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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
宇宙軍創設
 アメリカ合衆国が宇宙軍を創設したということです。体が崩れ落ちるのを感じました。そして、呆れて、それが怒りに変わりました。南極も北極も人類共有の財産とされていると理解していました。ですから、その流れで宇宙も同じ扱いと国際条約で決められていると思っていましたが、そうではないそうです。北極が溶け出しているので、温暖化を早急に防ぐ方策を協議する動きが起きると思いきや、北極圏めぐる利権争う動きが表面化しています。


      北極に宇宙に及ぶ人の欲

      宇宙軍戦う敵は地球人

      従者のごとジャパンスマイルトランプへ

      店長を部下と見下すフランチャイズ

      七峰が乱れ揺れてもサミット

      スマートに自公捌いたださいたま
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赤旗が「語り継ぐ戦争と民主主義」を紹介
 8月25日、赤旗が読書欄「本と話題」で自書「語り継ぐ戦争と民主主義」を紹介しました。有難いことです。大手新聞や地方紙にも贈呈して、取り上げていただけないかとお願いしていたのですが、ようよう、赤旗に取り上げていただきました。依頼した数からすれば、ほんの一部ですが、動けば、動いていただける方が現われことが証明されました。後は、平積み店頭販売をお願いした書店や大学生協さんが動かれんことを期待してしまします。


     死人花鳩を生きると鳩が鳴く

     淋しさを隠して犬の名を呼べば
              喜び隠さぬ犬が駆け寄る


     あいさつは祈りの言葉元気でね

     盾突けば市民ではない活動家

     便利がないすなわち不便でない
議員会館前集会に行く
 一昨日の19日、議員会館前集会に行ってきました。改憲反対、反韓を煽るな、ホルムズ自衛隊派兵反対ということです。人数は発表されませんでしたが、今までの経験では1000~1500人というところでしょうか。
 京橋の松輪で日本一と言われる「アジフライ」定食をいただきましたが、日本一は疑わしいです。その後、明治屋で買い物、銀座トリコロールでサバランをいただき、会場へ向かいました。


    
      安保法忘れられてる十九日

      日韓か韓日か拘っている

      宮喜ペアーワイドショーも煽ってる

      香港を我が事に観ぬ五輪呆け



      風もない質量重い蝉の声
              止めば弛緩の汗流れ出る

        
北東の風が入る
 今日は幾分涼しいです。北東から風が来ています。鹿島灘を渡ってくる風です。これが我が東総地方を涼しくするのが通常です。この風が、近くに開店した成田屋というスーパーに行こうという気にさせてくれます。

 今日は、新聞を時間をかけて読みました。そして、浮かんだ歌が

      紙面からはみ出している難課題
                  立ち上がらない日曜の朝



      盆の季語秋と知らでか虫の声
                    夏に気遣い控え目に鳴く



      台風が列島を舐め北上す
               垂らした触手人は消えゆく



      陽も漏れぬ欅繁れる盛夏かな
大学生協に本を送る
北海道大学の生協書籍部に、自書をお送りしたところ、丁寧なお手紙をいただきました。良書を展示して、学生に読んでもらいたいと、日々試行錯誤を繰り返しておられるとの内容でした。真面目に、学生の精神生活を豊かにしようと、努力されておられる姿に、感銘を受けました。
 そこで、書店に自書を送ることを止め、大学の生協に送ることにいたしました。全国に、600校でしたか、大学はあるのですから、一校でも多く送りたいと思っているところです。

575も作っていますよ!!


     欲でない願いを繋ぐシルクロード

     透けてきた安倍政権の安保ン丹

     政談が怪談と化す安倍政治



     成仏の稲穂の姿霊還る

     クラクション被り待ってる夏帽子
あいちトリエンナーレ再開を求める署名

 あけび書房さんからメールが届きました。



久保(あけび書房)です。

  連日のBCC一斉送信、ご容赦ください。
  8月6日広島・9日長崎への原爆投下、8月15日敗戦記念日のこの頃です。
  核兵器、平和、言論・表現の自由などを巡るさまざまな問題が生起します。

醍醐聡(東京大学名誉教授)さんなどが呼びかける、
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名活動のメールを転送します。
小生もネット署名に参加しました。

そして、小社も加盟している日本出版者協議会(出版協)の
「「表現の不自由展・その後」の展示中止に対する声明」も添付します。


……………以下、醍醐さんからのメール………………………………………

お知り合いの皆さま

連日、BCCで失礼します。
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名の呼びかけ人の1人の醍醐です。

第一次署名の集約分は、ネット署名に添えられたメッセージ集と一緒に、
8月15日に愛知県庁の担当課と面会して知事あてに提出します。

◆あと3日間の署名の集約方法◆
15日までの第一次署名の集約は次のとおりです。
 *ネット署名 →(入力フォーマット)→ http://bit.ly/2YGYeu9
   8月14日、24時まで受け付けます
 *用紙署名 →(署名用紙のダウンロード) → http://bit.ly/2Ynhc9H
   8月14日 局留め到着分まで

 *お願い
  ・期日が迫っているため、この先は極力ネット署名でお願いします。
  ・用紙署名の場合は、極力、記入済用紙のスキャンをメール添付で
   morikakesimin@yahoo.co.jp 宛てに送信下さい。

◆自治体が「政治的中立」を盾に協賛を拒む辞退が広がっています◆
 神戸、東京都文京区に続き、佐世保でも、同じ事態が起こっています。
 「原爆展後援、佐世保市教委断る 会場で核禁条約加盟促す署名 『中立保てぬ』」
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/532585/
  「佐世保市の朝長則男市長にその理由を尋ねたところ、書面で回答があり、
『日本政府は核兵器禁止条約が核兵器国と非核兵器国の対立を一層助長し、
亀裂を深めるとの考えから賛成しなかったものと認識している。本市は政府
方針に同調する』との考えを示した。」

<政府の方針に従わないこと=中立でない=協賛しない、使わせない>
は、時の政権の方針を憲法の上に置く、露骨な反立憲主義。こんな考えが
横並びで広がったら、独裁・検閲国家です。

◆“補助をする以上、検閲は当たり前”を許したら大変 ◆
 政府の方針に逆らう言動、日本の加害の歴史に触れる言説が匿名の攻撃にさらされたり、
公共空間から締め出されたりする事態に毅然と立ち向かわなかったら、
検閲国家になります。

公権力の介入と卑劣な匿名攻撃による表現・言論潰しを「失敗体験」に追い込むには
企画展の「再開」が何よりの答えになると思います。

署名呼びかけ人は、九条の会、日本科学者会議、全国レベルの労組、婦人団体、文化団体、
弁護士団体、大小の市民団体などに、賛同・支援の要請をしました。

「表現の不自由・その後」展の再開を求める署名は今、
老若を問わず、どこに住んでいても、出来る意思表示です。
8月14日までに、この意思表示を大きく積み上げることが、
企画展再開を促す一番の力です。

よろしくお願いいたします。
------------------------
醍醐 聰


八角も署名いたしました。賛同の方は是非署名お願いします。
あけび書房さんより、また、メール
Eテレでの原爆関連番組3件のお知らせです。



①8月15日AM0時00分(60分)

映画「ひろしま」秘話(忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”)再放送

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259675/index.html

https://www4.nhk.or.jp/etv21c/2/



昨日10日23時に放送された番組の再放送です。

映画「ひろしま」の内容、制作過程、突然の上映中止。

それらを丁寧に紹介する、いい番組でした。



岡田英次,月丘夢路,山田五十鈴など当時のスターが出演し、

8万人を超える広島市民が撮影に参加して作られた映画「ひろしま」(1953年製作)。

被爆の惨状をありのままに描いた映画で、

ベルリン映画祭長編映画賞受賞など国際的に高い評価を得ました。

ところが、GHQによって、上映は急遽中止され、闇に葬られることになります。

小生には、いま、愛知県で起きている、「表現の不自由展・その後」の行政による突然の強行中止の事態、

などと重なりました。



②8月17日AM0時00分(107分)Eテレでの原爆関連番組3件のお知らせです。



①8月15日AM0時00分(60分)

映画「ひろしま」秘話(忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”)再放送

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259675/index.html

https://www4.nhk.or.jp/etv21c/2/



昨日10日23時に放送された番組の再放送です。

映画「ひろしま」の内容、制作過程、突然の上映中止。

それらを丁寧に紹介する、いい番組でした。



岡田英次,月丘夢路,山田五十鈴など当時のスターが出演し、

8万人を超える広島市民が撮影に参加して作られた映画「ひろしま」(1953年製作)。

被爆の惨状をありのままに描いた映画で、

ベルリン映画祭長編映画賞受賞など国際的に高い評価を得ました。

ところが、GHQによって、上映は急遽中止され、闇に葬られることになります。

小生には、いま、愛知県で起きている、「表現の不自由展・その後」の行政による突然の強行中止の事態、

などと重なりました。



②8月17日AM0時00分(107分)

その映画「ひろしま」を放映します。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2336/2972455/index.html

その映画「ひろしま」を放映します。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2336/2972455/index.htmlEテレでの原爆関連番組3件のお知らせです。


③ 8月17日 23時(60分  )ETV特集

   女学生たりが見た原爆





ただただ、575
    大国の我が儘の数ひとが死ぬ

    首都の空民を差し出すアベ五輪

    不自由展テロと闘う国何処へ

    意味不明その場しのぎの「橋渡し」

    条約に署名しない核武装

    嫌疑十分潔白不十分

    「似てきた」から「戦前になった」令和

    最高の最低賃金最高か


    チケットをチキット売らぬきっぷの悪さ

    回らない寿司 会計の時目が回る





    白鷺や祈りの姿首細く




    独り食らう猛暑の夜の戯れは
           頬に当て居る犬の肉球

    偉大なる田舎と名古屋言われ居る
             人権知らぬ市長ならでは



     
NHKスペシャル「かくて自由は死せり~ある新聞と戦争への道」
 あけび書房さんから、以下のメールをいただきました。名古屋の「不自由展」展示中止という事件が起きた時です、関心を持たずにはいられません。観ようと思います。皆さまもどうでしょうか。

放送時間   8月12日(月)夜10時~49分
再放送     8月14日0時35分~1時24分

【NHKホームページより】
NHKスペシャル「かくて自由は死せり~ある新聞と戦争への道~」企画意図
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なぜ日本人は、戦争への道を歩むことを選択したのか。これまで"空白"だった道程を
浮かび上がらせる第一級の史料を入手した。
治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」
である。
1925~35年に発行された約3千日分が今回発見された。
発刊当時、言論界は大正デモクラシーの全盛期。マイナーな存在だった"国家主義者"は、
「日本新聞」を舞台に「デモクラシー=自由主義」への攻撃を開始する。
同志の名簿には、後に総理大臣となる近衛文麿、右翼の源流と言われる頭山満などの実力者が
名を連ねていた。
国内に共産主義の思想が広まることを恐れた人たちが、日本新聞を支持したのである。
さらに取材を重ねると、日本新聞は地方の読者に直接働きかける運動を展開していたことも
明らかになってきた。
そして、ロンドン海軍軍縮条約、天皇機関説排撃など、日本新聞が重視した事件がことごとく、
社会から自由を失わせ軍の台頭を招く契機となっていく。
知られざる日本新聞10年の活動をたどり、昭和の"裏面史"を浮かび上がらせる。

※登場人物に扮した俳優が、当時の原稿や発言を朗読。小川平吉役は、伊武雅刀さん。
他に石丸幹二さん、正名僕蔵さん、小林勝也さん、高瀬哲朗さん
憲法を血肉にしていない政治家
 河村名古屋市長のパホーマンスには呆れてきましたが、今回はそれでは済まない本質的な問題が放出しました。人権を理解していないということです。大日本帝国が関わった慰安婦なんぞいなかったという彼の歴史観が、今回の「表現の不自由展」はけしからんと言わせ、中止に追い込むことに加担したことです。これが、彼が表現の自由という人権を理解していないことを示しています。
 彼が言うべきことは、展覧会を継続したら、火をつけるぞと脅してきたことへの非難とテロには屈しないぞ、という意志表明であったはずです。いや、今からでも遅くはないです、是非そうなさることを求めます。日本政府も、まずは、表現の自由を侵した脅迫者への批判から入るべきでした。その上で警察を動員して、警備を万全にするとの表明であったはずです。それをしないのは脅迫者を支持しているのと同じです。安倍政権の口癖は「テロには屈しない」ではなかったでしょうか。つじつまが合いません。
 この展覧会を守ろうとする、それが先進民主主義国家のあるべき姿です。政府も河村市長と同じ政治姿勢にあることは明白です。今後が恐ろしい自分です。


     表現の不自由展を潰し来る
              もう隠さない自由への牙




     夏サラダ堂々きゅうり横たわる

     空蝉や軽く転がる土の色

     同じこと生き方を犬も問い来る



     トランプよ弱い犬ほどよく吠える
     近平よ弱い犬ほどよく吠える
     正恩よ弱い犬ほどよく吠える
     晋三よ弱き犬らにこそ吠えよ
広島原爆忌
 74回目の原爆忌です。日常にはできぬ恐怖を伝える原爆ドーム、今日も多くの方々を鎮魂に訪れました。しかし、犠牲者を悼む心は薄れているように感じます。「原爆に話はもう飽きるほど聞いたよ」「もういいのでは、原爆原爆と言わなくても」そんな本音が平和への無関心を生んでいるのではと危惧します。
 同胞の理不尽な死にさえ、こうであるのですから、他国人の死への悼みが知れてきます。「何度謝罪させたら気が済むのか」「未来志向で行こう。もう過去を言い合うのは止めよう」これを被害者の他国人が言うならまだしも、加害者である日本人が言うようになってしまいました。まともな心の崩壊を思い知らされます。
 今までに、原爆投下や核兵器に関する川柳を作ってきました。それをご紹介して、私の鎮魂の意を表しといたします。


    原子炉は太陽にあるただ一つ

    正気では核廃絶は出来ぬのか

    核の傘畳む知恵持て被爆国

    欲望の文明が滅ぼす文化

    花筏死者と戯むる太田川

そして、近作      テニアンも知らぬ政治が吐かす核武装
                             ぬ

墓参り線香を忘れる
 父の命日は11月3日、そして、母はこの5月28日に亡くなりました。そこで、月命日をどうしたらよいか、悩むわけです。確かに3日と28日両方行けばいいのですが、無精者の自分は一日で済まそうとします。そうもいかぬと来月からは両方行くことに決めました。
 あまりの暑さに、昨日はお参りする覚悟が出来ずに、花だけを買って置き、今日行ったのですが、線香を忘れてしまいました。親不孝は親が亡くなっても治りません。
 墓参り後はイタリアンレストラン「エストエスト」で昼食を摂り、家に帰り、次郎さんを北側の窓辺によびました。そこで見えるのは次郎と、日差しと夏風だけです。それを題材に575を作りました。出来立てをご紹介させていただきます。


    昼寝中犬を飲み込む雲の峰

    鼓動だけ働いている夏の犬

    蝉しぐれ揺らぐことない夏日差し

    涼風と呼びたくはない風が吹く

    愛おしさ抱えきれない犬がいる

    意図はない微笑む犬の品が良い

    遠慮ない日差しに腹を立てている

    涼風か鼓動なのか犬の耳


   

    野次はテロ議員のテロは放置する

    禁じ手をまた解き放ち壊革す

    報復じゃないと今更言ってもね

    愚と愚と愚賢には化けぬ日米韓

    
基礎を持たぬ者応用効かず
 歴史に裏打ちされた基礎という形を身につけない者は応用が効かず、やがては滅びます。応用という融通だけを効かせているうちに、基礎が身に付くことはことはないようです。これは「道」という名が付く修行の道に共通しているのではないでしょうか。

 同じことが政治道にも言えるはずです。そうすると今度のN党の野合劇は「道」を失っていると言えそうです。長くは続かないでしょう。長く続くなら、それは支援する国民も道を失っていることになります。


    我楽多を掻き集めたらみんなの党

    我楽多を集めて速し野合舟

    安倍ナチス議長の首に手を掛ける



    大隕石に己が身の丈気付かされ

    小惑星大隕石になる刹那

    我々を外人にするサングラス

    外人が日本人より日本人

    老いの夢変化を強いる世を変える



    安倍一党ナチの手口が身に付いて
                 議長の首も思うが儘よ