FC2ブログ
早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
コロナ対策提言書を6知事に送る
コロナ対策提言書
2020年4月12日

 突然の申しようで、無礼をお詫びします。が、ただ、無為に座していることに耐えられなくなり、提言などと大それたことに及びました。
 この提案に至った心情をご理解いただくために、新聞投稿した文を下に書き入れました。まずはこれからお読みください。

休業補償費は市民の寄付で
 安倍首相がコロナ感染爆発の危機に際しても動きません。密閉・密集・密接の三密を避けるようにと国民には訴えているのですが、通勤ラッシュを放置し、休業を促す補償にも取り組まないのです。
 安倍首相の見せ掛け、誤魔化し政治を見せ付けられてきましたが、さすがに今回は、実質が伴う行政行動を採るだろうと思っていました。しかし、癖は直らないものです。
 といって、医療崩壊、否、社会崩壊を座して待っているわけにはゆかないのです。社会がどうなっても、自分さえよければよい訳がありません。手を取り、穏やかな街を歩く家族連れの姿と共に、自分の幸せもあるのです。社会の安定あってこその健康健全な生活です、人生です。
 ですから、国が動ないのであれば、市民が休業補償費を負担しようではないかと思うのです。都道府県は、すみやかに、このための口座を設け、市民に広報してほしいと思います。
営業自粛とその補償はセットです。独仏英政府は当たり前のように実施しています。安倍首相の「国民の生命と財産を守るのが私の使命」は国家を守る国防費を積み上げはしても、市民を守るためには作動しないのです。

ドイツのメルケル首相が文化を守るために、その担い手や団体に6兆円の支援をすると決めたという話には心動かされました。ならば、生活支援にはどれ程を拠出しているのかは想像できます。
 それに対して、感染防止や産業維持のための休業補償や生活支援を渋りに渋っているのが安倍首相です。出したくはないが先にあり、仕方ないから、支援するポーズを採っているように見えます。
 日本は、様々な問題を抱えているとはいえ、世界三位の経済大国です。その政府が同胞の窮状を放置するのであれば、経済主体の一つである消費者=市民が腰を上げなければならないだろうと思うのです。もちろん、ここにもう一つの主体である企業を加えてもいい訳です。
 同じ思いの方が大勢いらっしゃると思います。是非、音頭を採っていただきたく存じます。市民の良識を信じてください。ご検討をお願いいたします。


以上です。このアイデアを拡散ししてください。
スポンサーサイト



休業補償は市民の寄付で
 安倍首相がコロナ感染爆発の危機に際しても動きません。密閉・密集・密接の三密を避けるようにと国民には訴えているのですが、通勤ラッシュを放置し、サービス業休業を促す休業補償にも取り組まないのです。
 安倍首相の見せ掛け、誤魔化し政治を見せ付けられてきましたが、さすがに今回は、実質が伴う行政行動を採るだろうと思っていました。しかし、癖は直らないものです。
 といって、医療崩壊、否、社会崩壊を座して待っているわけにはゆかないのです。社会がどうなっても、自分さえよければよい訳がありません。手を取り、穏やかな街を歩く家族連れの姿と共に、自分の幸せもあるのです。社会の安定あってこその健康健全な生活です、人生です。
 ですから、国が動ないのであれば、市民が休業補償費を負担しようではないかと思うのです。都道府県は、すみやかに、このための口座を設け、市民に広報してほしいと思います。
 営業自粛とその補償はセットです。独仏英政府は当たり前のように実施しています。安倍首相の「国民の生命と財産を守るのが私の使命」は国家を守る国防費を積み上げはしても、市民を守るためには作動しないのです。

安倍首相の不実続く
 医学研修生が会食して、コロナウイルスに感染したとの報道がありました。また、ライブハウスで、大声を発し、踊り呆けている映像も記憶に新しいところです。一方、感染者に占める20代から40代の割合が増加とのニュース、事実なのでしょう。
 そこで気付かされます。この二つのニュースが合わせられると、若者が浮かれたままで自粛に協力しないから、感染が拡大しているとの理解に導かれてゆく、そのことです。しかし、ここには、彼らが働き手の中心であり、満員電車の主人公である事実の見落としがあります。
 国は感染拡大防止のため、人との接触の8割を減らすこと、密閉・密集・密接の三蜜を避けることを求めています。ならば、通勤ラッシュを解消すべきターゲットにしないのは矛盾です。20代から40代の感染者の増加の原因がここにあると見るのが見識です。
 多くの国民はこのことに気付いています。しかし、政府は真の感染拡大防止策から目をそらさせる。そして、感染爆発防止の実効を、浮かれを正す自粛の徹底に求める。だから、通勤ラッシュの解消も、解消に伴う休業補償費の準備も不十分なままでいる。
 一方で、108兆円の経済対策費は、過去に例がないと強調するのです。しかし、他人頼みの融資資金が中心であり、政府の直接拠出を膨らませた、見せ掛けの、不実な数字です。国民を窮状から救うために効力ある身銭を切る気はないのです。
 実質的効果を生む政策を打てない安倍政権がコロナでも「機能」しています。実質を伴わない見せ掛けは国民に通用しても、ウイルスには効きません。国民もこれ以上、聞く耳を持たないしょう。
首相守る官僚コロナで顕わ
 厚生労働省のコロナ対策にはあきれるばかりです。諸外国ややっている対策に学んでいません。山中伸弥教授が五つの提言をしました。
1大都市での協力対策の推進

2病状の軽重を分け収容する施設を変えなるための施策

3徹底した検査を行う

4国民への協力要請と休業・雇用への補償をする

5ワクチン、治療薬開発への集中投資

 これは羽鳥慎一のモーニングショーが、すでに、2か月近く前から主張していることです。大変、理にかなった提言です。山中教授は感染症の専門家ではありません。これ以上座していることが出来なくなっての提言公表と察します。
 なぜ、なぜ政府官僚は動かないのか、イライラが募ります。

   首相守る官僚コロナで顕わ

   補償なく店閉めている悲と苦に怒

   ストレスはコロナに無為の安倍政治 

   けんさんの死に意味を盛り語ってる

   老人の働きまめに暮らすこと

   だまくらす癖が総理の文化なり