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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
原発再稼働に心からの怒りを
 本日、早朝目が覚めてしまいました。NHKラジオ深夜便「にっぽんの歌こころの歌」は「団塊世代青春の歌」で、新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」を選曲しました。1969年3月30日、学生フランシーヌ・ルコンドさんがベトナム戦争とビアフラ飢餓に抗議して焼身自殺、それを悼んで作られた歌です。
 その頃、新宿では反戦フォーク集会が開かれていました。私も学校の帰りに、参加したことがあります。そんな中でのパリからの報道、衝撃を受けました。彼女の心を、その場の様子を想像すると平静ではいられない自分を、そして、アメリカへの怒りを隠しようもありませんでした。
 もしかしたら、フランシーヌはアメリカ大統領を暗殺したかったのではないかと、今、思うのです。しかし、それは、世間はもちろん、自分でも許せない行為です。そこで、己を焼き、大統領を殺したのではないでしょうか。
 このように推測させたのが、原発再稼働決定です。ここには、あらゆる厭らしさ、狡さが関わっています。己のための決定を国民のためと言える欺瞞・偽善「世界平和のためのベトナム戦争」に通じます。若者のような怒りを覚えます。原発再稼働に怒りを!!
 
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コメント
コメント
彼岸花さんへ
 本当ですね。彼は財界とそれと結ぶ官僚と同じ思想基盤を持っているんですね。それがはっきりしました。財界の幹部の同年輩はとっくに引退しているでしょう。未来を見れない未来を生きない連中に今を、つまり、未来を決めてほしくないですね。
 ぼーは世間の愚かさとは無縁に正直に生きることで、「自然」を生きています。
2012/06/18(月) 12:39:16 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
『フランシーヌの場合』。
あの時代の空気を思い出します…

今の日本も、昔のような学生運動は無いけれど、一般の主婦や、若者、そして
かつての学生運動を経験したような私などの年代のものまでが原発いらない!
の声のもとに結集しつつるのは、またすごいことですね。

しかるに野田政権は…
最低最悪の世間だと思います。
彼はそれを正しいと信じているからたちが悪い。
思考回路が違う気がします。
今、書こうとしていることがあるのですが、なかなか
まとまりません。怒りすぎてて…!(苦笑)

ぼーちゃん見てると癒されます♪

2012/06/18(月) 10:11:56 | URL | 彼岸花さん #bKDOO.Zg [ 編集 ]
美代子さんへ
 美代子さんのブログへの返事が私の記事の下敷きになることが多いですね。というか、アイディアが返事の最中に浮かんでくるんですね。私の創作の源泉の一つです。
 今、政府がやることに意を唱えることは自由であると思われています。確かに、その部分はあります。しかし、時を支配しているのは政府ではないですね。お上なのです。体制を維持しようとする勢力です。それは財界なのか、官遼なのか、一部の政治家なのか、解からないのです。全部がそうで、全部が違う、得体の知れないものです。
 右翼勢力が一番近いでしょうか。しかし、彼等は天皇さえ利用はしますが、実は、尊敬していませんよ。そういう勢力があるとしか思えないのです。確かに、ありますよ。
2012/06/15(金) 21:41:32 | URL | スキップ #- [ 編集 ]
うわ。
アメリカ大統領を暗殺したかったのかも とは強烈な。そう言えば、ケネディ元大統領が暗殺された時、次に大統領になる人が犯人の一人だと直感したんですが・・・事実は今も、はっきりしないですね。

フランシーヌの歌、美しいメロディでしたね。よく覚えております。抗議の自殺だったんですね。
2012/06/15(金) 20:22:46 | URL | 美代子 #1Nt04ABk [ 編集 ]
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 本日、早朝目が覚めてしまいました。NHKラジオ深夜便「にっぽんの歌こころの歌」は「団塊世代青春の歌」で、新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」を選曲しました。1969年3月30日、学生フランシーヌ・ルコンドさんがベトナム戦争とビアフラ飢餓に抗議して焼身自殺?...
2012/06/19(火) 14:43:00 | まとめwoネタ速neo