FC2ブログ
早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
新しい日の丸デザイン
002 - コピー

 「新しい日の丸」のデザインが決まりました。やはり専門家です。最良のデザインにしていただきました。どうでしょうか。
侵略戦争の進軍旗であった「日の丸」に対して 「戦争に行かないぞ」=S I Z日の丸です。

 敗戦後「一億総懺悔」が言われました。支配者層から出てきた言葉だそうですから「責任逃れ」の匂いがぷんぷんしますが、国民も反省すべきことはあったでしょうから、この言葉は時代に受け入れられたのも事実なのでしょう。
  では一億人(一億には植民地人口も含めていますから、正確には6000万総懺悔です)は何を懺悔したのでしょうか。言うまでもなく、アジア諸国を侵略したことです。台湾、朝鮮、満州を植民地支配したことです。これを私達は忘れてはいけません。
 そうして、支配者層には国民の生命と財産を奪ったことへの懺悔が加わります。しかし、懺悔を広く薄めることで、責任を逃れをしたわけです。その人たちと同じ志向を持つ者達が、今、政治の中枢にあり、侵略を認めず、なかったとまで言い出す者までもが現われる始末です。
 更に、反省から生まれた憲法九条を改憲せずに骨抜きにして、自衛隊=我が軍を海外に派兵しようとしています。殺し殺される関係の中に送り込もうとして言うのです。それがアジア諸国に不安を与え、特に、中国と韓国の不信と怒りを買い、正常な会談が出来ない異常な今を結果しました。案の定、欧米社会にも日本政権の右翼化を懸念する論調が多数出てきました。
 そこで、政府がどうあれ、国民は先の戦争を反省し、教訓を得て「戦争に行かないぞ」と自らに言い聞かせているのだということを知ってもらおうと「新しい日の丸」を作りました。
スポンサーサイト



えごま油買えず
 テレビの番組で、えごま油が血管老化を防ぎ、改善させるというので、数日後、買いに行きました。油製品のコーナーに来て、気付いたのが、オリーブ油が一番スペースを占めているということです。以前は、サラダ油が大半であったように記憶します。そして、えごま油うを探すのですが、ごま油はありますが、ありません。目を製品から箱に移すと「えごま油」ありました。でも箱だけなのです。やられた、自分もそうだから、しょうがないのですが、みなさん、すでに買い終えていたようです。
 以前にも、バナナが、キューイが、ブロッコリーが、胡桃が消えたことがありました。これもテレビの健康番組で取り上げられた後です。しばし、我慢です。
我が軍発言、誰もとがめず
 憂鬱になります。安倍さんが自衛隊と呼ばずに「我が軍」と国会でよんだということです。軍隊ではないから、九条違反ではないと皆が納得してきたのですが。
 確かに、自民党憲法改正草案には軍隊とすると書いてありますが、これは一政党の草案です。今は日本国憲法が生きています。当然それに従った発言を首相はしなければいけません。彼の頭の中では、すでに、改憲が済んでいるのでしょう。それほど、国民を軽く観ているという証拠ですね。国民の三分の二は九条改憲反対ですから。
 そこでまた、愚痴の一句。


     我が軍が今は憲法侵略す

     子等にこそ国の徳問う評価権

     安全を目指す法制敵つくり
新しい日の丸
 日本国憲法を基本とする体制を「押し付けられた」とする主張が勢いを増しています。確かに敗戦直後、強制されたと苦々しく思った人も多かったでしょう。しかし、それ以上の人々が歓迎したのではないでしょうか。国家主義の社会的基盤を否定した農地改革や財閥解体は多くの国民に恩恵を与えました。戦争で家族財産を奪われた市民は戦争放棄に安堵したはずです。
 今、中韓アジア諸国、さらに欧米諸国からの日本への信頼が揺らいでいます。靖国、慰安婦、南京虐殺問題「侵略だったのか」問題までもが噴出している有様です。こうなると、問題は「押し付けられたこと」ではなく「押さえ付けなかった」ことだと分かってきます。国民が戦争責任を追求せず「15年間」を反省、否定しきれなかったことが問題だったということです。日の丸問題もその一つ。「侵略戦争」と認め、反省の上での戦争放棄ならば、その象徴だった日の丸も破棄するのが自然だったのです。
 政府は「秘密保護法」「集団的自衛権行使」「防衛装備移転三原則」「安全保障法制」と矢継ぎ早に政策を打っています。これで、今まで通り平和主義を維持すると主張するには無理があります。もし、専守防衛に徹するというのなら、それを、象徴する行動で表さねばいけません。
 「憲法を生かす匝瑳九条の会」は昨年「戦争に行かないぞ」=SIZ宣言をし、円形のSIZバッジも作りました。今、これを日の丸の赤部分はめ込んだ「新しい日の丸」を準備しています。日本政府がどうあれ、市民は先の戦争を反省し、平和主義=戦争に行かないぞ=専守防衛に徹するという意志を表わします。


004.jpg
「新しい日の丸」のイメージです。もちろん、SIZ以外は消します。
ニュースが怖い朝の欝
     安倍談話土俵に乗せる三原山

     沖縄の声無視といういじめかな

     理不尽がまた積むのだろ朝の欝

     右に右御仁も驚く自民女子
「語り継ぐ父の戦争体験」を575に
 今日は東京新聞の、記者が選ぶ「平和の俳句」に「この平和かよわきゆえに慈しむ」を載せていただきました。そこで思いついたのが21の文にまとめた「語り継ぐ父の戦争体験」を一つ一つ575にしようではないかと言うことです。早速、4句作りました。


     敵討ちて腰掛け食らう飯の味

     支那の子に弟想い菓子分ける

     銃持たぬ兵を椿と見送りぬ

     スパイ討つ銃剣止まる人ゆえに


 この575で、何がどうあったかがお分かるでしょうか。不安がありますが、あえて、説明は避けます。
男の座りトイレ
 男が小便をする時に、座るか立ったままか。1999年には座るが15%だったものが近年50%を越えたそうです。私も大分前から座っています。
 以前は母が掃除をしていました。私がこぼしたマットもこまめに洗っていたんですね。それをしないゆえに、私がトイレ掃除をしだすと、臭いだしたわけです。現に、座ってやりだしたら、便器掃除だけで、臭わなくなりました。
 もう一つの理由は小の出が悪くなったことです。駅のトイレでは、ベルトを外してから用を足すようになって久しいです。座ってやる方が締め付けがなく、自由で、楽に出来るというわけです。今では、落ち着いてできることも含め、100%座ってやります。


     座りトイレ男の意地を捨てました



     良寛も死ねぬ怖さを知らず死に

     人間を人の類にする戦争
                  いくさ

     原発も己も助成する政治

     説得の気も才もない政治とは

     嘘つきと気付けぬ才に政治立つ

     死ねぬより怖ろしきことなかりけり

     説得に価値見出せぬ独裁者
駅前情宣を実施する
 昨日の憲法を生かす匝瑳九条の会、駅前で、会の存在と主張を市民にお知らせしようと言うことになりました。
 それは、8日の復興フェスタIN東総会場にいらした方から「匝瑳にも九条の会が会ったの」と言われたことがきっかけです。存在すら市民に知られていない会とは何なのか。そう思わずに居られませんでした。4月10日に実施します。

 今日は卒業式を終えた陸君、珠ちゃん、愛ちゃんと10時から勉強会でした。ところが、寝坊して、朝飯を食べていなかったり、忘れていただのと、長い春休みに入り、緊張感がなくなっていました。まあ、卒業祝ということで、雑談をすることにしました。そこに、美術専攻の元中学校校長であるMさんがSIZバッジの販売金を持ってやってきました。なんと17000円も売っていただきました。
 以前から、我が家の工場で、ものづくりを子ども達とやれたらいいね、とおっしゃっていましたので、Mさんを交えてその話をすると、陸君が一番反応しました。女子はまだ、その実感がわかないようですが「大きな物を作るの」との質問も出ましたから、まんざらでもないのでしょうか。四月から、珠ちゃんの弟のゆうすけ君との勉強会も予定されています。また新しい年度が出発します。



     生きること
           恥ずかしいこと
                    本気ゆえ


     学生のような議論に時忘れ

     積極的九条主義となぜ言わぬ

     愛犬の尻見ながら走らされ

     せわしさが速度に変わる朝の道
ヘイトスピーチ防止法制定を要請する意見書提出を求める陳情書
  今日は、第24回憲法を生かす匝瑳九条の会がありました。一番大きな議題は上記陳情書の文面確定でした。皆さんの意見で、以下のように決まりました。



  日頃の市議会議員のみなさまの、市民生活向上に向けた奮闘に敬意を表します。さまざまな審議事項のあるところですが、国際社会の信頼をより高めるためには、上記防止法の制定が必要と考えます。ご審議のほどよろしくお願いします。

  国際社会は、大戦後、大いなる反省をさせられました。それは、列強間の植民地争奪競争が世界大戦を結果し、5000万~8000万以上の人々が命を失ったからです。また、アジア・アフリカ諸国への殖民地支配が生きるに値する尊厳を奪い続けていたからです。
 当然ながら、この反省は改めて、世界平和の恒常化と民族自決の原則に立ち返ることを求めました。そうして、国際連合が設立され、植民地独立の気運が高まるのです。
 独立(民族自決)は民族差別の根絶と一体化して、成し遂げられねばなりません。ナチスドイツによるユダヤ人へのホロコーストは究極の民族差別です。こうした殺戮を可能にした組織化・効率化のおぞましさを忘れてはいけません。
 その欧州で現在、移民問題から一部が右傾化し、ネオナチも含め、ヘイトスピーチ行動が起きています。これに対して「表現の自由」との葛藤もありますが、イギリスでは「公共秩序法」フランス「人権差別法」、ドイツ・スイスは刑法で、ロシアは憲法で規制しています。
 わが国でも、在日韓国人に対するヘイトスピーチが公然と行われています。政府は「表現の自由」との絡みから、規正法制定に消極的です。しかし、どうでしょうか。いじめ問題を問う場合、「表現の自由」を理由に放置することがあれば、その学校は批判されるでしょう。ヘイトスピーチ=差別は「いじめ」です。学校がそうならば、社会・国家も同じです。
 昨年7月24日、国連人権規約委員会は、在日韓国人らに対する人種差別的ヘイトスピーチに懸念を示し、日本政府に差別を煽る行動を禁止するよう勧告しました。政府は、韓国との関係改善を目指すと表明しています。その真意を行動に移す時ではないでしょうか。
 国連の勧告を重く受け止め、ヘイトスピーチ防止法を制定して、国際社会の信頼をより高めるべきです。匝瑳市議会が政府に同意見書を提出されることを求め、陳情します。
次郎君、雉を追う
 今日は、朝からいい知らせが届きました。昨日投稿した記事を赤旗が採用するというんです。SIZ宣言と、バッジの事を書いたんです。ようやく、メデアに乗りました。記事にして欲しいのですがね。まあ、また少ししたら、要請してみましょう。
 ということで、天気もいいし、今さっき、散歩に出ました。すると次郎君、いつもよりもいい子なんです。余り引っ張らないし「次郎いい子になってきたね」と言うやいなや、田んぼめがけて突進しようとするのです。腰が心配なので、リードを離しました。その先にはメスの雉がいました。
 面食らった彼女、必死です。次郎も、初めて狩りに成功かと、筋肉が躍動するのが見えます。結果、空に舞い上がり、失敗。すぐに引き返してきました。怒られるのがわかっているんです。それなら早く還った方が得策と思ったのでしょうか。しっかり、叱りおきました。
 帰って来て、水を飲み、寛ぐ次郎君です。
002 - コピー 003 - コピー
001 - コピー 004 - コピー
005 - コピー 006.jpg



とろろこぶ
 子どもの頃、とろろこぶ汁が食卓に上りました。とろろこぶに刻み葱、花鰹を乗せ、熱湯を掛けた醤油味。忙しい母の、味噌汁の出汁を取る時間さえ惜しい時がその時だったのでしょう。
 久しぶりに買い求め、同じようにして味わうと、記憶を越えた美味さに驚きました。鰹節のイノシン酸と昆布のグルタミン酸を合わせると旨味が相乗すると聞きます。ですから、プロは両方の出汁を採るのです。しかし、これは面倒なのです。
 そこで、鰹出汁だけを取り、出来上がったかけそばの上に、とろろこぶを乗せればいいではないかと思ったのです。なぜ、こんな簡単なことを今まで、気付かなかったのでしょうか。
 結果は、予想通り。今、世界の人たちが日本文化を求めて、やって来ます。彼らに、日本の素晴らしさに気付かされます。その中、とろろこぶを再発見しました。


     向かい合うアイスとろりとこたつかな
決断力なのか首相の政治力
 メルケル首相は、敗戦後の経験を踏まえ、従軍慰安婦・歴史認識問題に関して、安倍首相に助言しました。これに対し「首脳会談で、歴史に関わるやり取りは一切なかった」と菅官房長官が述べるなど、無視に近い対応をしています。
 しかし、驚くには値しません。同じことが繰り返されているからです。集団的自衛権行使の閣議決定、武器輸出禁止三原則の破棄、翁長沖縄県知事との会談拒否と切がありません。
 ひと頃「決められぬ政治」が問題でした。確かに、首相は決めています。「決断力」があるとの評価もあります。しかし、彼のそれは、議論を厭う、異論への無関心と無視によって可能になる「独断力」ではないでしょうか。現に、麻生氏の「ナチの手口」石破氏の「デモはテロ」西川氏の「分からぬ者には話しても分からない」発言が繰り返されました。
 メルケル首相の助言は単なる助言でしょうか。その体裁をとった警告とも採れます。「大東亜戦争聖戦論」「憲法押し付け論」に固守し、時代を見誤り続けるとの限界が近づいています。

   

     すみれ花月を頼りに身を示す

     控え目な梅の香夜の主役なり


60歳新採用試験
 少子高齢化社会を迎え、労働力不足対策と高齢者の高質な老後をどう実現するかが問われています。この問題解決のヒントは退職後の「第二の人生」という言葉にあるように思います。
 「第二の人生」を若さと健康を維持して、もう一度青春を味わうと理解するのです。しかし、退職した誰もが全く新しい仕事に就くことができるものではないでしょう。ならば、60歳まで勤めた「わが社」に就活を掛け新入社員になるのもよいのです。待遇も新卒と同じ、地位も給料も心持も20代に戻ります。
 統計上の高齢人口は変わりませんが、社会全体の活力は向上します。高齢化社会の実質が和らぎます。「新入社員」その時独身ならば、恋も、結婚もしましょう。個人が、社会が若返ります。
 百歳人口が5万人を越え、医療の進歩は人生100年時代を予感させます。「第二の人生」から「第二の青春」との意識改革が不自然でない状況になってきました。



梅咲きてその気匂わすつぼみかな
九条と共に生きる
 「日本国民にノーベル平和賞を」という独創が生まれました。素晴らしいアイデアだと感心。と同時に、マララ、ユスフザイさんの受賞に「それはそうだなぁ」とも思ったのです。
 安倍政権は、秘密保護法制定、集団的自衛権行使の閣議決定、防衛装備移転三原則への変更、そして安全保障法整備と矢継ぎ早にことを進めています。しかし、その手法は「憲法が権力を縛る英知であるとする」立憲主義を踏まえず、強引です。麻生太郎氏の「ナチに真似ろ」失言が本心であったと思わせるほどの「手口」です。
 ここで、国民が気を揉むのは、この政権が「改革断行」の後、何を創造するのかが分からないことです。上記の諸政策に低通する理念が何であるかを語らず、そのまま、九条改定を国民に問う危険性なのです。
 今、世界は軍事衝突の中にあります。その原因の一つが、大国の軍事外交政策であることは疑いありません。この政策は武力に物言わせた植民地政策に連続する、強者の論理に貫かれています。安倍首相はこれに加わりたいのでしょう。「戦後レジームからの脱却」とは、戦前、欧米列強と伍して覇を示した日本の再生ではないでしょうか。そう理解すると、彼のばらばらな諸政策が磁石に吸い寄せられる砂鉄のように、整列して観えてくるのです。
 だから、大東亜共栄圏の理想実現のため派遣した日本軍による南京大虐殺も、従軍慰安婦強制連行事実も認めたくはないのです。一億玉砕という民族を滅ぼしても国家を守ろうとした狂気への反省もありません。それどころか、反省から生まれた戦争放棄=九条に敵意をむき出しにします。
 ですから「積極的平和主義」にまやかしを感じるのです。私たちは、この造語以来、所謂「平和主義」を「非戦平和主義」と呼ばねばならぬ滑稽の中にいます。本来、九条の平和主義は「絶対非戦」という意味で「積極的平和主義」です。「積極的平和主義」(安倍首相の)が「積極的平和主義」(憲法の)を否定するという矛盾に国民への愚弄が見えます。
 来年の参議院選挙後に、憲法改正を政治日程に乗せるとの報道がありました。現政権の性質上、いくら反対してもやってくるでしょう。ならば、市民は圧倒的多数で発議を否定しようじゃないかと思うのです。そしえ、これを成し遂げ、ノーベル平和賞に値する「日本国民」になりたいのです。
 力が支配する時代だからこそ、対極の九条理念が力を持ちます。しかも、力の支配が行き詰まっています。九条こそが新しい時代を切り開く理念です。「護憲」といいますが「憲法に守られ、憲法を守ること」がその正確な意味です。九条と共に生きることが、まやかしのない世界平和に通じると信じます。
2015復興フェスタIN東総に参加してきました
 ご存知のように、千葉県旭市飯岡地区は4年前、津波に飲み込まれました。12人の方が亡くなり、未だ、家族の元に帰れない方もいらっしゃいます。被災者を支援する活動は結構熱心に行われてきました。が、仮設住宅も解体され、もう終わったかのような空気も流れていますが、どうなのでしょうか。匝瑳市は2012年復興フェスタを主催しましたが、翌年から手を引きました。
 5000人が集まったと聞いて、昨年から市長や一部市議会議員が会場にやってきましたが、誰も自分の手を使うことがありません。結果議員では、共産党の2人の市議会議員だけが手間隙を掛けて関わっています。今年は地元自民党県会議員が挨拶に来ました。が、それは今年選挙があるからです。恥ずかし気なく挨拶して行きました。ちなみに、彼の選挙事務所はフェスタ会場のまん前にあるんです。毎年このフェスタは行われてきたのですが、無視してきたのに。
 今日は、結局、ずーと雨と風にやられました。当然、出かけてくる方は激減しました。さすがに、参りました。コンソメスープ(100円)とSIZバッジ(大300円、小250円)の販売をしましたが、売り上げは会わせて9000円に達しませんでした。陸君、珠ちゃん、愛ちゃんはそれでも頑張りとおしました。卒業生の貴晃君、その奥さんの真理さん、先輩の徳さんと、市会議員の田村さんとで、運営しました。さあ、また明日から新しいことが始まります。

001 - コピー 002 - コピー
003 - コピー 004 - コピー


新聞を読み返し眠れなくなる
 昨夜は、卒業生の貴晃君に電話し、東京新聞の記事の話しになって、それから読み直していたら眠れ無くなりました。そこで、記事をネタに川柳を作ることにしました。結果、5時前まで眠れなかったようです。では、作品を!


     言っただろナチの手口で改憲と

     介護士も国が頼るは高齢者

     武官より制御すべきは文民で

     平和主義死の商人に成り下がる

     『再稼動』事故再発の『再』なるぞ




     突然のうぐいす鳴いてまた静か
今日も新聞を読み怒る、ゆえに作る川柳
     ブラックが求人難で青ざめる

     使い捨て今やバイトに見捨てられ

     献金を合法化する規正法

     平和賞返上ものの武器移転



     伍長なる墓碑銘今朝は桃の花
スープ試作する
 昨日は、3月8日の復興フェスタIN東総に参加して発売するコンソメスープの試作を陸君、珠ちゃん、愛ちゃんと行いました。まあままあの出来と言うことで、一安心しました。しかし、「女性陣」の『トマト嫌い、椎茸だめ』に圧倒されて、これらを使わなかったことで、味に深みがありませんでした。そこで、今日はこれらを使ったところ、一段と良くなりました。数日分作りました。
 ところが、陸君が、代休でしたが、宿題を進めたいとやってきました。まだ朝ごはんを食べていないというので、スープを差し出すと、あれよあれよ飲み干し、御代わりです。勉強が終わり、昼食。お母さんが会社に行く前に作ってくれたという弁当を持ってきています。恐れていた一言が『先生スープ飲んでいい?』結局二杯飲んで還りました。すべて飲み干して。
 まあ、これは売れるということが予想できたので言いか、と言い聞かせて、今夜のスープを作りました。明日もスープです。



    土筆の子南北の風吹き変わる

    じゃがいもの泥と汚れる匂いかな




     リフォームが無駄になる我が年忘れ
東総生活と健康を守る会に出席
 昨日は、上記会に参加してきました。医療も介護も、そして生活保障も危なっかしい状況は益々、進みます。そういう印象を受けました。
 銚子の事件の話にも当然なりました。県営住宅に入居していた母と子がいました。生活苦から家賃を長く溜め、支払いがなければ出る様に市から言われていました。その期限御前日に、母親は子を殺し、自らも死のうとしましたが、助かりました。
 行政は公営住宅入居者に、家賃減免制度があるにもかかわらず、これを周知徹底するどころか隠しているといわれてもしょうがない態度を取っています。払えないのですから、払えというのではなく、減免制度の利用を奨めれば、入居者も担当者もことが済むというものなのですが。
 ここで気になるのが、今言われている自己責任とか、自立自助と言う言葉です。これを首相が多用しています。閣僚も右に倣えですね。しかし、彼らは自分にはこれらの言葉を適用しません。自分に甘く人に厳しい、嫌われる人間の特徴を示して憚りません。自立自助を言うなら、政党助成金を廃止するべきでしょう。その上で、国民にこれを求めるなら、まだ、筋は通っています。


    政治こそ自立自助せよ助成金

 ああ、すっとしました。こういう声を国民みんなが上げませんか。庶民を馬鹿にしていながら、国民の生命と財産を守るといわれても納得できませんよね。彼が言う国民にわれわれは含まれて居ません。我々は彼らが目指す国家の手段であるか、邪魔になれば捨てられる地位に位置づけられています。