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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
「語り継ぐ父の戦争体験」を575に
 今日は東京新聞の、記者が選ぶ「平和の俳句」に「この平和かよわきゆえに慈しむ」を載せていただきました。そこで思いついたのが21の文にまとめた「語り継ぐ父の戦争体験」を一つ一つ575にしようではないかと言うことです。早速、4句作りました。


     敵討ちて腰掛け食らう飯の味

     支那の子に弟想い菓子分ける

     銃持たぬ兵を椿と見送りぬ

     スパイ討つ銃剣止まる人ゆえに


 この575で、何がどうあったかがお分かるでしょうか。不安がありますが、あえて、説明は避けます。
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コメント
コメント
美代子さん、銀座や渋谷を歩いていたら、SIZバッジを付けた老若男女に次々出会う、それが今の夢ですね。そうなれば、安倍政権もそうやたらなことはできないし、改憲国民投票をしても、そうは行きません。問題は、時間がそれほどないということです。少々焦っています。
 
2015/03/18(水) 18:54:04 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 戦争の俳句は辛いですね。
>銃持たぬ兵を椿と見送りぬ
兵を落椿にたとえたのですね。お見事です。戦死者の多くは、餓死と病気によるものが大半だったと聞くと、本当に罪な戦争をしたものだと思います。最後には武器さえなくて前線に駆り出されたのでしたね。あのバッヂがこれから評価されるでしょう。
2015/03/18(水) 18:31:36 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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