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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
NHK改革はNPO法人化
 民間放送局が、スポンサーである大企業への遠慮から、活動を制約されていることは、今や常識です。
 一方NHKでは、政治家による干渉が有形無形になされてきました。従軍慰安婦問題で安倍普三氏(当時内閣官房副長官)が干渉したことは記憶に新しく、その弊害は無視できない状況にあります。
 ですから、大企業にも政府にも活動を制約されない放送局が必要です。思うに、NHKはすでにその条件の一部持っています。運営費である受信料のことです。
 これを寄付へと意識転換をすれば、NHKは権力からも大企業からも独立した、市民の放送機関になります。NPO法人が医療や教育、生活環境整備を行っています。同じように、NHKも公正な放送と文化振興を目的としたNPOに、転身できるのではないでしょうか。
 法的位置、多様な市民を納得させる公正さの問題等いろいろあるでしょう。しかし、今の政治状況や野田内閣の国会軽視には目に余るものがあります。憲法三原則を基準とした、市民の放送機関が必要なことは確かです。

   鯖切身帰らぬ一日惜しみ焼く

   思い出を問うことはなし幸不幸
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コメント
コメント
美代子さんへ
 26000円でしたか。自動振り込みにしていると払っているという実感がなくなりますね。結構な額ですよね。これは税金のようなものです。市民の立場を代表するような放送姿勢が理念が必要ですが、権力に弱いですね。
2012/07/12(木) 13:50:33 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
運営費を寄付の形で出して、活動を制約されないようにするというのはいいですね。規模が大きくなると何らかの制約を受けるようになるんでしょうが・・・

NHKに受信料を支払うのが嫌になってしまいます。BSなんか、古い番組を繰り返して放映しているだけですしね。それでも年間26,000円くらい払わされてます。馬鹿にしてますよね。

2012/07/11(水) 18:46:41 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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2012/07/11(水) 12:47:13 | まとめwoネタ速neo