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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
月見草光なくとも灯り居る
 我が家の庭は雑草野草がこれでもかというほどに繁っております。その中に、月見草が何か所か群生しています。夕方になると、蝋を帯びたような薄黄色の花が開くんです。それは美しいです。そこで、上の句が出来ました。
 今日は川柳も俳句も短歌も行きます。

   コロナ危機民秀官愚際立ちぬ

   静寂や生き方を問う蟻の道

   官僚はコロナをねたに予算取

   愛犬へモーツワルトの眠り風

   黒人を首吊り今は首絞める

   黒人の死も命さえも悲しみ

   意図もない笑顔と共に振る尻尾

   苦を生きた笑う遺影のありがたさ

   喧嘩する習トランプは双生児
         デモは敵よと軍銃向ける
   
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コロナよりアベノウイルス驚異なり
 安倍政権にイライラさせられ続けているのは、私だけでしょうか?アベノマスクに代表される頓珍漢な政策にイライラが募ります。PCR検査体制の充実を自ら言いながら、未だに、二次三次流行に備えているとは思われません。というか、どういう姿勢で臨み、同準備しているかを公表しないのです。インフルエンザとの同時流行に備え、発熱外来の必要性が叫ばれる中、これへの対応もはっきりしません。病院医師たちの自発的対応では限界があります。国が音頭を取って進めるしかないのですが。
 その他、もろもろは言うまでもありません。そこで、575!!


   アラートは政権に向け鳴っている

   政治家がらしさ失い民は病む

   国民が託した力無駄遣
           不信を与え希望を奪う

   悪政がコロナを超える驚異なり
              イライラ募り心蝕む  

   政治家がらしさ失い信立たず
             精なき言葉病葉のごと

   アラートは政権に向け鳴っている
              真っ赤な嘘が官邸染める


ついでに、安倍首相の親友トランプ大統領批判

     「デモはテロ」過去にも聞いたことがある
                   日本レベルに落ちた米国
次郎さん、太る?!
 次郎さんが少し太ってしまったと感じています。とにかく、大きくなりました。ゴールデンレッドリバーの血を引くと聞いていましたから、大きくはなると思っていましたが、予想を超えています。
 そこで、ぼーとは違うとばかりに、求めるままに食事を出してしまったのがいけなかったのでしょう。と同時に「太っているわけではないのかなぁ」とも思わされるのです。このまま、見慣れてしまい、肥満と感じなくなってしまわないようにとは思っています。かといって控え目に食事を出して、健康を害してもいけません。
 と思いつつ「ぼーは必要以上に食べなかった」と記憶するのです。多く出しても腹いっぱい以上は食べなかったです。次郎もそうではないのか。というか、動物たちは腹を壊すほど大食いはしないとも経験上感じます。自分がそうだから、暴飲暴食すると心配しているだけなのかもしれません。動物は「足るを知る」で生きているのかもしれません。人間よりも完成された生き物なのでしょうか。そんな気にさせられる人類の愚行が繰り返されています。

   責がある認めて済ます無責任

   隠す手間省くぞ書かぬ会議録

   警官にデモへ同情させる人

   光州の地獄呼び込むワシントン

   嘘つきはまず己から騙すもの