとも、明治までの東京はそれは落ち着いた緑多い、美しい町でした。
2015/11/06(金) 16:09:28 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 わ、凄いですね。どれもいいと思います。特に川柳はさすがですね。川柳は簡単に出来るようで、そうはいかないと思います。世の中にアンテナを張り巡らさないといけないので難しいと思います。俳句の575とはまた違いますからね。そう考えると俳句のほうが入りやすいということでしょうか。俳句は上の句が好きです。
 新米の季節になりましたね。温暖化で田植えが早くなったんですね。ひこばえはそのせいなんですね。私も見ました。
2015/11/06(金) 15:33:53 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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