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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
市議会事務局からのご返事あり
 「憲法を生かす匝瑳九条の会」は市議会に「特定秘密保護法」の根本的修正を政府に求める意見書提出を陳情しました。それが不採択になったと文書で頂いたことはお知らせいたしました。
 しかし、その理由がまったく書かれていなかったので「理由を文書にして送って欲しい」との要望を致しましたところ、昨日、我が家に市議会事務局の方(私の親類縁者)が来られ「前例がないからできないとの返事をいただきました。口頭で「国会が決めたことをどうこう言う必要はない。できない」が理由であったと説明がありました。これ以上は市議会事務局に申したたても意味がない、筋違いですので、承諾いたしました。
 しかし「役所仕事」いう体質には言いたいことがあるのです。役所は市民には文書への事細かな記入を求めますが、こちらが文書で提出を求めると嫌がるのです。文書とは後々残るものです。ですから、何か問題が発生した時には、証拠になるものです。つまり、市民は責任を追及されるが,役所は前もって、その予防線を張っているのです。
 自分だけは安全で居たいは誰でも本音でしょう。しかし、それではいけないと思うのも人間です。そういう徳に支えられて、社会は健全です。ところが、その中心にあるべき役所がその徳に背を向けているのが、わが日本国です。今回の小さな出来事に、この体質が滲み出ています。「そんな小さなことで判断できるか」逆でしょう。小さなことにこそ本質が出やすいのです。 
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コメント
コメント
美代子さんへ
 今回のこの経験を新聞投書使用と思います。そうしないと、スッキリできません。
 冤罪に通じる役人の嫌らしさです。自分は安全なところにおき、他者には、それを認めないのです。これはきれいではなりません。
 これだけ冤罪が明らかになっても、取調べの録音を警察検察庁はやろうとしません。理解に苦しみます。
2014/03/30(日) 16:00:07 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
スキップさん、どんな答えが出ようとも、匝瑳九条の会の存在を知ってもらえたことが大きな収穫ではありませんか。一歩前進ですね。
 それにしても、前例がないという断り方はいかにも役所的、日本的ですね。
2014/03/30(日) 14:45:10 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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