FC2ブログ
早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
東京のいじめ対策議会から
 落語が笑いの対象にしたのは世間ずれした武士大名、田舎者、無筆(読み書きが出来ない者)でした。ですから、常に正義の味方ではないんですね。いじめ差別意識はあったと思います。
 今、武士大名に代わって、笑いの対象にされているのが政治家ではないでしょうか。それも世間ずれゆえであることも武士と同じです。

そこで、

     東京のいじめ対策議会から

     安倍打倒デモでもテロと見るだろう

以下の文を毎日新聞「みんなの広場」に投稿しました

教養文化と戦争狂気
 他人を「自分のことだけしか考えられないような窮地に陥れないこと、土壇場へ追い込まないこと、それが教養です」とフランス文学者の渡辺一夫さんが仰っています。
人は自分の醜さや嫌らしさに気付いています。だからこそ、それらが噴き出ないような環境・条件を作ろうとするのです。生産活動はもちろん、社会活動、思想・文学・芸術が、つまり文化がそれです。
 気になったのが、石破幹事長の「集団的自衛権で自衛隊員が死ぬ、血が流れることも政治家が覚悟しなければならない」発言です。「これが政治家の勇気だ」と言いたげです。しかし、国民に殺すか、殺されるかの「究極の選択」を強要し、窮地に追い込む決断が勇気でしょうか。
 戦争とは「究極の選択」を迫る天才です。人間がその醜さをさらけ出す最高の舞台です。醜さを封印しようとする教養文化と、噴出させようとする戦争狂気、どちらを選ぶのか。百万人殺して英雄になることも、殺されて英霊になることも望みません。





スポンサーサイト



コメント
コメント
美代子さんへ
 覚悟って、何を覚悟するんですかね。自衛隊員に死を求めるんだから、もし戦死者が出たら、自分も死ぬと決めるなら、それは覚悟です。
 正確ではないような気がしますが、特攻に反対したが、結果、若者を殺してしまったと、敗戦直後、自決した将官がいたそうですが、特攻を押し切った将官は行き続けたそうです。石破さんは、何を覚悟したと言うのでしょうか。何を覚悟したんでしょうね。
2014/06/28(土) 17:30:58 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
当地では相変わらず振り込め詐欺が多発しているようで、市の広報がマイクで呼びかけていました。信じられないですが、実際に多発しているようです。
 
 >気になったのが、石破幹事長の「集団的自衛権で自衛隊員が死ぬ、血が流れることも政治家が覚悟しなければならない」と
の発言

 ↑この発言はおかしいですよね。自衛隊員の死を政治家が覚悟するって、まるで自衛隊員は自分のモノみたいです。自衛隊員本人が覚悟するというのなら分かりますが。いわば他人の死を自分が覚悟するということになり、無責任極まりないと思います。自分が先頭に立って命がけで戦うと何故いえないのでしょうね。怖いからに決まっています。自衛隊員とて同じです。まずは自衛隊員の命を大切に考えて欲しいです。今日の文章採用されるといいですね。
2014/06/27(金) 22:15:29 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
AF患者さんへ
 品と教養ある人物は政治家にならないのでないですか。そんな気がします。おれがおれが戸言う人物しかならないのが今の政治ですね。
2014/06/27(金) 21:01:38 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
ったく
議員諸侯の教養のなさ、あきれて口がふさがりません。睡眠時過呼吸症にとのおぼしめしか。そして訂正や撤回でおしまい。日本は住みよい国になりました。
頑張ってください。
2014/06/27(金) 17:54:37 | URL | AF冠者 #ErotiftQ [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック