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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
ごめんなさい
 大変、長いことご無沙汰してしまいました。済みません。ご無礼やら、ご心配やら、申し訳ありませんでした。
 実は、4月26日に光の工事が終わりまして、めでたく都会並になったんですが、光通信に移行するための、設定の仕方が分からなかったのです。おまけに、電源が入らないトラブルまで発生してしまいました。甥の健史君に援助を求めましたが、ゼミの研究・実験・発表と忙しく、しばらく、時間が取れないとのことでした。
 一方、インターネットがない生活に戻りたいとの思いももたげてきました。そもそも『PCはやらないぞ』と決め込んでいた私ですから、実は、今でも、PC生活にのめり込むことには居心地の悪さを感じているのです。『しばらく成すがままにして置こう』と決めました。ですから、この三ヶ月間、私のPCは死んでいたのです。
 5月半ばに就活を終え、ゼミの方も余裕が出てきたということで、内定をいただいたお祝いもするということで、本日、健史君がやってきました。全て解決し、目出度くも、インターネットが開通しました。ということで、ご了解していただけるでしょうか?済みませんでした。


 この間、日本史関係の本、俳句の本を読み、川柳と俳句を作っていました。俳句の本は勉強になりました。『男の俳句、女の俳句』(藤田湘子著)『江戸期の俳人たち』(榎本好宏著)『俳句のひねり方』(榎本健吉著)『俳句が文学になるとき』(仁平勝著)『美しい日本の季語』金子兜太著)どれも当たりでした。少しは上手くなったでしょうか。この間の作品を紹介させてください。


4月27日から5月31日まで

俳句
   顔も背も祖先に似せて田植かな

   春の亀首一振りの日が満る

   母の日に届かぬ姉のプレゼント

   夏の鯉鎧兜の鱗かな

   菖蒲湯や次の命を呼び覚ます

   五月闇見当つけて犬を呼ぶ

   万緑の並木引き連れ門くぐる

   新緑のケヤキの下の円居かな

   四本投げ寝入る愛犬蚊帳の中

   食べごろを鳥に教わる庭いちご

   万緑のブロッコリーのような木々

   更衣次なる恋の始めなり
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