FC2ブログ
早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
新盆見舞い
 今日は朝8時を過ぎても、隣の工場が静かです。そうです、今日は新盆見舞いに皆さんが忙しい日です。私もこれから、お見舞いに廻ります。この風習、川口にもあったのでしょうか。記憶にありません。
 新盆見舞い、優しい慣習だと思います。悲しみをもう一度共にするということ、さらに、初めてあの世から帰って来る仏様に会いたいと言う気持ちを表す場です。昔の他人は優しいです。


   敗戦を終戦と言う無反省

   庭の草茂れば茂れ夏の内

   清涼の光選りしよしず陰

   カーテンを閉め息殺す猛暑かな

   無辜の民実る稲穂の原爆忌
スポンサーサイト



コメント
コメント
 ニューギニアの高地生活者と生活を共に下文化人類学者が彼らの文化を紹介しています。死者の骨を粉にして、水で溶いたものを回し飲みすると言うものです。
 「文明人」(この場合フランス人)はこれを野蛮と理解しました。そうだろうと思います。しかし、日本人だったら、理解したかもしれないですね。
 この学者も、一緒に生活するうちにそれを理解します。彼らは死者とその死後も一緒に居るためにそれを飲むのですね。使者に対する愛情と、悲しみが伝わってきます。
2014/08/16(土) 14:49:35 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
お盆休みだからか、車の数が少ないので、道路がスムースに流れているようです。いつもこうならいいのにと思います。自転車で道路を横切るのも大変なんです。
 今日は一日暑くて、部屋に篭理がちでしたが、体にはよくないですね。

 死者をこれほど大切にする国も珍しいでしょうね。灯篭流しも久しく見ていませんが、優しさの極みの行事と思います。
2014/08/15(金) 20:25:00 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック