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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
陸君と珠子さんとお勉強始まりました
 昨日、卒業生の子である陸君と同じクラスで、お隣さんの長女珠子さんとの三人の勉強会が始まりました。
 まずは、各自が自分の名前を同じ紙に書くことから始めました。それが下の写真です。
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 どうみても、三人とも小学生と思われる字です。この一つが還暦まじかの爺さまの字とはだれも思わないでしょう。恥ずかしい限りです。ちなみに、平仮名はすべて私の字です。
 これから、毎週月曜日と木曜日、勉強会です。サタデースクールとは違った楽しみがあります。それはおいおい、ご報告差し上げます。
 ぼー君は参っています。昼間は絶対に外に出ません。午前中は小屋に、午後は玄関のタイルの上で、静かにしています。
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 オジさんのように、首にタオルを巻いています。井戸水にしたしました。それが様になる年になったようです。兎に角、今日は全く動きません。じーっとしているしかないことを知っているんですね。

 今日の東京新聞は、自社独自の調査で、大飯原発を動かさなければ、電力が足りないとの宣伝が正しくなかったことを報じています。「お客さまの節電努力によるもの」と関電は答えたようです。何時ものはぐらかしです。

   関電の「嘘つき」だけは信じられ

   足りないは電力でなく実直さ

 オリンピックも面白さを増してきました。審判員が話題になっていますね。

   柔道も三審制の欧米化
 
 選手たちのインタビューには関心が向きます。本心がほとばしり出ていますね。質問に正確に誠実に答えようとしている姿が心地ようです。誰かさんと誰かさんたちとは違いますね。

   心地よい言葉に誠メダリスト

 そして、未だ、デモに対応しようとしない野田さん。無視はいじめの一分野ですね。

   デモ放置市民いじめの無視続く

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パブリックコメントを送る
 「パブリックコメントを送る」どのカテゴリーになるのか迷いましたが、結果「人生」としました。人生を根底から揺さぶる事項だからです。
 名前、住所等を書き、「ご意見の概要」投書の題名にあたるでしょうか。投書書き作業と同じです。ところが「その理由」とあるのです。反原発の理由を問う鈍感さに驚かされました。
 原発事故を目の当たりにして、働くのは分別という理性ではなく、命の合理としての本能です。本能は理性の反対語ですから、衝動的で合理性を欠くと理解されていますが、それは間違いです。本能とは人類が習得した、無意識に働く合理のことです。天から与えられた働きのことです。心臓が無意識に秩序を持って動いているのは、その代表的な例でしょう。
 誰もが地震や津波を怖いと感じるように、本能ゆえに原発を怖がるのです。その理由を聞くのは「なぜ、ご飯を食べるの」と同じほどに鈍臭いです。理由が必要なのは食べない時だけです。つまり、理由を聞くべきは原発推進派の方々からだけでいいのです。
 怒りを覚えるのは責任への鈍感さです。原発事業を推進してきた政府・電力会社は「事故を起こしたら御仕舞にしなければならない」との認識と覚悟を持っていなかったことを言っています。彼等の責任は原子力村内相互の責任でしかないのです。ですから、反対勢力を封じ込めるだけが目的化し、反対者の心も安全も無視されてきたのです。
 誤魔化し続けてきました。今、原発を推進する本当の理由を隠さずに答える態度が、人間の尊厳として、問われています。理由を答えるべきは推進する側です。それをしない限り、反原発市民行動は大きくはなっても、終わりはしないでしょう。その覚悟と認識は最低限持ていただきたい。
関西電力への怒り反原発川柳を並べる
 関西電力の八木社長は大飯に続き、高浜3・4号機を再稼働する意向を示しました。この鈍感さはとこから来るのでしょうか。
 男が見境がなくなるのは、昔から、女、酒、博打と決まっています。八木社長は博打が好きな方なのでしょう。しかし、仕事と趣味の区別する分別を失い、仕事に趣味を持ち込んではいけません。怒りを込めて、昨年3月以後、作った川柳を並べてみたいと思います。

   原発の色香に落ちた危機管理

   放射能それでも今日は梅匂う

   雨音が昨日と違う原発禍

   放射能搾乳捨てて人捨てて

   東電はNATOの前に空爆し

   人災も自己責任の無責任

   風評に乗って悪いかわが命

   リストラが原発でなく社員とは

   汚染地を主人探しの犬歩く

   原発渦鉛色にて雨が降る

   世阿弥でも舞を禁じる放射能

   一億が博打に生きる原子力

   東電にスリルで勝てぬ遊園地

   メルケルは電光石火原子止め

   見えぬもの国の未来と放射能

   原発を止める同盟日独伊

   ライオンのメニューから消えた日本人

   台風も汚染気にしてコース採り

   SFを皆で生きてる日本人

   汚染より農薬選ぶ知恵悲し

   実る秋お化けキノコに汚染米

   放射能計る勇気と知る不安

   太陽が浅知恵笑う原子力

   「平成」の願い無にする原子力

   東電を権力にする値上げなり

   犯人が今も主役の原子力

   あるがゆえ逆に不安な保安院

   福島を些事に貶む再稼働

   もんじゅの名仏頼みの原子力

   シーベルト付けておしゃれなスマートフォン

   UFOの目撃がない爆発後

   卑しさを武器に東電値上げする

   バスに手を振れば振られる市民デモ

   

   
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一日人と口をきかず
 先ほど振り返ってみたら、今日一日、他人と口をきかなかったと気付きました。買い物にも行かず、エストエストは休業日、宅急便も届かず、前の家のご主人とも顔を合わさず。散歩以外、外出もしませんでした。
 もしかしたら、散歩のときに、隣の奥さんに「娘の勉強をお願いします」と声を掛けられたのは今日だったでしょうか。とすると10秒ほど話をしたことになります。その辺がはっきりしないほどメリハリがない生活になっているんですね。良く眠れずに、夢を見ますから、現実と夢との境目も曖昧です。
 一方で、世間で起きていることには、目を覚まされる思うです。喧嘩の仲裁に入って刺される。上から包丁が降ってくる。警察官が暴力団に情報を流していた。先生がわいせつな画像をインターネットで配信。目が覚めますが、力が抜け立ち上がる気になりませんね。二時から二時間も昼寝してしまいました。


   己が身を置いて初めて憂国す

   国民の声よりオスの音が好き

   オスプレイオバマは載せぬ安全度

   武士道をバットに載せた初安打

   存在は孤独その上孤立の苦
卒業生のご長男と勉強始める
 昨日から、卒業生のご長男と我が家で勉強を始めました。事は、椿海(ちんかい)小学校マラソン大会の安全確保のため学校前に立った時に始まります。
 業務を始めると「八角先生、お久しぶりです」と声がかかりました。珍しいことに名前も出てきました。聞いてみると、小学校前の、父の知り合いのテーラーにお嫁に来ていたんです。
 世間話となり「内の子、4年生なんですが、算数が苦手で」その内に「先生、面倒見てくれませんか」後から聞いたら、愚痴の積りで言ったとのこと。でも、私は「いいよ。お子さんが行きたいと言ったら、連れてきてよ」
 そして、今月18日、椿海小学校の交通安全教室が終わると「高校の先生ですか」と男の子が声を掛けてきました。躊躇しましたが「そうですが、何方かな」そうすると卒業生の名を言うんです。そこで、話がとんとんと進んだわけです。
 昨日は、九九の確認。やはり、特に、7の段以上が曖昧でした。これを一時間、ほぼ言えるようになりました。間違いなく通して、言えると嬉しそうな顔しましたね。それだけで満足な一時間でした。加えて、足し算を指を折り曲げてやっているので、クレペリン検査式足し算を20分。その後、ぼーを紹介していたら、母親が迎えに来ました。
 お茶を飲みながら、毎週、月・木曜日の17時から我が家でお勉強と決めました。社会科と理科が得意で好きというので、大月書店「世界と日本の歴史」第九巻を音読してもらったら、よく読めます。「持って行くか」と聞くと嬉しそうにコクリ、ニコニコで帰ってゆきました。ひとつ、楽しみと責任が増えました。
新聞の姿勢
 サタデースクールが終わって、八日市場図書館に行きました。毎日新聞の千葉県版の「房総文壇」俳句に自作が載っているかを確認する為と、17日の全国紙全部の朝刊を見るためです。俳句は載っていませんでした。残念!!
 そして全国紙です。16日の「さよなら原発10万人集会」を各紙がどう扱っているのかいないのか。結果を一覧にします。

毎日新聞・・・・・・一面トップ、大きなカラー写真付き

朝日新聞・・・・・・社会面中程度の記事、カラー写真付き

読売新聞・・・・・・社会面中程度の記事、白黒写真付き

日経新聞・・・・・・記事写真共になし

産経新聞・・・・・・ 同  上

 ちなみに、私が購読している

東京新聞・・・・・・一面トップカラー写真付き
しんぶん赤旗・・・・一面トップカラー写真付き

千葉日報・・・・・・社会面中程度記事白黒写真付き

 さすがに、社論として脱原発を掲げている毎日・東京新聞は大写真を付けましたね。みなさん、このことを指摘して、関東地方在住者には東京新聞、他地方の方には毎日新聞をお奨めしましょう。この2紙の発行部数が伸びれば、脱原発の力になります。ネットで運動にしてください。
国民を下品にする不幸
 BSフジのプライムニュースで、石波元防衛大臣がオスプレイ配備の対米延期要請について「政治家として責任を取れると確信できるまで、米軍の説明を聞くべきだ」と答えると、森本防衛大臣は「道理にかなった正論」と応じました。
 これは同機の安全性を前提とした答えであり、要請の必要なしとの認識表明です。同時に、防衛においても、民主自民両党の理念・政策に差がないことを教えてくれました。
 では、政府=政治家が安全との認識に至ったとの発言をした場合、国民はそれを信用するでしょうか。そこが問題です。安全というならば、下品ですが、政府要人にはオスプレイで移動することを求めます。そうでないと安全と真に思っているとは信用できないのです。
 つまり、政治家を信じられないということです。この不幸が国民を下品にしています。
労組は再稼働反対ストを
 コメンテーターが首相官邸前抗議集会は労組中心で市民運動ではないと言いました。労働組合員は市民ではないとの認識のようです。
 この労働組合を市民から切り離す論調は1980年代、ストライキ批判として現れました。市民生活を犠牲にしてでも己の要求を通そうとする反社会的行為だとされました。ストライキは憲法が保障する権利との主張は市民には受け入れられず、以後、ストを打つことはタブー視されてきたのです。
 しかし、7月16日の脱原発代々木集会では、その労働組合員と組織に属さない個人が共に参加し「再稼働反対」「原発いらない」を一緒に訴えました。元元同じ市民なのですから自然なことですが。
 ならば、思うのです。今「再稼働反対」を訴え、電車・バスがストライキをした場合「わがままだ」と市民はいわないでしょう。これを市民が支持することで、野田政治にストップをかけられます。
脱原発代々木公園集会参加
 昨日は、さよなら原発10万人集会に旧同僚と二人で参加してきました。33度と暑かったのですが、参加者の熱気の方が熱かったようです。それは、電力会社は勿論、それと一体の政府への怒りであり、子や孫への愛情や責任であると読み取れました。
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 上はメイン会場に進む途中です。
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 メイン会場、マスコミのヘリが仕切りなしに飛んできました。一番多い時は5機が目に入りました。

 昨年7月2日の明治公園集会は「暇な老人が安保闘争を思い出し、懐かしんでいるだろう」という皮肉が言われるほどの、高齢化社会の縮図のようなデモでした。何せ、58歳の私が若手にみえましたから。しかし、昨日の主役は若者でした。マイクを握りシュピレヒコールを響き続けさせた多くは若者でした。

   若者の声に頑張るデモの中
 
 家族連れも目立ちました。私の前の家族はお爺ちゃん、両親、小学高学年の男の子でした。お爺ちゃんの「原発いらない」の後に、孫がそれを何倍も上回る声で「原発いらない」。思わず、笑顔がこぼれました。
表参道行進中には、群馬の観光バスが来ました。手を振ると中の人達から振り返えされました。

   バスに手を振れば振られる市民デモ

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 10時に帰って、デモをどう伝えているかを観ようとテレビをつけると、またしても、国民の声を聞くという会に電力社員が居たとのニュース。それも抽選で二人も、呆れかえりました。さらに、疫学的に言って、今までは勿論、これから先5年・10年死者は出ないとの発言、耳を疑いました。しかし、こういう認識で居るから、社員も再稼働に反対しないんだと納得しました。もう一度

   東電に内部批判がない不思議

   サマージャンボ電力社員が独占か
匝瑳寿大学7月句会
 昨日の庭木枝切りで、体中が筋肉痛です。お隣のご主人が手伝ってくれたからできたんです。木が伸びて電線に触れていたもので、かぜが心配になり応援を頼みました。一人ではやる気になりませんが、二人だとその気になるものです。
 だるい体を誤魔化し誤魔化し、自転車をこぎ、中央公民館へ。今日は11人参加でした。

私の出句

   除草剤撒かれし後も夏の草     3点句

   かる鴨の横顔泳ぐ田んぼかな    1点句

   老鶯のいつもの鳴を聴く昼寝

   白鷺の背中眩しき藁帽子

人気の句

   梅雨じめりして新聞の届きけり   6点句     ◎

   大夕焼海一望の丘に立ち      4点句

   吊りかへし風鈴に風生れけり    4点句    ◎

   南風や港を出づる漁り舟      3点句
 
   明け易し一人のラジオ深夜便    3点句

   老いぬれば何はさて置き昼寝かな  3点句

   草刈るや牝牛の声背に受けて    3点句

   蜘蛛の囲に小糠雨乗せ暮れにけり  3点句   ◎

◎印は私も選びました。

 皆さんの多くが参加している「北の雲」八日市場支部の句会に好きな句が。

   夕焼を使い果たして子ら帰る   西野どう雨
NHK改革はNPO法人化
 民間放送局が、スポンサーである大企業への遠慮から、活動を制約されていることは、今や常識です。
 一方NHKでは、政治家による干渉が有形無形になされてきました。従軍慰安婦問題で安倍普三氏(当時内閣官房副長官)が干渉したことは記憶に新しく、その弊害は無視できない状況にあります。
 ですから、大企業にも政府にも活動を制約されない放送局が必要です。思うに、NHKはすでにその条件の一部持っています。運営費である受信料のことです。
 これを寄付へと意識転換をすれば、NHKは権力からも大企業からも独立した、市民の放送機関になります。NPO法人が医療や教育、生活環境整備を行っています。同じように、NHKも公正な放送と文化振興を目的としたNPOに、転身できるのではないでしょうか。
 法的位置、多様な市民を納得させる公正さの問題等いろいろあるでしょう。しかし、今の政治状況や野田内閣の国会軽視には目に余るものがあります。憲法三原則を基準とした、市民の放送機関が必要なことは確かです。

   鯖切身帰らぬ一日惜しみ焼く

   思い出を問うことはなし幸不幸
ぼーもさすがに老いたのか
 暑いせいなのか、「ご飯だよ」の声に反応して、小屋から出てくる姿が、「ふらふら」の「のろのろ}であるぼーです。それとも、老いてしまったのかと心配している今日この頃です。
 先ほど、胚芽パンを細かく切って、与えましたら、久しぶりに、蓄えを始めました。
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 おやつの時間ですから、パンをやったのですが、食べないということは食欲がないんでしょう。無理もない暑さですからね。とはいえ、今日は日陰では風が涼しいさわやかな日ですね。
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我が家も、高原の別荘地ような風情です。気持ちがいいので庭に出て、ボー君のご機嫌取りです。
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 ぼーは欅の木陰に陣取っています。今日もまもなく、日暮れですね。新聞を読み、朝食(ほうれん草と豆腐・油揚げの味噌汁、大根おろしの酢とレモン汁かけ、ホウレンソウと卵の炒め物、焼き海苔)を摂り、赤旗への投稿文を作り、歯医者へ。その足で、赤旗への川柳葉書を投函し、八日市場図書館へ。ジーンズショップでは半そでのシャツが欲しかったのですが、好いものがなかったので買わず。レストランもりむらで昼食(680円の日替わり定食、安くて美味い)帰って、この時間です。
 後はぼーの散歩、入浴、夕食作りに夕食。これで終わりですね。数行で書き表せる一日です。


   マニフェスト言動一致だけでいい

   人災を認めぬ人が賠償者

   名演技野麦峠のちい散歩




東電幹部の徳を問う
 東電幹部のあまりの厚顔無恥に怒りが収まらず、6月15日の記事を直して、東京新聞に投稿しました。それをご紹介します。


「東電幹部の徳を問う」

 NHKラジオ深夜便で「フランシーヌの場合」が流れました。1969年3月30日、フランシーヌ・ルコンドさんがベトナム戦争に抗議して焼身自殺、それを悼んで作られた歌です。
 その頃、新宿では反戦フォーク集会が開かれていました。その中でのパリからの報道、アメリカへの怒りは隠しようもありませんでした。死をもってする抗議には、アメリカ大統領を暗殺するほどのエネルギーが必要です。抗議の正当性を通すために、その熱勢を己に向けたのだと理解しました。
 いま、原発事故が起こるべきして起きたことや、東電や保安院、政府の対応を聞き、43年前と同じ怒りの中にあります。引責辞任したはずの東電幹部が天下り、地に降りても天国に安住する厚顔無恥ぶりに「世界平和のためのベトナム戦争」に通じる欺瞞や冷徹さを感じるのです。先日の浪江町長への無礼・不誠実さだけでも十分でしょう。
 イギリスのイートン校は「ノーブレス・オブリージュ」を重視してきたと言われます。「位高ければ徳高きことを要す」の英国版です。戦争でこの精神を実践し、犠牲となった多くの卒業生の名を知ることができます。
 国会事故調が原発事故を人災と認定しました。ならば、責任者がいることになります。保身のための誤魔化しや、嘘、無責任を止める時が来ました。過失を認め、謝罪するにも勇気という徳が必要です。
 公職から身を引くことです。それがエリートとして、再生する最後の道です。そして畏敬の念で、抗議の自殺をされた方々のお墓参をされたらどうでしょう。



   東電に内部批判がない不思議

   東電の自販機に劣る人間味

   幸せが後ろめた気な世相なり


   老鶯のいつもの鳴を聴く昼寝

   雑木の花咲揃う梅雨晴間  
堀切菖蒲園に行く
 少し遅いとは思いましたが、1日に、堀切菖蒲園に行ってきました。というか、駅近くにある寿司屋に行くことがメインの目的です。
 ここは北千住にある潤徳女子学園の非常勤講師であった昭和51年・52年度の二年間、仲間と通った寿司屋です。非常勤講師の分際で、とお思いでしょうが、ここは今の回転寿司より安かったのです。マグロ赤身、イカ、タコなどは一貫60円、雲丹、いくら、大トロ、赤貝、ネギトロ巻きが250円でした。腹いっぱい食べても、2000円でした。
 ここには、甥とも過去に二回行っています。この店で寿司が食べたくなり、甥を誘ったわけです。そのついでに菖蒲園へ。
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写真作者はすべて、甥です。写真の構図センスだけは甥に劣る自分です。


   尖閣を名乗るパンダの身になれず

   尖閣を対都防衛日本国

   人災と認定次は責任者




再生エネルギー推進地区特例法
 体がだるいので、少し早い風呂に入りました。そこで浮かんできたアイデアが「再生エネルギー推進地区特例法」です。これを脱原発派の議員が国会に法案提出すればと思うのです。
 太陽光・風力・小規模型水力等の発電推進事業誘致を市町村に奨励します。①原発立地市町村に優先適用 ②財政支援 ③当該市町村への寄付をした法人・個人への課税控除 ④当該省庁に進出企業相談窓口設置 ⑤再生エネルギー開発法人への研究費予算の増額等を内容とします。
 これにより、原発依存経済を放棄しても、地域が成り立つ将来を描いていただける道を用意します。この法案は国会議員の「原子力村」との関係の有無をはっきりさせると思います。反対した議員の名を記録しておき、総選挙では投票するのを止めましょう。
 野田首相の言動は「脱原発」をから騒ぎ扱いするものです。脱原発をいくら言っても政治に反映されないのではという無力感にも陥りそうです。しかし、駄目と思わされて来たことが実現する様を私達は体験もし、見せられてきました。戦後復興、対米戦ベトナムの勝利、ベルリンの壁崩壊。アイデアを出し、行動し、団結し、脱原発を実現しましょう。

   事故続係も怖い再稼働

   無気力な政治に代る市民デモ

   

   白鷺が機械仕立の羽音立て

   婆様の腰を曲げたり田草取