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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
匝瑳市議会陳情を一部採択
 9月25日、匝瑳市議会は11日の総務委員会が採択した我らの陳情の一部を受け入れました。衆参議長・総理大臣宛に安保関連法案を慎重に審議するように意見書を提出します。
 東京新聞は千葉版で結構丁寧な記事を書いています。その他、確認したところでは千葉日報東部版、朝日新聞千葉版が小さな記事を載せています。
 お分かりのように、今さら、慎重審議を求める意見書を出したところで、絵に描いたような「後の祭り」です。そう思っていましたが、前向きに捉えることにしました。市議会が一部とはいえ、時機を逸したとはいえ、採択したのは、やはり、市民の怒りを無視できなかったからです。この間、署名にご協力いただいた方々、チラシを受け取っていただいた方々、これらの人々の思いが結果を生んだことを忘れてはいけません。もちろん、会員の方々の努力もです。ならば、この一部採択を「成果」と積極的に捉えることが代表としての取るべき態度ではないかと思うようになりました。
 今までは序章です。これからが本章です。「戦争法廃止」「安倍首相辞任」これをセットにして、これを実現する活動を始めます。次回、第31回憲法を生かす匝瑳九条の会は10月4日(日)14時から、勤労青少年ホーム第二講義室で開きます。
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 美代子さんへ
 信じるものは救われるはキリスト教の教えですが、この場合、神を信じるものは救われるなんでしょうね。しかし、私がここでいっているのは実現すると信じることです、自分の信念の確かさを信じることです。自分を信じるということです。自分を自分が信じないで、誰が私を信じるでしょうか。
 嫌われても苦言を呈し続けるということは美代子さんも自分を信じているということです。私は俳句の力を信じるほどの段階に居ませんが、俳句の面白さは次第に、分かってきたと思います。今、岸本尚毅さんの「生き方としての俳句」を読んでいます。
2015/09/26(土) 22:11:34 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
>東京新聞は千葉版で結構丁寧な記事を書いています

↑これは、スキップさんたちが、問題と真剣に取り組んでいらっしゃる証拠でしょう。新聞社を動かすのは読者です。素晴らしいことですね。市民が無関心であれば、記事だっていい加減になりますものね。私は、俳句界に苦言を呈して、あちこちで嫌われてるんですが、それでも、僅かにですが、何かが変わりつつあるのを肌で感じます。だからこそ、まともな俳句を創らねばと思いますが。。。中々。笑)自分が入っている同人誌さえ敵に回しているので、孤立している感もありますが、有難いことに、一元ブログには沢山の方が句を読みに来てくださいます。声のない声を味方に、一層、俳句に頑張ろうという思いでおります。
2015/09/26(土) 19:55:53 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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