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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
田崎史郎氏は評論家?
 今日の、TBS「ひるおび」に評論家として出演した田崎史郎氏には呆れてしまいました。以前から「おかしいな。この人時事通信のお偉方、つまり、ジャーナリストで、評論家を自称しているのに、らしくないなあ」とは思っていました。しかし、今日の発言は露骨に、彼の役割を暴露してしまっていました。
 つまり、彼は評論活動をしているのではなく、政府の代弁活動をしているということです。御用ジャーナリストと言う言葉が以前からありますが、彼は典型的なそれです。そう確信させられました。ジャーナリストの仕事は権力の監視ですが、逆に、正当化しようとしているのには驚きました。
 彼が、権力の立場に立って、考え、発言するスタンスをとる評論家ならそれもいいでしょう。ならば、前文科省次官の前川氏の証言をどう扱うのが妥当でしょうか。前次官が「行政をゆがめられた」と発言したのです。「首相を侮辱した」籠池氏を証人喚問で「懲らしめた」(懲らしめることを証人喚問の目的にするのはおかしいのだが)ように、政府自民党は率先して、証人喚問を提案すべきだと発言するのが、まともな権力側に立つ評論家です。
 しかし、彼は証人喚問に関して、政府と同じことを言うのです。ゆえに、評論ではなく、彼は政府の代弁をしていると言わざるを得ないのです。私、TBSに抗議の電話をリアルタイム入れました。しかし、話し中です。10回はかけたでしょうが、駄目でした。これ、同じ抗議の電話ではないでしょうか。結果、次郎君との遊びが終わった、3時過ぎにようやく通じました。まだ、電話が続いていると思い、最小限のことを言い、30秒?ほどで切りました。
 
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