FC2ブログ
早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
コロナよりアベノウイルス驚異なり
 安倍政権にイライラさせられ続けているのは、私だけでしょうか?アベノマスクに代表される頓珍漢な政策にイライラが募ります。PCR検査体制の充実を自ら言いながら、未だに、二次三次流行に備えているとは思われません。というか、どういう姿勢で臨み、同準備しているかを公表しないのです。インフルエンザとの同時流行に備え、発熱外来の必要性が叫ばれる中、これへの対応もはっきりしません。病院医師たちの自発的対応では限界があります。国が音頭を取って進めるしかないのですが。
 その他、もろもろは言うまでもありません。そこで、575!!


   アラートは政権に向け鳴っている

   政治家がらしさ失い民は病む

   国民が託した力無駄遣
           不信を与え希望を奪う

   悪政がコロナを超える驚異なり
              イライラ募り心蝕む  

   政治家がらしさ失い信立たず
             精なき言葉病葉のごと

   アラートは政権に向け鳴っている
              真っ赤な嘘が官邸染める


ついでに、安倍首相の親友トランプ大統領批判

     「デモはテロ」過去にも聞いたことがある
                   日本レベルに落ちた米国
スポンサーサイト



次郎さん、太る?!
 次郎さんが少し太ってしまったと感じています。とにかく、大きくなりました。ゴールデンレッドリバーの血を引くと聞いていましたから、大きくはなると思っていましたが、予想を超えています。
 そこで、ぼーとは違うとばかりに、求めるままに食事を出してしまったのがいけなかったのでしょう。と同時に「太っているわけではないのかなぁ」とも思わされるのです。このまま、見慣れてしまい、肥満と感じなくなってしまわないようにとは思っています。かといって控え目に食事を出して、健康を害してもいけません。
 と思いつつ「ぼーは必要以上に食べなかった」と記憶するのです。多く出しても腹いっぱい以上は食べなかったです。次郎もそうではないのか。というか、動物たちは腹を壊すほど大食いはしないとも経験上感じます。自分がそうだから、暴飲暴食すると心配しているだけなのかもしれません。動物は「足るを知る」で生きているのかもしれません。人間よりも完成された生き物なのでしょうか。そんな気にさせられる人類の愚行が繰り返されています。

   責がある認めて済ます無責任

   隠す手間省くぞ書かぬ会議録

   警官にデモへ同情させる人

   光州の地獄呼び込むワシントン

   嘘つきはまず己から騙すもの
黒川氏処分誰が動いたか、小さなことではない
 黒川氏の処分は誰の意志で決定されたのか、またもや、真相が明らかになりません。法務大臣の、官邸が主導したとの、最初の発言が信ぴょう性があります。が当の安倍首相が検事総長が決めたのを了承したと言い出しました。このような事例が過去に何度もあったように記憶します。
 仮に、安倍首相が言う通りとしましょう。しかし、了承したのですから、同意したことになります。異論があれば、覆す権限を首相は持っていますからね。行政処分は刑事起訴とは違います。公務員として相応しいかどうかで判断することになっていますから、世間一般の常識から逸脱しているのなら重い処分がをする必要があります。懲戒既定の中にもそう書いてあるそうです。その中には重い職にあるものは重い処罰にする必要が書いてあるそうです。自衛隊んが掛け麻雀で停職になっている事例からすると、東京高検長ならばこれ以上になるのではないでしょうか。
 安倍首相が、またも、自分の発言に従うように法相に答弁し直しさせたとの疑惑を放置することになれば、もう、国民は彼を信用も信頼もしないでしょう。首相を信じられないことほど危うい政治はありません。市民社会にとって、不幸なことです。


 汗滲む役務寡黙な給付金

 岸三世「美しい国」に一人住む

 「日本モデル」民の犠牲を誇る怪

 功は引き責は投げるの癖が付き
まだ来ない
民守るアベノまことも届かない

アベマスク今じゃ要らぬがまだ来ない

民主主義コロナに続き危機に入る

まだ来ないイヤイヤ決めた給付金

何してる何もしないが生きている

半夏生風流れても時止まる
検察幹部OB声上げる
森加計を耐えたOB声上げる

コロナ後手法改悪のストレス禍

戦後レジームからの脱却実施中

黒川に墨を流して真っ黒け

「説明をする」以外説明していない

検察庁法改定、もちろん反対
 「私は立法府の長」が安倍首相の持論ですから「私は司法の長」発言もそのうちにするだろうと思っていましたが、その通りになりました。今回の検察庁法改定は「私は司法の長」と言っているのに等しいからです。
 首相は国家公務員法に加えて、検察庁法を敢て設けた理由を理解していません。というか、知っているのでしょうが知らんぷりしているのでしょう。これは戦前、三権を独占した独裁政治への反省であったわけです。司法の行政=政権からの独立を担保する必要があるからこその特別法としての検察庁法制定であったわけです。 このせっかくの智慧を台無しにしてしまう愚行が今回の改定です。
 しかも、露骨にも、黒川検事長を検事総長にするための退職延長閣議決定を1月にしています。さらに、初期の法務省原案には国家公務員の退職延長だけで、検事長や早朝の延期案はなかったのです。今回の改定の目的は国家公務員の退職延長が目的ではなく、検事長・早朝の延期が目的なのです。 これは間違いなく安倍首相の保身が目的の法改定です。
 安倍首相が、また、政権を投げ出すとの憶測が飛んでいます。投げ出してもいいのですがその際の理由を健康問題と言わせてはいけません。「国民の信頼を失ったから、もう続けられない」」と言わせなければいけません。
最高の気候
 おもてなし言葉にすれば台無しに

 幸せかどうか知らねどもこのまんま

 虫が来るしばし野生に還る犬

 若葉より光湧き出る九十九里

コロナ危機マスクあるぞと弟の
          ぶっきらぼうが温かい

「美しい国」に住んでる安倍首相
          我らと共に生きてはいない
不安と恐れ
 不安と恐れの違いを教わりました。「恐れはその対象が明確で対処法があるのに対して、不安は対象が不明確で対処法もない」ということらしいです。らしいと言うか、納得させられます。


    コロナより動かぬ国が恐ろしい

    天地割れ命が消費されて行く

    厚労省役は忖度奉仕せず

    コロナには通用しない安倍手口

    世の不安動かぬ首相動く知事


    幸せかどうか知らねどこのまんま

    
首相守る官僚コロナで顕わ
 厚生労働省のコロナ対策にはあきれるばかりです。諸外国ややっている対策に学んでいません。山中伸弥教授が五つの提言をしました。
1大都市での協力対策の推進

2病状の軽重を分け収容する施設を変えなるための施策

3徹底した検査を行う

4国民への協力要請と休業・雇用への補償をする

5ワクチン、治療薬開発への集中投資

 これは羽鳥慎一のモーニングショーが、すでに、2か月近く前から主張していることです。大変、理にかなった提言です。山中教授は感染症の専門家ではありません。これ以上座していることが出来なくなっての提言公表と察します。
 なぜ、なぜ政府官僚は動かないのか、イライラが募ります。

   首相守る官僚コロナで顕わ

   補償なく店閉めている悲と苦に怒

   ストレスはコロナに無為の安倍政治 

   けんさんの死に意味を盛り語ってる

   老人の働きまめに暮らすこと

   だまくらす癖が総理の文化なり

   
近作を手直し
手直し作

  膿む巨悪警部右京のリアリティ―

  職員の死を討ち捨てて首相の座

  傲慢な人間間引く自然界

  検査なしゾンビが潜む大都会

  マルチへと笑顔で誘う安倍夫妻

  まだ続く下品不実な安倍時代
コロナ引き籠り一か月
職員の生命に勝る首相の座

ウイルスが五輪の意味を問い掛ける

傲慢な人間諭す神の策

巨悪討つ刑事ドラマのリアリティー

我惜しむ人の涙と別れたや
575最新作
    ミノムシやコロナ籠りの我は似て

    医療から不安という苦剥がす国

    暖冬は有難いのか危ういのか

    似非復興五輪騒ぎを討つコロナ

    窮屈なコロナ籠りに花だより


 イタリアのコロナウイルス感染拡大は中国人を規制しなかったからだと言われています。ならば、イタリア以上に中国人をおもてなしした我が国がイタリアより感染者が少ないのは理に合いません。やはり、検査されていないぎゅえの隠れ感染者が街を闊歩している可能性が高いです。しかも、国は重症にならねば検査もちりょぷもしてくれません。老人はコロナ籠りに徹するしかないようです。
コロナで安倍政権の本質露呈
人間安倍を左右問わずに問わな

桜ゆえころなどころでないない首相

下船後は自己判断の自己責任

国会は要らぬ任せろ立法も

外資ホテル安倍の不埒に付き合わず

人が皆ゾンビに見えるコロナ危機
今週の5句
    マイナンバーぶら下げ歩く日も近し

    政治からまともな順に人が去る

    数々の疑惑に穢れウジが湧く

    国会を安倍手動が無用にす

    有ることが無く無いことが有るように

    
川柳集「追従が国を損なう安保ン丹」二月上旬出版
 安倍政権の悪政と悪質を捌く川柳集です。この無原則、無恥、無反省な政権は日本の歴史でも類例を見ません。強いて言えば、匹敵するのは戦時中の政権ぐらいでしょう。それでも42%の支持を維持しています。何とか退陣に追い込みたいという願いを込めた出版です。前著「語り継ぐ戦争と民主主義」と一緒に手にしていただければ幸いです。では、今週の5句


     安倍首相弘田三枝子の「人形の家」

     最悪を最長化して自画自賛

     COPから溢れ出ているCO2

     民耐える我慢強さは強くない

     記録破棄定義も捨てる保身術

     
今週の東京新聞時事川柳投句
    不実なる首相を守る不道徳

    トランプが騒がなければロケット

    改憲より改心求む巷風

    独房は60番でいいだろう
教皇の言葉に誠あり
 教皇の長崎・広島での言葉の全文が新聞に載っていました。我が意を得たり、の言葉が並んでいます。私の川柳と同じ趣旨の言葉が多いことが嬉しくなりました。我が川柳をご紹介!!


      核の傘畳む知恵持て被爆国

      素晴らしい武器恐ろしい褒め言葉

      正気では核廃絶は出来ぬのか


今週は以下の五句で勝負!

      挨拶も支援者様の桜見会

      信頼は出来ぬが支持とする不幸

      教皇の真眩しく世に響き

      教皇が首相の代わりする誓い

      非武装平和教皇の信は導く

桜を見る会、真相追及できるか?
 桜を見る会への関心が、もうすでに、薄らいでいるようなワイドショーです。二階幹事長が言うよに「後援者を呼んで、何が問題なんだ」が通用してしまうのでしょうか。与党の姿勢が問われています。



大きい文字独裁者プーチンに遊ばれた独裁者

              ネオナチが今や真似てる麻生節

              追従を鼻であしらう三代目

              責任はあるが取らないご挨拶

              己がため仕組み作って強き者

         
今週はこれで勝負!!
東京新聞の時事川柳、九月以来採用されません。今週は何とかしたいのですが、どうでしょうか。


   ヤジ卑しく答弁無駄な問題児

   任命の責任取らぬご挨拶

   一票を入れればなれる功労者

   大国の我が儘の数人が死ぬ

   動くほど民痩せ細る安倍政治
安倍首相の野次治らず
 多くの市民が呆れていることでしょう。私はその気持ちを川柳にしました。ご鑑賞いただき、どの句が鑑賞に堪えられるか教えていただきたいのですが。一句もない場合もありますでしょうが。


    野次飛ばすウィットもない問題児

    野次卑し共産党も貶める

    ヤジ飛ばす謝罪の仕事もある総理

    ヤジ答弁が三流の問題児

    野次が下手答弁は尚無駄な方

    安倍田代ヤジ薬物の依存症
安倍首相側近、萩生田文科大臣の本音でる
 大学入学共通テストに導入しようとしている英語の民間試験をめぐる問題に対する質問に答えた萩生田文科大臣の本音が出ました。この試験の導入に、受験生のは経済格差や地域差が試験の公平を欠く恐れがあると高等学校校長会など、多くの機関個人から疑念が上がっています。
 その中、フジテレビ系の番組に出た萩生田大臣「「自分の身の丈に合わせて勝負してほしい」と発言。不公平になることを認めた格好です。その上で、改善も撤回もしないのですから、これは開き直りです。でなければ、世の中には貧富の差があって当然、その中でのし上がってこい。上がってこれないのは、それは自己責任だ」との思想を持て居られるどちらかでしょう。
 この認識の仕方も問題ですが、教育の機会均等を実現する責務を負う文科大臣かその責務を放棄していることはさらに問題です。基本原則を蔑ろにしています。というか、原則を原則と認めない傾向は安倍政権の顕著な特徴です。集団的自衛権は認められないと歴代内閣が示した原則を尊重しなかった。憲法の番人の内閣法制局長官人事に介入して、容認派の小松一郎氏を長官にする手まで使いました。原則武器輸出禁止を原則輸出解禁に変えました。今回も、文科大臣の責務の原則に挑戦しています。 ところが、昨日の世論調査では安倍内閣支持が54%と出るのです。
この発言、要は生き方が出てしまったと言うべきでしょう。ですから、いくら謝っても撤回しても、本音ですからもう、謝罪も撤回も、、受け取ってもらえませんね。そこで川柳です。


     自虐的蔑まれても政府支持

     驕る者力に頼る弱さあり

    労基法骨抜きにする策続く

    プレミアム使えと言えど無い元手

    国民には「おもてなし」ない五輪前
東京新聞時事川柳に投句
        アベノミクストリクルダウンの栓を閉め

        ポイントを己が人気のポイントに

        永田町民の願いゴミ捨て場

        災害と食の安保は語らない

        見せ掛けも胸パットならときめくが
スポーツに夢中の巷に危機忍ぶ
 オリンピックに浮かれることがないようにと決め込んで居りましたが、その前に、大変なスポーツヒーバーがやってきました。ラグビー、陸上、バレー、テニス、ゴルフ、卓球にバトミントン、おまけに大相撲。特に、ラグビーへの熱狂は見ている方が恥ずかしくなるほどです。それはこの水害が起きても変わりません。グレタさんの心の叫びとは全く質を異にします。大事な局面を迎えている国会には何の関心もむけられません。

       スポーツに夢中の巷に危機忍ぶ



本日、東京新聞「時事川柳』に以下の5句を送りました。

       改憲は恩赦を一つ省くだけ

      災害は忘れる間なくやってくる

      森加計を忘れてよい訳がない

      自主憲法より自主外交求む

      平和主義退陣こそが積極的
友好から敵対
 自然と人間が中立から敵対の関係に入って久しいが、その関係が新たになろうとしていると感じます。人類は中立を勝手に敵対と理解してきました。その「敵対から断絶へ」との思いが強くなってきました。敵対は関係です。ですから、関係修復が可能ということになります。しかし、断絶は関係を切ることですから、相手が居ないとみなす、もっと言えば、存在するという意識を失うことです。人間は人間の論理だけで動くことに何の疑問も持たないことになります。
 では自然はどうでしょうか。自然も人間存在が眼中にありません。というか、実は、人類発生から、ずーとそうだったのです。よく、人間活動によって、自然が悲鳴を上げていると言いますが、それは間違いです。悲鳴を上げているのは人間の方です。オゾン層破壊、大気汚染、放射能汚染、温暖化、マイクロプラスチック等々、悲鳴を上げているのは人類です。自然は、その生理に従い、人間の活動結果に即応しているだけです。その即応に人間が悲鳴を上げているのです。人間が「自然保護」などとおこがましいのです。我々が保護されているのです。
 しかし、自然の人間活動に対する反応は人間にとって、危ういところまでに達しました。自然は悲鳴を上げているのではないのです。自然は、泰然自若、人間活動を料理しているのです。人間は、孫悟空が仏の掌中にあったように。自然の掌中にあります。もし人類が滅ぶのならば、それは自然が滅ぼしたのではなく、人間の選択です。


    最長の首相辞めずに国病める

    平和主義退陣こそが積極的

    責任の権限だけを言う首相

    戦種蒔いて置いての国防軍

    戦犯を師匠と仰ぐ改憲案

    
また、巨大猛烈台風
 いや、参りましたね。また、とんでもない台風が襲おうとしています。どこに上陸しても、列島に大規模な災害をもたらすでしょう。もちろん、他人事ではありません。また、先月の恐怖を味わうのかと思うと、逃げたい気分になります。ワイドショウーは「台風に備えてください」と言いますが、対処しようがありません。雨戸を閉めて、排水溝のごみを取り、飲料水と食料を確保することぐらいです。少し自慢ですが、我が家は太陽光と蓄電池を備えていますから、停電への準備は出来ています。
 問題は洪水と、暴風による家の損傷です。これは神に祈るしかありません。先月の台風は伊勢湾台風以来の恐怖を味わされました。上陸時の気圧は935ヘストパスカルと予想されています。先月の台風を越えた勢力を蓄えてやってきます。ため息です。


      嫌らしさ俺を愛せと言える国

      今更の景気悪化にゃツッコメず

      北漁船特攻隊と何処似て

      愛国が人類愛を妨げる
ひたすら575
   欲の火に焼かれてもなお炉を燃やす

   追従の手抜きが招くミサイル禍

   短距離を認める米との距離埋めず

   関電にしびれぬアベのど鈍感

   スポーツに浮かれる民にほくそ笑む

   千葉被災組閣に沸いた大臣たち
                 おとど

   正当防衛の高校生に発砲す

   美しい国に足りない愛国心
「記憶にございません」を観る
 昨日は、旭サンモールで、上記の映画を観てきました。観客数12人でしたか。これでも、平日3時からの映画としては盛況です。
 「事実と「似ているところがあったとしてもそれは偶然です」との断り書きが入っていましたから、安倍政権を意識していることは間違いないでしょう。官房長官が力を持っているとか、ゴルフが好きとか、耳か膨れた外務大臣とか、そして極めつけは国民から嫌われていることです。
 市民が投げつけた石が頭に当たり、記憶を失い、良い総理に変貌してゆくのですが、その変わりようが今まさに私たちが望む方向に変わってゆきます。アメリカと対等に、本音を言い合える関係などです。思わず吹き出してしまう場面が何度もありました。悟られないよう工夫をしてはいますが、風刺も効かせた喜劇として最高級の作品でしょう。



     表現の不自由国民皆が障害者

     武闘派の文民による文民統制

     見せ掛けの集大成が消費税

     災害と食の安保は語らない

     正義とジレンマを生むノルマ課し
東京新聞「時事川柳」に送る
 今週は以下の5句を東京新聞「時事川柳」に送信しました。二週連続では載せないようですから、それに挑戦です。


    倍増は所得ではない消費税

    最悪を最長にするアベ時代

    何時の間に土足で添い寝する戦

    戦犯が隊員を待つ九段坂

    報道よグクもいいけどアベ加計は
健康診断に行く
 昨日は、 市の健康診断が今月末までというので、八日市場街中の伊藤病院に行ってきました。尿検査の結果はすぐに出たようで、糖もたんぱくも出ていないとのことです。体重は1キロ減ってしまいました。慢性胃炎のせいでしょう。身長は変わらずの168,5センチ、高校生の時に169,8ありましたから、1、3センチ低くなったことになります。ちじまったのではなく、薄くなったのが原因のようです。触診の結果、内臓、甲状腺、リンパ腺に異常はないそうです。後は、血液検査の結果待ちです。まあ、一安心です。

   
   倍増は所得ではない消費税

   失言で予告をしてる安倍政治

   平和かな戦争へ向く平和でも

   安保から抜け落ちている食安保

   マイナンバー電話ではない我が命
九条の会の仲間が外壁の応急処置してくれました
 お見舞いの電話をいただき、恐縮しています。外壁が壊れた、雨漏りがした、瓦が数枚動いたとご報告いたしました手前、追報告させていただきます。
 15日日曜日の朝、九条の会の仲間のSさんから電話があり、隣町の横芝光のボランティアセンターで、ボランティアの受付をしていただけませんかとのお誘いを受けました。特に用事もなかったので、お引き受けしました。12時で受付が終了、家に帰ってくつろいでいた5時過ぎに、SさんとKさんがやってきて「外壁の応急措置しますよ」とのこと、驚きました。完璧にしていただき、お茶も飲まずに、お帰りになりました。テレビ番組の正義のヒーローのように速やかに去ってゆきました。
 Kさんは私の前に3軒の修繕をしてきたとのこと、これも驚きました。このような助け合いを多く聞いております。親戚の家で風呂をいただいた、昼間、知人の家のクーラーで涼んだ、隣のご老人におにぎりを持っていたなど、切がありません。この地域は、まだ、人と人の付き合いがあるのだと知らされました。人々は敏感に動いているのです。なのですが、

     行政の鈍際立てる民の敏

     ウソ続くオレオレフェイクシート張り

     海の青赤に染まりし千葉の地図



     追従の果てが招いた石油危機

     八年の刑で終わるか母の悔い
台風にやられる
 皆さんの地方は台風どうでしたか。我が東総地方は、大分やられました。今日、お会いした方や電話を交わした方の全てが被害を受けていました。瓦が飛んだ、雨漏りがした、外壁が飛んだ、電気がまだ来ないなど、このすべてか、その一部です。
 我が家は外壁が飛び、雨漏りがひどかったです。修繕に時間がかかりそうです。順番ががなかなか回ってこないことが予想されます。
 昨夜は一睡もできませんでした。屋根が飛ぶのではないか、庭木の欅が倒れるのではないか、恐怖を感じておりました。外を覗くと、欅が90度近く曲がって揺れています。竹は先が地につかんばかりに揺り動かされています。伊勢湾台風以来の恐怖でした。
 確かに台風、恐怖だったのですが、今日の船橋ヒロさんからのコメントは怖いから怒りに変わる動画です。是非、見てください。最新のヒロさんからのコメントです。


 野分後は被害のほどを競い合い

 台風は近づいているこの眩暈

 15号生命連れ去り暑さ置く
   
 香港の自由を守るデモ暮し

 反日のグクの手本はアベグレー
東京新聞「時事川柳」に送る
 毎日のニュースに苛立ち極まりぬ

  これが私の生活です。鬱の原因は人間関係とか生活苦や事故や病気ではないのです。そこで、川柳が憂さ晴らしになってはいけないと言い聞かせているのですが、実際はそうではない自分にも苛立っています。575で政治と時代を斬りたいのですが。



     宇宙軍どうして敵は地球人

     増税は呆け防止策なのだろか

     失言は本音を隠し撤回す

     日本では歴史でござるストライキ

     相違をば偏向とて口封ず。


 
宇宙軍創設
 アメリカ合衆国が宇宙軍を創設したということです。体が崩れ落ちるのを感じました。そして、呆れて、それが怒りに変わりました。南極も北極も人類共有の財産とされていると理解していました。ですから、その流れで宇宙も同じ扱いと国際条約で決められていると思っていましたが、そうではないそうです。北極が溶け出しているので、温暖化を早急に防ぐ方策を協議する動きが起きると思いきや、北極圏めぐる利権争う動きが表面化しています。


      北極に宇宙に及ぶ人の欲

      宇宙軍戦う敵は地球人

      従者のごとジャパンスマイルトランプへ

      店長を部下と見下すフランチャイズ

      七峰が乱れ揺れてもサミット

      スマートに自公捌いたださいたま
赤旗が「語り継ぐ戦争と民主主義」を紹介
 8月25日、赤旗が読書欄「本と話題」で自書「語り継ぐ戦争と民主主義」を紹介しました。有難いことです。大手新聞や地方紙にも贈呈して、取り上げていただけないかとお願いしていたのですが、ようよう、赤旗に取り上げていただきました。依頼した数からすれば、ほんの一部ですが、動けば、動いていただける方が現われことが証明されました。後は、平積み店頭販売をお願いした書店や大学生協さんが動かれんことを期待してしまします。


     死人花鳩を生きると鳩が鳴く

     淋しさを隠して犬の名を呼べば
              喜び隠さぬ犬が駆け寄る


     あいさつは祈りの言葉元気でね

     盾突けば市民ではない活動家

     便利がないすなわち不便でない
議員会館前集会に行く
 一昨日の19日、議員会館前集会に行ってきました。改憲反対、反韓を煽るな、ホルムズ自衛隊派兵反対ということです。人数は発表されませんでしたが、今までの経験では1000~1500人というところでしょうか。
 京橋の松輪で日本一と言われる「アジフライ」定食をいただきましたが、日本一は疑わしいです。その後、明治屋で買い物、銀座トリコロールでサバランをいただき、会場へ向かいました。


    
      安保法忘れられてる十九日

      日韓か韓日か拘っている

      宮喜ペアーワイドショーも煽ってる

      香港を我が事に観ぬ五輪呆け



      風もない質量重い蝉の声
              止めば弛緩の汗流れ出る

        
北東の風が入る
 今日は幾分涼しいです。北東から風が来ています。鹿島灘を渡ってくる風です。これが我が東総地方を涼しくするのが通常です。この風が、近くに開店した成田屋というスーパーに行こうという気にさせてくれます。

 今日は、新聞を時間をかけて読みました。そして、浮かんだ歌が

      紙面からはみ出している難課題
                  立ち上がらない日曜の朝



      盆の季語秋と知らでか虫の声
                    夏に気遣い控え目に鳴く



      台風が列島を舐め北上す
               垂らした触手人は消えゆく



      陽も漏れぬ欅繁れる盛夏かな
大学生協に本を送る
北海道大学の生協書籍部に、自書をお送りしたところ、丁寧なお手紙をいただきました。良書を展示して、学生に読んでもらいたいと、日々試行錯誤を繰り返しておられるとの内容でした。真面目に、学生の精神生活を豊かにしようと、努力されておられる姿に、感銘を受けました。
 そこで、書店に自書を送ることを止め、大学の生協に送ることにいたしました。全国に、600校でしたか、大学はあるのですから、一校でも多く送りたいと思っているところです。

575も作っていますよ!!


     欲でない願いを繋ぐシルクロード

     透けてきた安倍政権の安保ン丹

     政談が怪談と化す安倍政治



     成仏の稲穂の姿霊還る

     クラクション被り待ってる夏帽子
ただただ、575
    大国の我が儘の数ひとが死ぬ

    首都の空民を差し出すアベ五輪

    不自由展テロと闘う国何処へ

    意味不明その場しのぎの「橋渡し」

    条約に署名しない核武装

    嫌疑十分潔白不十分

    「似てきた」から「戦前になった」令和

    最高の最低賃金最高か


    チケットをチキット売らぬきっぷの悪さ

    回らない寿司 会計の時目が回る





    白鷺や祈りの姿首細く




    独り食らう猛暑の夜の戯れは
           頬に当て居る犬の肉球

    偉大なる田舎と名古屋言われ居る
             人権知らぬ市長ならでは



     
憲法を血肉にしていない政治家
 河村名古屋市長のパホーマンスには呆れてきましたが、今回はそれでは済まない本質的な問題が放出しました。人権を理解していないということです。大日本帝国が関わった慰安婦なんぞいなかったという彼の歴史観が、今回の「表現の不自由展」はけしからんと言わせ、中止に追い込むことに加担したことです。これが、彼が表現の自由という人権を理解していないことを示しています。
 彼が言うべきことは、展覧会を継続したら、火をつけるぞと脅してきたことへの非難とテロには屈しないぞ、という意志表明であったはずです。いや、今からでも遅くはないです、是非そうなさることを求めます。日本政府も、まずは、表現の自由を侵した脅迫者への批判から入るべきでした。その上で警察を動員して、警備を万全にするとの表明であったはずです。それをしないのは脅迫者を支持しているのと同じです。安倍政権の口癖は「テロには屈しない」ではなかったでしょうか。つじつまが合いません。
 この展覧会を守ろうとする、それが先進民主主義国家のあるべき姿です。政府も河村市長と同じ政治姿勢にあることは明白です。今後が恐ろしい自分です。


     表現の不自由展を潰し来る
              もう隠さない自由への牙




     夏サラダ堂々きゅうり横たわる

     空蝉や軽く転がる土の色

     同じこと生き方を犬も問い来る



     トランプよ弱い犬ほどよく吠える
     近平よ弱い犬ほどよく吠える
     正恩よ弱い犬ほどよく吠える
     晋三よ弱き犬らにこそ吠えよ
墓参り線香を忘れる
 父の命日は11月3日、そして、母はこの5月28日に亡くなりました。そこで、月命日をどうしたらよいか、悩むわけです。確かに3日と28日両方行けばいいのですが、無精者の自分は一日で済まそうとします。そうもいかぬと来月からは両方行くことに決めました。
 あまりの暑さに、昨日はお参りする覚悟が出来ずに、花だけを買って置き、今日行ったのですが、線香を忘れてしまいました。親不孝は親が亡くなっても治りません。
 墓参り後はイタリアンレストラン「エストエスト」で昼食を摂り、家に帰り、次郎さんを北側の窓辺によびました。そこで見えるのは次郎と、日差しと夏風だけです。それを題材に575を作りました。出来立てをご紹介させていただきます。


    昼寝中犬を飲み込む雲の峰

    鼓動だけ働いている夏の犬

    蝉しぐれ揺らぐことない夏日差し

    涼風と呼びたくはない風が吹く

    愛おしさ抱えきれない犬がいる

    意図はない微笑む犬の品が良い

    遠慮ない日差しに腹を立てている

    涼風か鼓動なのか犬の耳


   

    野次はテロ議員のテロは放置する

    禁じ手をまた解き放ち壊革す

    報復じゃないと今更言ってもね

    愚と愚と愚賢には化けぬ日米韓

    
基礎を持たぬ者応用効かず
 歴史に裏打ちされた基礎という形を身につけない者は応用が効かず、やがては滅びます。応用という融通だけを効かせているうちに、基礎が身に付くことはことはないようです。これは「道」という名が付く修行の道に共通しているのではないでしょうか。

 同じことが政治道にも言えるはずです。そうすると今度のN党の野合劇は「道」を失っていると言えそうです。長くは続かないでしょう。長く続くなら、それは支援する国民も道を失っていることになります。


    我楽多を掻き集めたらみんなの党

    我楽多を集めて速し野合舟

    安倍ナチス議長の首に手を掛ける



    大隕石に己が身の丈気付かされ

    小惑星大隕石になる刹那

    我々を外人にするサングラス

    外人が日本人より日本人

    老いの夢変化を強いる世を変える



    安倍一党ナチの手口が身に付いて
                 議長の首も思うが儘よ




    

    
言い知れぬ不安
 心の安穏がありません。しかも、原因が不明なのです。明日の会議がうまく行くか、仕事の期限に間に合うか、親の容体がどうなるか、と言った分かりやすい、心を乱す原因はないのです。しかし、言い知れぬ不安が集中力を失わせます。

 どうも、このままでいいのか、自分は何もしないでこのままでいいのか、なすべきことがあるのではないのか。しかし、何をしたら良いのかも分からずに座していることへの不安ではないかと思い当たるのです。「言い知れぬ不安」に世紀末を思ってしまいます。そこで

   2019年なのに世紀末

と一句詠んだ訳です。今日も川柳を読みます。こんなことでいいのかという不安を抱えながら。


 改作     トランプが手裏剣のごと飛んで来る

 改作     2020常を保てと五輪塔


         テニアンも知らぬ
              政治が吐かす核武装
                   ぬ    


年半ば辛い数多の事件事故
臆面もなく参加要求する有志連合
「大国の傲慢ここに極まれり」という事態です。ホルムズ海峡の安全航行のために、海軍を送れとトランプのアメリカが要求しています。ホルムズ有事の原因を作った張本人が、詫びるどころか、航行する者が安全を確保する責任があると、軍の派遣を迫るのです。
        その原因を作った責任は棚上げして!!


     ホルムズ拿捕の,素作ったは呼びかけ人

 「平和のための知恵を働かせ」とトランプに言いたい。イランは拿捕に関わっていないと言っているのだか、「一緒に航行の安全のために協力し合いましょう」と言えば、断れないでしょう。イランが有志連合に加われば、これは安全です。有志連合結成の必要がなくなります。

     イランにこそ有志連合声掛ける

 このほかにも腹立たしいニュースがあります。副業する労働者の労働時間を正副業合算しないことに変えると言うのです。これでは過労死状態の労働時間になってしまいます。こんな変更をするようでは、副業承認の目的が働く者のスキルアップや能力発揮ではなく、人手不足解消にあると、思われても仕方がありません。

      人不足副業が過労死を生む
とうとう夏本番のようですね
 今朝は、太陽の熱で目が覚めました11時現在快晴です。食事を摂り、川柳を作り、次郎とバナナジュースを飲んで、PCに向かっています。八日市場まで出かける洋があるのですが躊躇しています。室温30.5度、母の遺影も、こころなしか、無理して笑っているように見えます。
 我が太陽光パネルもフル稼働です。発電量7.5kw/hです。これだけ発電しておるのですから、エアコンを使っても良さそうなものですが、まだまだ、暑くなるだろう猛暑に耐えられるよう、耐暑力を、鍛えようと思います。
 暑さが粘りつく鬱陶しさに劣らすに、かったるさを助長する世の動きです。


    最低だ最低の最低賃金

    ジョンソンもゴルフ仲間の品を持ち

    芸人が舞台張らずに命張る

    2019年なのに世紀末

    2020浮かれて放る五輪塔
憂さ晴らしてか、川柳できる
 この十日間、人と会う、人と話すのが億劫な感じがして、買い物以外外出していません。新聞を読むのも面倒くさい、もちろん本も、ここ一ケ月以上読んできません。ただ、川柳のネタを探すのに新聞を読んでいるという状態です。憂さを晴らしているのでしょうか、次々に川柳が浮かんできます。


    先がない老いが元気な投票所

    国会は民の願いの捨て所

    吉本に都合よすぎるカゾクシュギ

    トランプが刃のように飛んで来る

    国民が議会を無能にしている

    ホルムズで違憲顕す安保法

    五輪ボラボラを泊めるもボラになる

    竹島はただそこにある島なれど

    日韓の政府煽れど民静か
本降りの雨
 今年は、例年よりも紫陽花が鮮やかに咲いています。本降りの雨に、その艶をも増して観えます。盛りは過ぎているはずなのですが、衰えを感じさせません。その紫陽花を観ても、苛立たしい、重苦しい気分は変わりません。


    紫陽花や空黒いほど灯りけり

    梅雨寒やどす黒く匂う珈琲

    梅雨最中出処分からぬ鬱不安

    蝉の声汗の記憶が汗を呼ぶ



    不確かな儘にならない人の世は
           ペンネの穴にフォ―クを通す


    何願う与党勝利の選挙なり
            見せ掛けだけの安定選ぶ


    日曜の夜の店は人まばら
            心はすでに仕事の準備


    真夜中のポールモーリアもう会えぬ
                 故人のように過去を弔う


    悔いり居る笑顔の遺影選びしを
             相応しからぬ母の人生
棄権する己が運命傍観す
 投票率が48.8%だったそうです。低いとは予想されていましたが、戦後二番目低いとは思いませんでした。まさに国難の中にいる国民なのですがね。
 もちろん私の最大関心事は改憲発議に必要な参議院での改憲勢力が三分の二を超えるの越えないのかでした。越えはしませんでしたが、無所属の中や国民民主党から改憲賛成議員が出やしないか、気になるところです。
 日韓問題やホルムズ有志連合参加問題、今は小康状態ですが北朝鮮・日中問題もあります。九条改定に利用できる事案で満ち溢れています。できることをするしかない、と言い聞かせつつ、心穏やかではないのです。


    憲法を変えて明治に逆戻り

    安倍さんの安定国の不安定

    日韓の民の怒りを煽る国

    トランプも煽り運転逮捕せよ

    変わりたくないのに付いて来いと言う
眠れずに、575
 今朝は3時半に目覚め眠れなくなりました。そこで横になりながら、あれこれと川柳と短歌を思い描きました。そのご紹介を!!


改作   アベ・マリア大日本ではアベ・晋三

      極道に頼るしかない芸の道

      判決がレイプ事件の二次被害

      九条をキナ臭い世に向け放つ

      安保法憲法を越えホルムズへ

      盗作を恨んで盗む殺人者

      皇位ゆえ親子旅行も儘ならず




      暴動を民が支持する革命へ
               誘う国に足らぬ公正


参院選日本人を信じて待つ
 2013年8月18日、前月29日の麻生太郎副総理の「ナチスの手口に真似たらどうか」発言に衝撃を受け、仲間と「憲法を生かす匝瑳九条の会」を立ち上げました。
 それから6年、それこそ様々な活動をしてきましたが、安倍政権の動きを止められずに来ました。正直、安保法制成立の後は意欲を失いました。それは今も奥底では続いています。それではいけないと、自分に言い聞かせていることがその証拠です。

 安倍政権の化けの皮はさすがに剥がれたのではないでしょうか。それ程あからさまな民主主義への挑戦が続いています。これに気付かないほど日本人は愚かではないと、今思うのです。見せ掛けだけで実質が何もない政治の結果は、もうすでに出そろっていると思います。昨日、期日前投票に行ってきました。後は待つのみです。

改作
    武器のこと防衛装備と言い張るは
              母をマミーと呼ぶがごとし


    世の変化に付いて行かない我なれど
                 付いて行けないと世は蔑む



    幽霊を使い買い物する不気味

 


久しぶりに、川柳つくりに集中
   戦争を外交に組むアベイズム

   安倍改憲攻める自衛という矛盾

   高負担社会保障に潰される

   ホルムズにも分断の壁波高し

   今流行る植木が嘆く無責任