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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
花粉症かな
 鼻穴がむず痒いこの数日、花粉症だろうか。中国からPM2、5が高濃度で飛来しているという。そのせいだろうか。日本も侵略と認めず、詫びないで居るが、中国もPM2、5の侵略を詫びない。どっこいどっこいだ。


   PMが侵略しても詫びぬ国

   美しい戦争できる国づくり

   日本より己が正気を取り戻せ

   自民党保守の良識光なく
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「時代を超えて」を買う
 八日市場市(現在匝瑳市)が2000年に発行した、市民の戦争体験文集「時代を超えて」を二冊、購入しました。未だに、買い求めに来る人が絶えないそうです。私も、図書館で借りて読んで、欲しくなったのです。
 というか、「憲法を生かす匝瑳九条の会」の今後の活動の参考にさせていただこうということです。戦争経験者が世を去りつつある今、これからは、私達の世代が、親から聞いた話を子供達に伝える責任があるのではないかと思うのです。その活動をするに当たり、この本は大変貴重です。
 まずは、会員が聞いた戦争体験を語り合う会を開き、市民にも集まっていただき、更に多くの経験談を集めたいと思います。それらを小冊子にし、その活動の上で、小中高生に伝える場を設ける。そんなことをしてゆきたいと思っています。

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  「平和への思い」は千葉県退職女性教職員の会八匝支部(旧八日市場市と匝瑳郡)が2006年に発行した本です。八日市場図書館で奨められました。こんな本もあったんですね。さすが司書さんです。
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 上の記事は2月19日毎日新聞「みんなの広場」に掲載していただいた私の文です。それこそ「いつが正念場か?」「今でしょう!!」と言う気分です。
憲法を生かす匝瑳九条の会講演会に50人
 22日、憲法を生かす匝瑳九条の会主催憲法講演会が、高橋勲弁護士をお迎えして、開催されました。当初心配しました、聴衆の人数ですが、50人の方々に足を運んでいただきました。感謝感激です。
 裁判になったときに、どれだけ、憲法の条文が武器になるかを幾つかの例を挙げて説明していただきました。入会者が三人も居られました。これも驚きです。カンパは8100円、書籍販売は3900円でした。デジカメを持ってゆかず、写真がないのが残念です。後日、採った方のデジカメをお借りして、写真を入れ用と思います。とりあえず、ご報告!!
東京新聞に感謝!
 「憲法を生かす匝瑳九条の会」主催の高橋勲弁護士を迎えての講演会開催を東京新聞千葉支局に取り上げていただきました。しかも、写真のように一記事としての取り扱いです。私は、小さく広報の程度の扱いと思っていただけに驚きました。
 東京新聞の護憲、反原発、TPPへの批判的姿勢がここにも表れたといくべきでしょうか。これらを支持される方は、是非、東京新聞に替えることを、改めて、お奨めします。
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次郎の体重は?!
 次郎が大きくなった、大きくなったと皆さんおっしゃいます。確かにそう思います。連れてきた時が2.8㌔でしたから、まあ、5キロぐらいだろうと思っていました。そこで昨日、計りました。何キロでしょうか?!それがなんと9キロもあったのです。三倍以上にこの40日間で成長していました。では、最初の写真のスチュエーションで。

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卒業祝い食事会を楽しむ
 今日は「傳兵衛」という日本料理屋で卒業祝い昼食会を楽しみました。
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 左右一番手間のお嬢さん二人がきょうの主役です。その後ろがレストラン、エストエストのご夫婦です。私が言は出したことなので、ご馳走するのは自分だと思っていたのですが、ご夫婦が私達がお世話になった二人ですから、ここわ任せてくださいというのです。お言葉に甘えました。
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前菜とデザートを撮り忘れてしまいました。
 皆で買い物をして、我が家に来て、次郎と戯れることに。次郎の興奮も相当なものでしたが、皆さんの歓声も凄かったらしく、隣家である珠ちゃんが「誰かきていたでしょう」と勉強会にきてから、聞くのです。その勉強会では愛ちゃんに続き、今日は珠ちゃんからも手作りチョコをいただきました。
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上の写真を見せたところ、この写真を撮ってくれました。どう見ても子供と父親には見えませんね。孫と爺様です。61歳、改めて、思い知る現実です。
卒業祝い食事会
 今日は、エストエストのアルバイトウエイトレスの木内さんと、米本さんの卒業祝い食事会です。二人とも就職も決まり余韻を楽しむようにアルバイトをしているところです。
 日に日に、客との応対が上手くなり、感心させられることが何度もありました。この仕事簡単なようで、そうではないですね。お客様の顔を見ることさえ最初はぎこちないものです。中には、見ることができない人も居るのではないでしょうか。また、自分の接客態度によって、せっかくの料理をまずくさせてしまわないか、そんな緊張もあるでしょう。
 学生のときに、高原のホテルでバイトをしようと思い、アルバイトニュースを見ると男にはウエイターと皿洗いの仕事がありました。迷わず、皿洗いにした自分です。接客を負担に感じたんですね。そんな自分ですから、この二人の仕事ぶりの上達には驚かされました。
 今日の食事会が、社会人としての出発の覚悟を固める一事になれば・・・幸いです。


  

  蝋梅や化学の黄をたしなめて

  大寒の湯呑みは妻の掌の中に

  空と地と地と空なのか雪が降る

 

  細胞が爆走してる子犬の尾
細胞が肉を引き込む子犬かな
 次郎が我が家にやって来て一ヶ月が経ちました。毎日見ているときが付かないのですが、やって来た頃のブログ写真と比べると相当に大きくなっているんですね。食欲は旺盛というか、凶暴なほどです。150グラムの肉をあっという間に平らげます。

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 「責任者」権限だけを言う首相

 公明党ブレーキ利かぬリコール車

 プリウスのエコに濁りのエゴイズム


不遜気付かず誤魔化す首相
 本日、衆院予算委員会の民主党大串委員とのやり取りに、安倍首相の不遜な人格がこぼれ落ちました。
 集団的自衛権への現内閣法制局の見解を委員が問うと、首相は「政府の最高責任者である私が答える」と興奮しました。「国民に責任を負うのは内閣法制局長官ではなく、私だ」と言うわけです。
 ところが、NHK経営委員の百田氏の「暴言」に対する見解を求められると「それを直接聞いた訳でないし、見解を述べる立場にない」と応じません。そうでしょうか。NHK経営委員を任命権限者は首相ですから、質問に答えるのは国民への責任です。ついさっき、内閣法制局に代わり答えようとした旺盛な責任感は何処へ行ってしまったのでしょうか。誤魔化し、はぐらかす態度が不遜と気付かないのです。
「少数意見の尊重」とは多数派の横暴を抑える知恵です。一つは反対派の修正に応じること。もう一つは多数派が、少数派の将来多数派になる可能性を奪わないことです。意思を通じた人物を各部署委員会に配し、己が欲しい結果を引き出すやり方は、少数派の息の根を止めていないでしょうか。
下品では!?
 民主党福島が再稼動するなら、首相の選挙区山口県に最終処分場を!!と言い出しました。これ妙案ですか?私は下品だと思います。どうしてかって。それは感性です。それしか言いようがありません。
   
   山口を雪隠攻めにする民主

 昨日今日と、我が匝瑳市や隣町の旭市におれおれ詐欺が狙い打ちしているとの警察からの電話が入りました。また、防災放送で町中に広報しているのです。

   よれよれの我が財布にもおれおれが

 東京都知事選の投票率の低さは意外でした。快晴で風もありませんでした。雪で足元が悪いからとは思われません。昨年夏の、麻生さんの「ナチの手口」発言を思いました。政治的無関心ゆえに、独裁政治は触手を動かします。   

   投票率低さに動くナチ手口
敗戦の宿題今こそ
 「憲法押し付け論」の本質は、押し付け自体よりも、国家体制を奪われたことへの「恨み」と「悔しさ」にあるように思います。その思いが「侵略」を「進出」に改めさせ、「南京虐殺」は虚構と言わせ、東京裁判は正当性を欠くとの不満を燻らせてきたのです。
 安倍首相は、政権を取り戻し、次は「日本」を取り戻すと言い出しました。その「日本」とは何なのか、今や誰の目にも明らかです。麻生副総理の「ナチの手口を真似ろ」発言。要は「国民の知らぬ間に国の根本を変えてしまえ」が主意。つまり「国民主権」への挑戦状です。内閣法制局長官人事は、九条の解釈改憲を行い、集団的自衛権の行使を可能にしようとする方策です。戦争放棄の「平和主義」理想に区切りを付けようとする企てです。そうして特定秘密保護法に「基本的人権」尊重に希薄な本質がにじみ出てしまいました。つまりは、日本国憲法への異議申し立て政権なのです。
 ならば、取り戻す「日本」とは「押し付けられた憲法」以前の、敗戦により「奪われた国家体制」、「天皇制国家」だと言わざるを得ません。自民党が保守ではなく、右翼政党に変質している事実に愕然とさせられます。
 ここに、我らは否でも、遣り残してきた宿題に目を向けることになります。先の戦争は侵略戦争であったのか?戦争責任は誰に、どこにあるのか?農地改革、財閥解体、民法改正、教育改革をどう評価するのか?靖国神社も解体するべきだったのか?日本国憲法を我等の憲法として血肉にしてきたのか?
 NHK会長や経営委員の発言を耳にすると、これらに真摯な答えを捜し求めずにはいられません。この宿題をこなさず、結果、今の政治に追従するわれ等こそを最も、恐れるのです。

次郎食欲旺盛
 次郎は腹が減ると凶暴になります。その辺は不機嫌になる人間も同じかもしれませんが。とにかく食べます。日に四食から五食です。例えば、こうです。朝は鶏肉150グラム、10時のおやつは食パンの牛乳漬け、昼は卵納豆ご飯、そうして夜は味噌汁かけご飯と言う具合です。
 その結果でしょう、写真を見比べると確かに大きくなっています。では、また一週間経ちました、その姿をご覧ください。
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   無駄遣い補強のための補正組み

   下請けに協力強いる最高益

   強制を協力と呼ぶトヨタ流


ザ・ニュースペーパー銚子公演を観る
 昨日は、旧同僚と銚子青少年会館で、政治・世相風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の二時間公演を観ました。面白い、演技力歌唱力、コント作成能力といい、すべて優れていました。わが川柳魂も騒ぎました。と同時に、こういう公演ができなくなる時代にしてはいけないと思いました。


   安倍首相退陣こそが平和策

   肉食の成果を観えたローザンヌ

   健康法迷い苦しみ入院す

   悪玉か炭水化物善玉か