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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
被災者の母の想いがトップ記事
 3月12日の朝刊の顔が違うので「印刷ミス」と思いましたが、右肩に「東京新聞」新鮮でした。
 「一緒に笑い泣いたいとしい日々」「ただいま、と帰ってくるものだと」浅沼ミキ子さんの東日本大震災追悼式での言葉です。それを母から息子への手紙のように、優しい文字で掲げた編集者、その想いも伝わってきました。
 マスコミ関係者は「庶民目線で捉え、庶民の代弁者にならねば」と口にします。しかし、どうでしょうか。大新聞の前で、記者たちが黒塗りの高級車に乗り込むのを見ます。これだけで、言動不一致と見えてしまいます。自分を安全上位に置きながらの「庶民目線」は疑わしい。
 他紙は「母の想い」をどう伝えたのでしょうか。「母はあなたを誇りに思います」この言葉に読者は涙したことでしょう。「庶民の代弁者」は自ずと紙面に表れるものです。



   お伺い立てる春闘闘が泣く

   誇らしく借金予算通す国

   政治家も自分には嘘つけぬのに

   国民を笑って嘘を吐く政治

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コメント
コメント
美代子さんへ
 そうですね。女性と男ではどこかが違うのでしょうね。同じ腹が立つのも、母性から出るのと、社会関係から出てくるのでは同じ怒りでも違うのでしょう。
 それにしても、福島の子供の前立腺がん発生率は他県の70倍です。これを27万人漏れなく検査したのとそうで泣いた件との比較はできないとか何とか。それでも、70倍の差は出てこないでしょう。明らかに、原発事故が原因です。それを確認dできる調査を中止させたのが福島県です。何処向いて県政を行っているんですかね。怒りです。
2014/03/12(水) 16:40:21 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
スキップさん、こんにちは!ようやく春らしくなりましたね。
 今日の東京新聞のトップ記事、私には辛かったです。自分の子を亡くすというのは大変なことですからね。誰にともなく腹が立ったのです。
 津波が来れば危険な場所と分かっているところに沢山の家を建てることを許可した。そして、あとは知らんという国や県、市などに対して無性に腹が立ちます。幼いわが子を亡くした親は一生が闇でしょう。
2014/03/12(水) 13:46:48 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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