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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
東総生活と健康を守る会に出席
 昨日は、上記会に参加してきました。医療も介護も、そして生活保障も危なっかしい状況は益々、進みます。そういう印象を受けました。
 銚子の事件の話にも当然なりました。県営住宅に入居していた母と子がいました。生活苦から家賃を長く溜め、支払いがなければ出る様に市から言われていました。その期限御前日に、母親は子を殺し、自らも死のうとしましたが、助かりました。
 行政は公営住宅入居者に、家賃減免制度があるにもかかわらず、これを周知徹底するどころか隠しているといわれてもしょうがない態度を取っています。払えないのですから、払えというのではなく、減免制度の利用を奨めれば、入居者も担当者もことが済むというものなのですが。
 ここで気になるのが、今言われている自己責任とか、自立自助と言う言葉です。これを首相が多用しています。閣僚も右に倣えですね。しかし、彼らは自分にはこれらの言葉を適用しません。自分に甘く人に厳しい、嫌われる人間の特徴を示して憚りません。自立自助を言うなら、政党助成金を廃止するべきでしょう。その上で、国民にこれを求めるなら、まだ、筋は通っています。


    政治こそ自立自助せよ助成金

 ああ、すっとしました。こういう声を国民みんなが上げませんか。庶民を馬鹿にしていながら、国民の生命と財産を守るといわれても納得できませんよね。彼が言う国民にわれわれは含まれて居ません。我々は彼らが目指す国家の手段であるか、邪魔になれば捨てられる地位に位置づけられています。
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コメント
コメント
 美代子さんへ
 いいアイデアです。と同時に、どんな制度も法も運用するのは人間ですから、その方々が、自分お仕事を理解していなければ、どんな良いアイデアも死に法になってしまいます。そんな制度がなくても、今の法でも相当数の方々の詩をすく田と思いますね。もちろん法西部は大きな力になると思いますが。。
2015/03/01(日) 21:16:51 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
 胸が痛みますね。生活困窮者に市が追い討ちを掛けて死に追込むなんて。。。生きて行ける方法を一緒に考えてあげるべき立場なのに。しかし、どこもこんなものかもしれないですね。。。
 私、思うんですが、どこの市町村にもシェルターを設けるべきではないでしょうか。どんな理由であれ、行き場を失った人たちをとりあえず収容出来る場所が必要です。そうすれば親子の心中などはある程度防げると。子どもばかりが犠牲になってます。これだけは防ぎたいですね。
2015/03/01(日) 16:27:50 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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