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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
教皇の言葉に誠あり
 教皇の長崎・広島での言葉の全文が新聞に載っていました。我が意を得たり、の言葉が並んでいます。私の川柳と同じ趣旨の言葉が多いことが嬉しくなりました。我が川柳をご紹介!!


      核の傘畳む知恵持て被爆国

      素晴らしい武器恐ろしい褒め言葉

      正気では核廃絶は出来ぬのか


今週は以下の五句で勝負!

      挨拶も支援者様の桜見会

      信頼は出来ぬが支持とする不幸

      教皇の真眩しく世に響き

      教皇が首相の代わりする誓い

      非武装平和教皇の信は導く

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桜を見る会、真相追及できるか?
 桜を見る会への関心が、もうすでに、薄らいでいるようなワイドショーです。二階幹事長が言うよに「後援者を呼んで、何が問題なんだ」が通用してしまうのでしょうか。与党の姿勢が問われています。



大きい文字独裁者プーチンに遊ばれた独裁者

              ネオナチが今や真似てる麻生節

              追従を鼻であしらう三代目

              責任はあるが取らないご挨拶

              己がため仕組み作って強き者

         
今週はこれで勝負!!
東京新聞の時事川柳、九月以来採用されません。今週は何とかしたいのですが、どうでしょうか。


   ヤジ卑しく答弁無駄な問題児

   任命の責任取らぬご挨拶

   一票を入れればなれる功労者

   大国の我が儘の数人が死ぬ

   動くほど民痩せ細る安倍政治
安倍首相の野次治らず
 多くの市民が呆れていることでしょう。私はその気持ちを川柳にしました。ご鑑賞いただき、どの句が鑑賞に堪えられるか教えていただきたいのですが。一句もない場合もありますでしょうが。


    野次飛ばすウィットもない問題児

    野次卑し共産党も貶める

    ヤジ飛ばす謝罪の仕事もある総理

    ヤジ答弁が三流の問題児

    野次が下手答弁は尚無駄な方

    安倍田代ヤジ薬物の依存症
川柳集「追従で国を損なう安保ン丹」出版できそうです
 上記川柳集の出版をあけび書房さんに打診したところ、前回と同じように共同出版ということで決定しました。安倍政権に引導を渡したいとの思いからです。なかなかそうはいかないものなのですが、座して何もしないこともできず、動いてしまいました。
 確かにそうなのですが、それだけではありません。教師という仕事は成果が見えないし、成果を得ようと動く仕事ではありません。ゆえに、目に見える形で成果を求める気持ちが膨らむだけ膨らんでいるわけです。このふくらみが本を出版したいとの気持ちの裏にあります。さらに、売れればいいのですがね。
萩生田文科大臣自ら辞任を!!
 受験生は勿論、保護者や学校関係者、何百万人に不安と混乱、損害を与えてた萩生田大臣は辞任すべきです。しなければ、罷免しなければいけません。
 身の丈発言があったから、これで済んだ。だからよかったなどとピントがずれたコメントをしている政府より政治評論家がいますが、彼も同罪ですね。
 確かに、試験を実施していたらとんでもない結果になるはずです。欠陥だらけの政策ですからならば、。それを承知で実施しようとした責任を評論家が指摘しないで、誰のための、何のための評論ですか。
 安倍政権の驕りが招いた結果もです。反対する、批判する者の声に端から、耳を貸す気がない政権の末路が見えてきました。
川柳集「追従で国を損なう安保ン丹」完成する
  今日、完成しました。出版していただける出版社を捜すのですが、まずは、あけび書房さんに声を掛けようと思います。どこも出版できないと言われたら、自費出版ということになります。話が進んだら、ご報告します。
 明日は父の「二十年祭」です。神道の死後二十年後に行う法事です。姉弟とその家族だけで行うことにしましたが、残念ながら、上の姉夫婦と甥の健史との4人になってしまいました。
 下の姉は娘たちが温泉旅行を11月3日にプレゼントしたいと申し出たそうです。彼らの都合がいい日はここしかなかったのでしょう。姪たちの親孝行を邪魔することは本意ではありません。弟は嫁さんが職場の階段で足をひねってしまい、ようやく歩いているとのこと。なのに、管理職は適切な対応をしないもので、無理に出勤して悪化してしまったというのです。何ともお粗末な管理職です。ちなみによめさんは小学校教諭です。全国的に最も過酷な職場の一つです。
 ということで、4人で法事に参加します。これが終わるとほどなく、年賀状のことを考えなばいけませんね。また一年が終わってしまいます。2020年は迎えたくない年です。良いことを予想することが出来ません。