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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
一週間の緊張と充実
 昨日までの一週間、さまざまな仕事が重なり、緊張を持って過ごしました。その中で一番緊張したのがサタデースクールです。
 実は、一人しか居ない4年生担当の先生がお休みと言うことで、私が行くことになっておりました。「何でそんなことが緊張なんだ」と思われるでしょうか。そうですよね、もう9年もやっていることですからね。ですが、一人でクラスを担当するのは三年ぶりなんです。しかも18人です。勉強に集中するのかどうか心配したんです。 結果、杞憂に終わりました。楽しく充実した時間を私も過ごせました。
 ということで、忙しく、さまざまな仕事を真面目に行い終えて、心安らかな、雨の朝と相成りました。雨音の中、新聞を読み、次郎の愛情に応え、熱いお茶を飲み、新聞記事をネタに川柳を詠んだところです。


     ヤメ検が問い質すのは依頼人

     気がふれねば言えぬ核兵器廃絶

     未来くる今より若い時はない

     千兆の危機へと誘うアベ資料

     アベノミス世界の危機と希釈する

     原発軍需これでは米の二の舞に
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安保法制廃止に関わる市議会陳情書提出する
 25日、「安全保障関連法廃止を求める意見書提出を要請する陳情書」を匝瑳市議会に提出しました。賛同署名は239筆いただきました。今後、6月9日総務委員会、20日本会議で採決されます。下は、提出しました陳情書です。



「安全保障関連法廃止を求める意見書」の提出を要請する陳情書

市議会議員の重責を自ら担うご意志に、匝瑳市民として敬意を表します。より住みよい日本にする意思を共有する仲間として、皆様に、ご提案申し上げます。


「陳情趣旨」

憲法学者の多くが、憲法解釈変更による「集団的自衛権の行使」に対し、憲法違反の疑い濃厚と危惧を表明し、国民の大多数が説明不足と指摘、その多数が反対する中「安保関連法案」は可決成立しました。
 「説明不足」とは、法案の内容とその目的について、理解困難な状態のままに法案を通すことへの懸念です。国会審議で、防衛相が答弁不能になることや、前言との食い違い、それゆえの前言撤回が繰り返されました。そうして現在、国会答弁を越える自衛隊行動が可能であることが明らかになりつつあります。
 また、中谷防衛相は、安保法制に憲法が適合するように知恵を絞ったとの答弁をしました。大臣が憲法の最高法規を定めた98条違反を、事実上、認めたのです。立憲主義を蔑ろにして成立させた法律を認めることはできません。安全保障関連法廃止を求める意見書の提出を要請します。


「陳情事項」

 一、衆参両院議長・内閣総理大臣宛の、安全保障関連法廃止を求める意見書の提出を要請します。


今朝は、久しぶりの本格的な雨です。雨音で目が覚めました。そこで、一句


     生まれきて良かった朝の一番茶

     雨音が地の命かと聞こえる日
飯も食わずに、川柳創り
 東京新聞はジャーナリズムとして立派に仕事をしています。それがこの時代救いです。しかし、それゆえに、読めば読むほど、気が滅入ってしまう時があります。まさに今日がその日です.
飯を食う気にもなれずに、川柳なんか作っています。
 一面は  「自衛目的の研究許容」学術会議会長が見解」 
       「軍事否定転換の可能性」
        「沖縄事件基地前で悼み憤り」
        「人気の無い福島第一」


     沖縄に国が人喰う戦みる

     学術が権力に入り武器輸出

     福島を隠せはしない作業止

     沖縄に基地と言う名の戦あり
三権をまとめ首相は総統に
 
 今、私達は政治に対して、言い知れぬ不安を抱いています。不景気の恒常化、経済格差の拡大と貧困、国家財政の窮迫、教育福祉政策費の切り詰め、自然災害の甚大化・原発事故不安、これ等が絡み合い醸し出す「社会的行き詰まり」という不安です。この中、息が詰まるような生活を強いられる多くの方々がいます。これを打開して欲しいと、安倍政権への期待が続きました。
 しかし、安倍首相はその国民の不安を逆手に取り、現状打開には権力集中が必要と、強権独善政治へと国民を導こうとしています。その極みとも思える首相の発言がこの五月続きました「私は立法府の長」発言です。
 安倍氏は内閣総理大臣が「行政府の長」であり「立法府の長」ではないとご承知のはずです。ならば、発言の真意は二つ考えられます。①国会で過半数を大きく上回る議席を有する与党議員を掌握し、率いているのだから、自分は立法権を併せ持っているに等しいという自負と驕り表現 ②首相・政府が行政権と立法権を持つ権力集中制の方が優れているという信条表現。
つまり、これは、独裁政治を排除するために設けられた三権分立制度を無効にしたいとの首相の政治信条の発露です。そして、独裁者たちに見られる共通の願望です。もちろん、ヒトラーは三権をまとめ総統になりました。
「我々は日本の自由民主党を手本としている」フランスの極右政党「国民戦線」幹部の発言です。安倍政権の本質がはっきりしてきました。平和と民主主義・人権に価値を置く市民と真っ向から対立する安倍政権です。

本日今現在176筆
 憲法を生かす匝瑳九条の会が行っています、匝瑳市議会に提出する「安全保障関連法廃止を求める意見書提出を要請する陳情署名」176筆になりました。200筆はいただきたいと思っているところです。署名をいただくことは一種のセールスです。私が、最も苦手とする分野です。自分がそうだからと勘ぐるのもなんですが、大方はそうではないでしょうか。自分のいやなことを他者に要求することは出来かねまして、苦戦しております。
 前回の賛同署名数が183筆でしたので、何とか2倍をと思っていたのですが、とてもそれは達成されそうにありません。市議会への陳情提出は25日ですから。二倍の根拠はありませんが、安保法制への不安は消えるどころか高まっているということを市議会議員には示したいと思ったわけです。前回より減らないことでよしとするべきでしょうか。


     フランスの極右が真似る自民党


 これではひねりも無くそのまんまと反省して

     自民党極右が真似る民主とは

     
感謝感激あめあられ
 現在、憲法を生かす匝瑳九条の会は「安保法制廃止を求める意見書の提出を要請する陳情署名」を集めさせていただいております。これはなかなか気が重い作業です。自分がそう思うのですから、人様にやれやれとも言えず、苦戦しております。
 そんな中、旧同僚のNさんから何と47筆もの署名が届きました。勇気百倍とはこのことです。感謝感激あめあられです。逆に言えば、このことで勇気が出るのですから、今までの意気消沈は自分が勝手に作り上げた幻像であるとも気付かされました。
 さらに、私がPTAの係りをして居る時のPTA会長さんからも、署名をいただきました。勇気付けられることがあり、心が軽い自分であります。気分が重かった午前中に作った川柳をご紹介!!

     核に寄る覇権は謝罪拒みけり

     番長を構ってやるなファンならば

     格差ゆえ無意味平均預金額

     資産家を厚顔無恥の見本とす

     核に寄る政府謝罪を求めない
独居老人に、地震くる!!
 ブログ仲間の美代子さんが「近いうちに地震が来る」と自身のブログで書いておられました。読んだその晩に早速来ましたね。二重に驚きました。ゴーゴゥーと言う地鳴りの直後に大きな揺れが来ました。体感では震度4でした(発表では匝瑳市は震度2)。小さな揺れが大きくなり(これは震度4と感じました)、これは、また、来たかなと身を硬くしましたが、それだけで収まりました。そして、美代子さんの予言どおりだと又驚かされたわけです。近いうち、まさに、今日とは思いませんからね。
 すぐさま、下の姉が電話してきました。一人暮らしですから、家具の下敷きになっていないか心配したそうです。独居老人ですからね。そう自覚されたのが日曜日のある会合です。「100歳元気体操」の普及のため、市の係りが来ていまして「特に独居老人お勧めしてください」と話されました。自分は63歳、法的には65歳から老人。「ということは、そろそろ、私は独居老人なんだ」と突きつけられたわけです。この現実を受け入れがたい自分がいます。

     あの日から地鳴りの後に来る地震


 それでは、また、嘆き節を!

     忘れてた搾取と気付く格差なり

     社会にはマイナスだからマイナス金利?

     フランスの極右が真似る自民党

     熊本に幾三嘆きし村を観る

     新書かと読めば見紛う資本論



     夏木立騒めけば庭静かなり

     夏草や人事無にするむくむくり


     悲しみは不幸ではない
          喜びと同じ涙が心に沁みる
安保法制廃止に関する陳情署名持参いただく


 若い男性が署名を持参してくださいました。安保法制廃止に関わる陳情署名です。こんなことは初めてです。
 先日は、東京新聞に折り込みをお願いした署名用紙が封書で届きました。以前、折込みビラを12000枚入れたのに、何の反応も無かったわが町です。これだけのことで言うのもなんですが、変化が起きているようです。安倍政権の右傾化への懸念です。
 5月15日付本紙「本音のコラム」で、山口二郎さんは、フランスの極右政党国民戦線の幹部が「日本の自民党こそ自分たちの手本だ」と語ったことを紹介しています。外国から見た方が、本当が見えるものです。
 海外での軍事行動を可能にする安保法制を「積極的平和主義」と言える自民党です。独裁を民主主義と言うのも簡単だろうと推察します。



     憧れて極右が真似る自民党
東京新聞一面記事で川柳
     東京は知事と招致で大騒ぎ

     謝罪なし被爆不運が罪なのか

     灰皿を投げても投げぬ夢舞台



 昨日の無風快晴で一句

     眩しさはラップされたる清和かな
エストエストで川柳する
昨晩は予定通り、イタリアンレストラン「エストエスト」に行きました。苺のジェラートを紅茶でいただきながら、川柳を作りました。料理を写真に取ればよかったですね。気付きませんでした。


     トラベルをトラブルにした領収書

     競争を言う富豪らの不公正

     権力が私幣に変える領収書

 今日は、町会の仕事で、幾つかの金融機関を回ります。署名を集め、三角コーナーの袋を買い、翔君との勉強会です。
一日引きこもる
 風が強いので、外出を控えました。食材も無くなりましたが、買い物に行かなかったので、今晩はエストエストに行きます。暇に任せて、川柳を作りました。


     税引き後タンスへイブン民悲し

     壊憲を改憲と呼ぶ自民案

     戦争を平和と名付け放つ銃

     戦前もナチに学べがスローガン
復興フェスタin東総に参加
 昨日8日は、上記のイベントにわが会も参加させていただきました。わが町匝瑳は3,11で、被害を受けました。隣町旭市飯岡地区は、死者を含む、より多大な被害を受けました。それを励ますイベントの5回目が昨日あったんです。
 憲法を生かす匝瑳九条の会は「戦争に行かないぞバッジ」「安保法制廃止ポスター」「竹とんぼ」飲み物」の販売で参加しました。完売したのが徳さん製作の竹とんぼ、55本全部売れてしまいました。片づけをして、さあ帰ろうかと言うときに、おばあちゃんと二人の見覚えある顔がこちらを見ているような。お聞きすると、竹とんぼを買って帰ったのですが、あまりに飛び過ぎて、なくしてしまった、泣いて、それが止まらないので、また来ました」と言うんですね。残っていた6本全部お買い求めいただきました。
 後は、署名用紙、会のニュースを配ることが出来ました。そうそう、東京から農業体験に来ておられる方がバッジが欲しいとこられました。「匝瑳九条の会って、東京新聞に広告を出したあの会ですよね」とお聞きになります。バッジを一つ買っていただきました。
 中学生になった陸君は、今年もお手伝いしてくれました。ソフトクリーム販売で参加した青年のバイク、なんと、1100CCの大型バイクです。バイクを介して、会話が弾み、ソフトクリーム販売のお手伝いをしていました。バイクが大好きなんですね。また、その青年も可愛いと思ったのでしょう、楽しそうに、バイクの話しをしていました。総じて、よい一日でした。

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28年度匝瑳市サタデースクール始まる
 今日は、サタデースクール開校式でした。昨年よりも18人も多い71人の子供たちを迎えました。保護者の方々、小さい弟妹さんも一緒でしたので、会場に入りきれないほどでした。活気が合ってよいのですが、大人数に対応できるのかと言う不安が、改めて、よぎりました。
 ですが、教室での授業はなかなか順調でした。三年生が23人ですので、手が回らずに、四苦八苦の状態が一時生まれてしまったようです。雑用係の私ですから、応援に向かいました。先生方の、せわしない仕事になるストレスを減らすのが私の仕事になるのではないでしょうか。


     万緑の犬の白さや雲見えず

     耳鳴りの他何もない清和かな

     なぜかみなこと順調に風薫る



     戦争のための平和もあるだろう

     軍事費を悪徳にする膨大さ

     平和のための戦争は平和ですか
「積極的平和主義」=「平和のための戦争」というまやかし
本来の積極的平和主義

 戦争放棄と自衛隊  安倍首相は「現実に憲法は合わなくなっている」と繰り返し、軍隊保持を含む明文改憲を目指しています。つまり現憲法下では、自衛隊が違憲であることを自覚しているのです。無理もありません。文部省昭和22年発行「あたらしい憲法のはなし」は「これから先、日本には陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます」と説明しています。
 自衛隊は違憲状態  しかし、正直に言えば、今の世界状況で非武装が不安ではないといえば嘘になります。ですから自衛隊を置きます。しかし、これは「違憲状態」ですから、自衛隊が無くても安心な世界を創る努力が求められます。少なくとも、専守防衛を放棄することは許されません。もちろん「戦力放棄へ前進努力を怠る政権」は憲法違反になります。ですから、現状を理想から後退させる「防衛装備移転三原則」「専守防衛を捨てた安保法制」も違憲です。
 すでに、同じことが一票の格差最高裁判決に見られます「現状は違憲状態だが、選挙結果を無効としない」がこれです。その条件は「違憲状態を解消する実行努力」です。つまり、違憲状態を解消する意志と姿勢がしっかりあるならば、選挙結果を無効としないとの判断をしたのです。無効としないことで、確かに、国政の混乱を避けています。
 戦争放棄か理想放棄か  理想(憲法)に現実を合わせるのが論理的にも、道徳的にも正しいのです。しかし、安倍発言はそれを逆転させ、理想を現実に合わせようとするのです。憲法は「両性の平等」「国民の生存権」などの理想も定めており、実現に向けた努力を続いています。なぜか、九条だけが例外です。それとも今後、理想はすべて放棄するのでしょうか。
 夢想から理想へ  世界のリーダーが平和と言うほどに、戦争は拡大し、激しさを増します。「平和のための戦争」です。「平和のための戦争」があるならば「戦争のための平和」もあるでしょう。私達は、そういう平和の中に、生かされているのかもしれません。
安倍首相の「積極的平和主義」も「平和のための戦争」に道を開く法制でしかありません。「平和のための戦争」というまやかしにお付き合いしていたのでは戦争は無くなりません。そして、世界の軍事費の膨大さは悪徳の域に達しています。
軍隊がない安心は、人類の願いです。これが叶えられぬ夢との見方もあります。しかし、理想を夢想のままで放置しているのは政治家です。市民は政治の怠惰を批判し、理想に高めようと行動しているのです。
 平和への智恵と勇気  憲法九条は、政府に友好信頼不戦外交、国際紛争解決の仲介役、そのための勇気と知恵を求めます。これが多大な犠牲の上に至りついた本来の積極的平和主義です。
戦争はなくならないのか  「平和のための戦争」というまやかし
本来の積極的平和主義とは

  戦争放棄と自衛隊 安倍首相は「現実に憲法は合わなくなっている」と繰り返し、軍隊保持を含む明文改憲を明言しています。つまり、自衛隊が違憲であると自覚しているのです。無理もありません。文部省昭和22年発行「あたらしい憲法のはなし」は「これから先日本には陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます」と説明しています。
 自衛隊は違憲状態 しかし、正直に言えば、今の世界状況で非武装が不安ではないといえば嘘になります。ですから自衛隊を置きます。しかし、これは「違憲状態」ですから、自衛隊が無くても安心な世界を造る努力が求められます。少なくとも、専守防衛は維持しなければいけません。この場合「戦力放棄へ前進努力を怠る政権」は憲法違反になります。もちろん、現状を理想から後退させる「防衛装備移転三原則」「専守防衛を捨てた安保法制」も違憲です。
 すでに、同じことが一票の格差裁判判決に見られます「現状は違憲状態だが、選挙結果を無効としない」がこれです。その条件は「違憲状態を解消する実行努力」です。無効としないことで、確かに、国政の混乱を避けています。
 戦争の放棄か理想の放棄か 理想(憲法)に現実を合わせるのが論理的にも、道徳的にも正しいのです。しかし、安倍発言はそれを逆転させています。憲法は「両性の平等」「国民の生存権」などの理想も定めており、実現に向けた努力を続いています。なぜか、九条だけが例外です。それとも今後、理想はすべて放棄するのでしょうか。
 夢想から理想へ 世界のリーダーが平和といえば言うほど戦争は拡大し、激しさを増します。安倍首相の「積極的平和主義」も「平和のための戦争」に道を開く法制でしかありません。そして、世界の軍事費の膨大さは悪徳の域に達しました。
 軍隊がない安心は、人類の願いです。これは叶えられぬ夢との見方もあります。しかし、夢想のまま放置しているのは世界のリーダーです。その怠惰を批判し、夢想を理想に高め、行動しているのは市民です。
平和への智恵と勇気 憲法九条は、政府に友好信頼不戦外交、国際紛争解決の仲介役、そのための勇気と知恵を求めます。これが多大な犠牲の上に至りついた本来の「積極的平和主義」です。

憲法を生かす匝瑳九条の会ニュース№7
安倍首相は戦前を反省していません
 
内政不干渉の原則   私達は、結果として、戦争という「殺し合い」を許しています。泥沼化する今こそ、立ち返るべき約束があります。
 空前絶後の犠牲者ゆえの反省から、第一次世界大戦後「民族自決の原則」が謳われました。第二次世界大戦後、国際連合はその行動原則に「内政不干渉」「紛争の平和的解決」を掲げました。しかし、これらは見事に踏みにじられています。
 強国による内政干渉の繰り返し  米国の例を挙げただけでも、ベトナム戦争(死者数百万人)、チリのアジェンダ政権打倒(大統領自殺、7千人)エルサルバドル軍政支援(7万人)コソボ空爆、イラク戦争、これでもほんの一部です。ここには「内政不干渉」原則に従う意志の欠片も見られません。むしろ、踏みにじるための軍事行動であり、「紛争の平和的解決」がされては困るのが本音のように見えます。
 平和のための戦争?   この原則違反を正当化するのが「国際平和」であり「自国の安全」「テロとの戦い」です。これらの説明の無駄や嘘を剥ぎ取れば「国益」だけが残ります。この国益最優先が愚かな罪深い結果を生んだという反省が、またも、忘れられているのです
 安倍首相の歴史認識   安倍首相は「先の戦争が侵略戦争であったと思うか」との質問に、まともに答えず、はぐらかし続けています。侵略戦争との認識がないのです。ですから、反省もありません。「忘れられている」のではなく、端からないのです。
 安倍首相の本質   これが「戦争の反省から生まれた日本国憲法」を首相が受け入れない理由です。反省があれば、戦前の否定に向かいます。しかし、反省の必要を感じないのですから、首相は肯定に走ります。「戦後レジームからの脱却」が何を目指しているかが見えます。安倍首相の本質がはっきりしてきました。
 人殺しは罪悪   人殺しは罪悪です。これをすべての宗教が戒めています。己が利益のために、人を殺さないことは人間の行動原理です。原理ですから最優先(また、原理ですから、説明は不要)。国家も例外ではありません。
 無明な安保法制   少なくとも、国連常任理事国=核保有5カ国が不戦原理に従えば、戦争がなくならないまでも、最小限の犠牲で済むでしょう。日本国憲法は立ち返るべき非戦の約束を今も示しています。それをないがしろにし、安倍政権は6カ国目を目指します。無明な安保法制です。廃止に追い込みましょう。

平和と民主主義を愛する匝瑳市民の皆様へ

 昨年、私たちの陳情の一部が全会一致で採択され、匝瑳市議会は衆参両院議長と内閣総理大臣宛に「安保法制慎重審議を求める意見書」を提出しました。ご支援ご協力をいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

記事 写真が入る
2015年9月26日東京新聞

今年は「安保法制廃止を求める意見書の提出を要請する陳情」を6月定例議会に提出します。提出趣旨は署名用紙に述べさせていただきました。賛同署名にご協力いただけるならば、5月21日(土)までに、八角までお願いします。失礼ながら、送料ご負担願います。(署名は匝瑳市民以外も有効です)
                     289-2101
送り先=憲法を生かす匝瑳九条の会     匝瑳市春海6858 八角宗林 宅
TEL  0479-73-2858

安倍首相は「日中・太平洋戦争が侵略戦争であったと思うか」との質問に、まともに答えず、はぐらかし続けています。侵略戦争だと考えていないのです。ですから、反省もありません。ここに、戦争の反省から生まれた日本国憲法を受け入れられない理由があります。戦前戦中を反省するなら、その否定に向かいます。しかし、反省の必要を感じない首相は否定するどころか、肯定しているはずです。このことから「戦後レジームからの脱却」が何を目指しているかが分かります。安倍首相の本質がはっきりしてきました。
春うらら爽やかな風
 四月晦日の一昨日も、よい天気でした。南からの風なのに、爽やかでした。散歩に出なくなってから、もう、2ヶ月です。日課になった次郎君との庭遊びも清々しいものでした。
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最上段=鈴蘭の中に入り込み、雑草にむしゃぶりついています。草食動物かと勘違いするほどに、夢中になっておりました。中段=グレープフルーツの皮が気に入ってしまったようです。土に埋めようと穴を掘りましたが、上手く惚れなかったからなのか、私が見ているので隠す意味がないと悟ったのか、休憩に入りました。
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 芽吹いてきた木々の葉があっという間に、こんなにも茂りました。




第87回千葉県中央メーデーに参加する
 今日は、昨年に続き、千葉県中央メーデーに参加してきました。参加者数1800人とのことです。昨年より多いのではないでしょうか。
特に販売はせず「戦争法制廃止」ポスターを14~15人の方に差し上げてきました。天気は最高でした。デモ行進もした上に、駅までの往復も歩きましたので、今日は12000歩を越えました。
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