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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
国民を下品にする不幸
 BSフジのプライムニュースで、石波元防衛大臣がオスプレイ配備の対米延期要請について「政治家として責任を取れると確信できるまで、米軍の説明を聞くべきだ」と答えると、森本防衛大臣は「道理にかなった正論」と応じました。
 これは同機の安全性を前提とした答えであり、要請の必要なしとの認識表明です。同時に、防衛においても、民主自民両党の理念・政策に差がないことを教えてくれました。
 では、政府=政治家が安全との認識に至ったとの発言をした場合、国民はそれを信用するでしょうか。そこが問題です。安全というならば、下品ですが、政府要人にはオスプレイで移動することを求めます。そうでないと安全と真に思っているとは信用できないのです。
 つまり、政治家を信じられないということです。この不幸が国民を下品にしています。
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コメント
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美代子さんへ
 戦国大名が人質をとったようなものですから、あまり上品ではないです。アメリカでは大統領要員はオスプレイに変えるそうですが、大統領はそうではないそうです。やはりあやしい。
2012/07/22(日) 07:28:51 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
>安全というならば、下品ですが、政府要人にはオスプレイで移動することを求めます。そうでないと安全と真に思っているとは信用できないのです。
 
↑けして下品ではありません。私もそう思います。是非実行して頂きたいですよね。
2012/07/21(土) 22:05:15 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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