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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
匝瑳市議会に陳情書提出
 本日、憲法を生かす匝瑳九条の会は匝瑳市議会に「ヘイトスピーチ防止法制定を求める意見書」提出を要請する陳情書と「安保法制関連法案」に関する陳情書を提出しました。

                       平成27年5月26日
匝瑳市議会議長 栗田剛一 様

                憲法を生かす匝瑳九条の会


「安保法制関連法案徹底審議・国民理解を求める意見書」の
提出を要請する陳情書
市議会議員の重責を自ら背負われる御意志に対し、敬意を表します。同じ匝瑳市民として、より住みよい日本にする意志を共有する仲間として、皆様に、ご提案申し上げます。


陳情趣旨
 
安倍首相は集団的自衛権行使を可能にする法制整備でありながら、5月20日の党首討
論で「他国での戦闘や空爆はない」と明言しました。ならば、何のための集団的自衛権行
使なのか、なぜ米国が集団的自衛権行使を含んだ新ガイドラインを歓迎し、首相を準国
賓待遇で歓待したのかが分かりません。
宮沢首相当時の「わが国が海外で武力行使することは許されない」との答弁に対して、
5月19日、安倍内閣は「武力行使は三条件を満たせば、許されないわけではない」との答弁書を決定しました。ならば「他国での戦闘や空爆はあり得ない」発言と矛盾します。更に「他国での戦闘も空爆もないが、機雷掃海は例外」と発言。この発言に組みすることはできませんが、そうならば、大改革は必要なく、ただ「機雷掃海のみを行うこととする」という提案で済むのです。
 このように、安保法制関連法案の内容とその目的については、理解が困難な状態にあります。ここで政府に求めることは、安保法制関連法案の
① 目的は何なのかを明確にすること
② 今までと何処が変わるのかを隠すことなく呈示すること
③ その上で、集団的自衛権行使が避けられないことを説明すること
④ そして、それぞれの説明に矛盾がないことです。

陳情項目

 安保法制関連法案について、時間を掛けた、充分な審議を求める意見書の提出を要請します。
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