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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
氷雨は夏の季語!!
 昨日今日、ご近所にご不幸があり、「働き衆」の一人として、「帳場」を担当させていただきました。その時に「人の情献花の無垢に氷雨降る」がそれこそ降ってきました。帰宅して、なんとなく不安になったものですから、歳時記で確認すると「氷雨」が「冬の天文」ページにないのです。
 調べてみました。すると何と、夏の季語なのです。氷雨とは雹のことなんですね。いやはや、恥ずかし~い!!これでは、俳句をやっているなどと人に言ってはいけません。勉強をしなければと思わされました。
 ではとりあえず、この句には氷雨ではなく、どの言葉を使えば、自分の経験になるのか。結果「時雨」となりました。実は、もっと恥をかかせていただくと「時雨」は夏の季語と思っていたのです。情けな!!ということで。


   合掌の献花の無垢に時雨降る


   丹頂の雪に染まらぬ白さかな

   傾けたバケツ帽子の雪だるま
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コメント
コメント
美代子さんへ
 そうですね。寂しいことを隠すことはないですね。それは不自由と言うものです。精神の自由は奔放を含んでいますね。寂しいと思われることを恐れるから、隠すのでしょう。何でも認めることから展望が開けるのでしょね。認めないから、立ち往生している人がいますね。また、立ち往生であることさえ認めようとしませんね。もうっそうもしていられなくなりますよ。
 そこで気になるのが、東京都知事選です。宇都宮さんが当選すれば、国政も相当流れが変わりますよ。
2014/01/08(水) 23:10:19 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
わ、頑張りましたね。私は二句目の

<丹頂の雪に染まらぬ白さかな> 

を頂きます。秀句だと思います。<雪に染まらぬ白さ> というのがいいですね。染まるのは平凡ですからね。

 私も季語を使いこなせていない一人です。後で知ってびっくりなんてことよくありますよ。これもなれでしょうね。
 
 寒い日は、寂しさも募りますよね。でも、こうしてネット繋がりのご縁もありますから、どうぞ愚痴ってくださいな。独り身というより、トシをとるってことは、ある意味では豊かだけど寂しいものですね。
2014/01/08(水) 20:36:59 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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