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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
たこ焼き大会
 24日(月)に「たこ焼き大会」を行いました。おいおい、わいわいの大騒ぎの内にたこ焼きとたこ焼き型ホットケーキが出来ました。

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子供達は遊びが大好きですね。何でもやろうとするところ、生きる意欲を持っているということは親御さんたちの接し方が心を豊かにしている証拠です。ボールに入っているのは生クリームです。ホットケーキは、パイナップルとイチゴを生クリームに包んで、食べるというんです。
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次郎君もたこ焼きが出来るのを待っていたようです。陸君が合間を縫って次郎の写真を撮っていました。次郎君もたこ焼き型ホットケーキを8個も食べました。
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S I Zバッジのデザイン決まる
 22日の21回「憲法を生かす匝瑳九条の会」で、S I Zバッジのデザインが決まりました。ご紹介します。

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 一番上に決まりました。大きさは25ミリと32ミリ、それぞれ500個発注しました。来週の火曜日には納品されます。この販売を通じて、アベノミクスだけが争点ではないことを訴えたいと思います。
安倍政権を憂う その③ 主客逆転の政治経済
 
 安倍首相は「国民の生命と財産を守る」を繰り返しますが、その逆の政治になっていないでしょうか。原発事故後の対応、年金掛け金の株式投資増加等々。「国民を守る」が「国家を守らねば国民を守れない」さらに、「国家を守るためには国民の犠牲もしょうがない」に飛躍しているように思えるのです。
 同じことが経済政策にも言えます。首相は、大企業が儲からねば社会全体が潤わないとする「トリクルダウン理論」を信奉しています。ゆえに、大企業優遇政策を改めません。ここでも「大企業を守らねば、国民を守れない」なのです。
 しかし、この理論が的外れなことはリーマンショック後に、大企業が最高益を出しても全体が潤わなかったことで証明されました。これでは格差は益々拡大します。さらに、行財政改革が忘れられています。もし財政破綻となれば、国民の生命と財産は致命的な打撃を受けるでしょう。国家・大企業を守るためには「国民の犠牲はやむを得ない」政治の変更が求められます。
 安倍首相は成蹊学園で大学まで教育を受けたと聞きます。その創立者中村春二先生は新しい校舎の設計図を見て、教室が北側にあり、校長室や職員室が南側にあるのを知り「逆にしなさい」と指示したと聞きます。主客の逆転に敏感に反応できる優秀な教育者でした。
 教育の目的は生徒の成長です。そして、政治の目的は国民の安定です。しかし、安倍首相は主客逆転に鈍感なままです。これに気付かないならば、破局は近いように思います。破局を先に迎えるのは彼なのか、それとも国民なのか、それが問われる総選挙です。


安倍政権を憂う その② 道徳を評価する不道徳
 以前に、載せたものを書き換えました。道徳の教科化も安倍政権の本質をよく表していると思います。
 
 道徳を教科にして評価することは英語や算数のそれとは根本的に違います。道徳評価は学力ではなく、人格評価を含むからです。人間性をも評価されて、生徒は逃げ場を失います。
 これに対して「そうではない。他教科同様、授業内容に従えば評価は上がるのだから、問題はない。しかも、五段階評価ではなく、文章で評価する」と言うのでしょう。ならば、教科書が示す道徳に価値を統一することになります。民主主義社会において、最も大事な道徳は多様な価値を認め合うことです。その可能性を教科化が奪うのですから、大いに疑問です。更に、文章による評価は五段階評価より、深刻な問題を生む危険性を孕んでいます。
 次に、道徳の検定教科書を作ることは道徳の国家による管理に通じます。しかし本来、道徳とは国家にではなく、個人と社会に属するものです。東日本大震災の時、世界が賞賛した被災者の行動は道徳授業の結果ではありません。これを生んだのは個人の資質と地域社会の常識であり、国家権力でなかったことは言うまでもありません。だからこそ、世界は賞賛したのです。
 加えて危惧するのは、善人と悪人とに分ける手法を取るだろうことです。善も悪も、一人の人間の中にあるという理解が道徳存立の前提です。善と悪、そのせめぎ合い中に危うく人格があるのです。だからこそ、生きることは厳しく、素晴らしいのだとの理解なしに、道徳も倫理も存立しません。
 道徳は、社会的経験と一人一人の精神生活によって育まれます。すでにある一つの価値に向かって、国民を統合しようとする政策は文化から最も遠い野蛮と言わねばなりません。道徳を評価することこそ不道徳です。これを進めようとする安倍政権の本質を問わねばいけません。

次郎君益々元気
  次郎は益々元気、筋肉も付き、たくましい成犬になりつつあります。あと、10日で満1歳になります。では最近の次郎君をご紹介!!

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 最初からの7枚は散歩に出る前の次郎君です。庭を走り回ってから散歩に出ます。最後の一枚は田んぼの畦にモグラの穴を発見して掘っているとこです。座っている写真は、散歩を終えて、門の前で身体を冷やしているところです。
安倍政権を憂う その① 安倍政権の本質
 安倍首相は、前回は辞任、今回は解散を危機回避策に選びました。その手法は、それぞれ、「放り投げ」と「まやかし」です。これが諸政策にも表れ出ています。
 福島原発事故対応は「放り投げ」を絵に描いたようです。国民の福島第一原発への不安や、被災者の健康・補償問題、生活の苦しみに応える構えを持ちません。それどころか、再稼動・原発輸出に奔走しています。
 次に、靖国参拝、村山・河野談話見直し表明。これは、欧米にまで、日本の人権理解や戦争反省への疑惑を生みました。殊に、中韓の不信は激しく、正常な交渉を不可能に陥れ、経済・安全保障への影響は計り知れません。不信を払拭する真摯で、有効な努力を「放り投げ」たままです。
 大企業は派遣労働使用の理由を「人件費の削減」「労働力調整」と答えています。その財界の要望に応じて出されたのが派遣労働法改正案です。ならば、目的は政府が言う正規労働者の増加ではなく、派遣労働者の固定化です。「はぐらかし」に違いありません。
 その際たるものが、小笠原住民の生活を脅かす中国漁船にさえ向けない自衛艦を、首相が辺野古住民を蹴散らすために派遣したことです。集団的自衛権説明時に繰り返された「国民の生命と財産を守る」を疑わざるを得ません。
 そして、菅官房長官は沖縄県人を愚弄してはばかりません。沖縄知事選で辺野古移転の是非が問われているとの指摘に「もう過去のこと」と応じました。国民を愚弄する権力者は愚民民主主義に陥ります。安倍政権の、隠しようがない本質が顕になってきました。「放り投げ」と「まやかし」を得意とする政権に、期待はできません。
大人のおしゃれ
 三十半ばになっていたでしょうか。秋物を買いにデパートに行きました。同じような色の服を買ってばかりなので「今日は冒険しよう」と意気込んで出かけました。
 しかし、気が付くと今までと代わり映えしない商品に心が移っています。これはいけないと、ピンクや紫系を手に取るのですが、やはり、スッキリしません。結局、冒険できないのです。
 「同じような色になってしまうんですよ」と自嘲気味にベテランの店員さんに話し掛けると、少し間を置いて「それはお客様がおしゃれだからです」と笑顔を向けたのです。戸惑っていると「自分の個性が分かってなければおしゃれになれません。変わらないことが個性をつかんでいる証拠です。つまり、大人になられたということです」
 あれから三十年、今ではピンクも紫も着ます、ハットも被ります。しかし、これは冒険ではないのです。「華やぎ」と「髪の毛」を失った老いのおしゃれです。


S I Z 宣言バッジ案が出来ました。
  お願いしていました「S I Z宣言バッジ」のデザイン案が出来上がりました。っさあ、どれがいいでしょうかね。22日(土)に会議で決定します。発注して一週間で出来上がるそうですから、今月中に製品が手元にやってきます。楽しみですね。バッジだけでなく、ストラップも作ろうと提案しようと思っています。 その案をお見せしようと思ったのですが、会議が終わって、決定したものをご紹介することにします。 

東京新聞「平和の俳句」を募集
 今日の東京新聞一面の左上に「平和の俳句あなたの思いを」とあります。来年が敗戦から70年ということで、正月から「平和の俳句」掲載するというのです。さすが東京新聞です「。季語がなくとも応募できます」なので、実質、俳句と川柳と言うことになりますね。早速一句創り送りました。

    恩給の礼しか出来ぬ母の愛

 戦死した伯父の軍人恩給を祖母は受け取っていました。墓参りに行くと「お陰で生活が楽だ、ありがてえ、ありがてえ」を繰り返すばかりでした。息子の生と死の尊さをこのようにしか表せない祖母の無念の表情を忘れることが出来ません。
久々に俳句をひねる
    重力をワルツにかえて落葉かな

    苦に慣れし身に鮮やかな寒椿

    枯葉から落葉に朽ちる舞一つ




    不祥事も白紙に戻す総選挙

    辞任より解散にした危機回避

    無視してた民意突然聞く首相
今日はぼー君の一周忌です
 ぼーは1999年12月25日に生まれ、2013年11月12日午後10から12時頃に亡くなりました。そろそろその時間が来ます。突然の死に驚かされましたが、前兆はあったのです。二ヶ月前ぐらいから、,数日食欲がないことが起き出していました。しかし、すぐ食欲が回復するので、そう心配はしていなかったのです。
 亡くなる前日、近くに雷が落ちました。ひどく恐れ、震えが何時間も続いたのです。すると、翌日、また食欲がなくなりました。そうして、その時が来てしまったのです。倒れている姿を見たときはわれを忘れました。一晩眠れず、朝が来て、8時には墓を作り始めました。あれからもう一年です。忘れられないことが、生きている以上、増えてゆきます。まだまだ、これからもそうなのでしょう。
 在りし日のぼー君の写真を見ていただき、一周忌の法事とします。

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政治不信極まる
 安倍首相が進める法律制定や改正目的の真逆に、真の目的があるということが多すぎやしませんか。政治不信が極まっていると感じるのは私だけでしょうか。
 例えば、再生エネルギー社会を目指すといいながら、原発再稼動に動いています。ですから、、再生エネルギー社会実現に意欲を見せず、逆に、推し留めようとしています。現に、電力会社が太陽光電力買取契約停止しても、それを追認しています。
 派遣労働法改正で、派遣労働者の正社員化を進めると説明していますが、これはどう見ても派遣労働者の固定化を狙っています。この改正を提案してきたのが派遣会社であり、支持するのが財界であることからでも、そう言えます。また、、同一労働同一賃金を法制化しないことが財界利益に眼を向けている証拠になります。フランスでは、派遣労働者の身分不安定を理由に正社員よりも高く給料設定しています。企業利益を確保するための社会的弱者温存派遣法改正と言わざるを得ません。
 集団的自衛権行使問題も、世界平和に貢献するといていますが、これも逆です。「女性が輝く社会」と言いながら、長時間労働を促進してしまう「残業代ゼロ制度」(「裁量労働制度」)を導入しようとしています。これは、男女が平等に仕事と家事を分担する生活を実現するどころか、不可能にする制度です。
 安倍政権の政策を一つ一つ見ていくと、説明責任を果たせば果たすほど、国民を騙す結果になることが見えてきます。国会解散、これもわけが分かりません。消費増税見送りなら、それを国民に問うそうですが、国民も野党の多くも、消費税10%に反対しています。政府と国民野党の意向が一致しているのに、なぜ、そう総選挙なのでしょうか。ここにも嘘があります。本心を隠しています。「政治不信極まれり」です。


    何を問う民も増税反対だ

    もう止めて弱者いじめの派遣法

    安倍辞任一気に進む新時代
次郎君今日も走る
 次郎はこちらの疲労をよそに、元気すぎます。今日も田んぼを走り回りました。リードを首に巻いてやると嬉しそうに私にじゃれ付きます。50m先にカラスの集団が路上にいるのに気付きません。そこで、小石を前方に投げたら、その拍子に気付き、カラスに向かって一目散です。『速い速い』と思ったのですが、やはり、カラスのほうが上手です。悠々と空へ、そして田んぼに舞い降ります。
 それにも向けて次郎君は突進。しかし、虚しく、私の元へ帰って来ました。心なしか、しょげています。私の顔を見上げて次の展開を求めます。何かいじらしいですね。

    愛犬の奮走虚しカーァカーァカ




    経済は握手政治で顔そらし

    今まさに『ナチに真似ろ』の重さ知る

    ふるさとがグルメを笑う母の味

    人生の出会いが決めるその中身

    諦めぬ心を磨く冬の朝

    味噌汁に三ツ星いらぬ日本人
創人塾にSIZバッジのデザイン・製作を依頼する
 今日は知人から紹介された創人塾にSIZバッジの制作を依頼してきました。『「戦争に行かないぞ」ですか。それは怖ろしい』と塾長の鈴木さんがおっしゃいました。それには私のほうが驚きました。
それはこういうことです。 鈴木さんは商業デザインを長くされてきた方で、この世界では『戦争』と言う文字を使うことはタブーなのだそうです。ということで、『SIZ』よりも、『戦争』と言う文字を大きく入れたほうが好いといいます。それの方がインパクトが大きいというのです。確かに、街を歩いていて『戦争』と言う文字を見ることは少ないですね。色々な世界の方の話を聞くことは面白いし、大切だと実感」しました。
 退職後、人との出会いの人生における重要性に、実感と言う意味で、気付きました。それまでは、言葉だけで『そうだな』と思っていただけだったような気がします。人生を決定する、作り上げる、自分を形作る人との出会いです。
S I Z宣言する
 昨日2014年11月8日、憲法を生かす匝瑳九条の会は「S I Z宣言」をしました。宣言文は11月4日の当ブログに発表済みです。
 「S  I  Zバッジ」とステッカーを作ることも決めました。今、デザイン決定作業をしていただいておるところです。出来ましたら、ご紹介いたします。また、来年の夏休み中に原爆展と戦争体験を語る会をセットで開くことも決定しました。
 小中学校での戦争体験を語り継ぐ会は東総工業高校の決定に期待するところです。二校に断られたことにめげずに、もう幾つかの学校にご提案させていただこうかと考えております。よいごご報告が出来ればいいのですがね。
次郎田んぼの中を走り回る
 稲刈りが終わって、一度うなった田んぼに水はありません。台風の時に水がたまりましたが、今は乾いています。そこで、次郎を放すことにしています。午前10時から12時には、この季節、田んぼ地帯には人が全くいません。
 今日は、なめすような薄日がこの世を美しくしていました。そこを次郎は全力疾走します。これもまた、美しい姿です。小鳥を追い掛け回しては失敗して、ばつが悪そうに帰って来ては体を寄せ付けます。次はバッタ。上から押さえつけるように、飛び跳ねて地に伏せます。

    大欠伸愛犬はバッタを銜えてる
        (いぬ)
    冬木立薄日に和む納屋の家




    日銀のオオボラ怖いエボラより

    博打好き安倍選出の日本人

    サンゴより自然と生きる小笠原

    捨ててきた派遣社員化ありえない

    カジノよりバクチだったか安倍指名
11月8日に S I Z 宣言します
「戦争に行かないぞ」宣言 = S I Z 宣言

 近代思想において、人権は生まれながらに神から与えられています。わが国でも、基本的人権を明治期には「天賦人権」といいました。天が民に与える権利です。ですから、王も国家もこれを奪うことはできないと理解するのです。しかし唯一、神や天ではなく、国家から与えられる権利があります。それが交戦権です。
 交戦権は国家が持っているとされます。それを国民は分与され、戦場で行使します。これで国民は「人を殺すことができる権利」を手にします。ですから、戦場から帰っても、殺人罪で裁かれず、暗黙の国際的了解ゆえに、敵国さえ裁きません。しかし、健全な人間が「人を殺す権利」を求めるでしょうか。
 父は1939(昭和14)年に召集され、中国北部に派遣されました。初年兵教育は相当荒っぽかったと言います。演習から帰ると中国人が柱に縛られています。「スパイを銃剣で処刑せよ」と命令がでます。しかし、「スパイ」に突進すると、緊張から足がもつれる者や、直前で、立ち往生する者が続出したそうです。それはそうでしょう。交戦権は、正確に言えば、国家から「与えられる」のではなく「押し付けられる」権利なのです。父はその後、工兵を志願し、最前線に立つことを避けました。もちろん「人を殺す権利」を行使しないためです。精一杯の戦争への抵抗でした。
 基本的人権は「自然権」とも言います。自然は人権と同じように「人を殺したくないという感情」も与えています。これが憲法九条に生かされています。「国の交戦権はこれを認めない」以後70年国民への「交戦権押し付け」はありません。
しかし、石破幹事長(当時)は政治家として「死なせる覚悟をする」と発言。これは「殺し、殺される覚悟」を国民に強いるとの宣言です。これは「交戦権の押し付け分与」ですから、大胆にも、憲法違反宣言をした訳です。これを実行に移したのが「集団的自衛権行使するとの閣議決定」ですから、これも憲法違反に違いありません。
 この憲法違反は国が決めれば自衛隊はもちろん、国民も戦争に行くだろうことを前提にしています。ならば、国民は「交戦権の押し付け」を拒否し「戦争には行かないぞ」宣言をしようではないか、と思うのです。百姓が年貢拒否一揆を起こしたように、我々は兵役拒否一揆を起こそうというわけです。
 欧州には「良心的兵役拒否」の権利を認める国があります。この言葉を使うなら、憲法九条は、元々、国民と国家こぞっての「良心的兵役拒否」宣言です。1947(昭和22)年文部省発行「あたらしい憲法のはなし」は「戦力を放棄しても心細く思うことはありません。日本は正しいことを、他の国より先に行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません」と教えています。この教えに従い「戦争に行かないぞ」宣言をします。

20014年11月8日
憲法を生かす匝瑳九条の会


 1月8日に「憲法を生かす匝瑳九条の会」の第20回会議を開きます。ここで S I Z 宣言 をしようと思います。「戦争に行かないぞ」宣言です。これに賛同される方には「S I Zバッジ」を買っていただき、付けて外出しようと呼びかけます。
逃げに逃げてバクチ国家に
 年金運用に占める株式の割合を12%から25%にするとの報道。国民資産を博打につぎ込む、似たことが他にもある。
 宮沢内閣が「禁じ手」として否定した、異次元の金融緩和と称す、日銀による国債買い入れ。また「新基準に達しているから再稼動を認めるが、安全を保証したわけではない」との原子力委員会の発言にもかかわらず、政府は再稼動に動いた。そして、カジノ解禁策、政府がバクチの世界に国民を連れ込もうとしている。
 成長戦略を「カジノ解禁」に矮小化することに安倍政権の本質が見えてくる。多くの課題は目先の、小手先の解決として処理される。根本的、総合的解決へのスタートを切る決断ができないことが「バクチ国家」を結果している。
 唯一、決断しているのが「日本を取り戻す」こと。しかし、これは「戦前を取り戻す」決断であり、新時代創造のそれではない。むしろ中韓関係を壊し、邪魔をしている。すでに、我々は安倍政権選択という博打を打ってしまったようだ。