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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
五月晴、庭で昼食を
 今日もまた、好い天気となりました。散歩だけではもったいない清々しさです。そこで、昼食を庭で摂ることにしました。
 ブログ仲間の天心園さんの、今が旬だから、早く食べた方が良いとのアドバイスに従いレタスを初収穫しました。
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 左が今日のレタスです。右は5月11日のです。大きさの違いは歴然としています。これを昼食のサラダにしました。
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 あんしん市場製きのこハンバーグ、茹でほうれん草のかつを出汁漬し花鰹掛け、ごまドレッシィングのレタスサラダとニラと豆腐の味噌汁。レタスは外側の捲いていないのを採ってきました。やはり、硬くて苦かったですね。
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 ぼーは朝夜の二食ですから、昼は甘酒だけです。すねているのか? 
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どう見えますかね。
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トウモロコシです。大分、大きくなりました。今のとこ、病気も虫も被害はありません。


   雲儘よ地は斑なす五月晴

   白鷺の背中眩しき藁帽子



   レバ刺しの安心よりも原子力

   経済学ノーベルもらう資格なし
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よしずを立てる
 今日は気温が上がりました。陽が入らない台所でも、17時現在、27度あります。そこで、よしずを出して立てました。
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   何もせぬ何も起こらぬよしず陰

 それでも、湿度が低いので、爽やかです。父親が植えた欅が枝を広げ多くの葉を付け日陰を作っています。父は雑木林の中に家を建てたかったのです。もしかしたら、八ヶ岳山麓とかに、家が欲しかったのではないでしょうか。一度、長野県の青木村に村営別荘地を見に行くことを私に命じましたからね。
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 外側から見ると、15年で雑木林のようになりました。内側からの欅です。このノバラが私の花粉症の原因ではと疑っています。しかし、五月の若々しさ、清々しさが庭に溢れています。

   東電に腹を立てても風薫る

 この清々しさの中に置いてやりたいのが永田町の連中です。駆け引きに明け暮れている野暮で、見苦しい姿、いい加減にして欲しいですね。

   勝ち負けを言ってる内は鼻垂

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 今年も梅が豊作のようです。 
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 ぼーはまた土を食べています。そこで、苺ミルクののお裾分けをしてやりました。少しはミネラルやビタミンが摂れるのではないでしょうか。アップに耐えられるぼーのイケメンぶりです。
 
苺ミルクを飲む
 今朝、鳥や虫よりも早く起きて、苺を摘みました。新鮮さはこの上ありませんが、甘さに劣りますの、蜂蜜と八千代牛乳=低温殺菌牛乳につぶした苺を入れました。これは最高の味でした。元気が出てくるんですね。
 そこで散歩の後、草刈機を回しました。これが重労働です。お陰で、朝食が美味いこと。昨晩のトン汁と卵かけご飯、ヨーグルトで腹いっぱいとなりました。ついでに、昼食は野菜ラーメンと自家製梅酒がけアイス、夜はエストエストでピザとサラダとジャガイモ冷製スープを温めた?スープ、紅茶。これが今日の私の食生活です。
 明日は、サタデースクール。また、苺ミルクで元気にして自転車を漕ぎます。


   劇薬にDDTFTATPPあり

   生き死にに意味はなくただ畏敬あり

   生き死にに意味はなし今蛍飛ぶ

   花金を丸めるパスタ赤い薔薇

   初夏の夜活字の傍に紅茶の香
イチゴ収穫したが
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赤くなったので、収穫しましたが
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虫が先に食べていました。食べ残しをいただくことになりました。
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花も勝手に咲いています。
食べつくされたキャベツ。犯人です。丸々と肥えています。トウモロコシは順調です。今のところ。
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ぼーは心地よい南風に身をゆだねています。
キャベツやられる
 朝、キャベツに付いた青虫を取り除いているのですが、漏れがあるんでしょうか、このような結果になりました。無農薬の難しさを実感です。

   ゴムのよう青虫摘むキャベツの葉

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 レタスは虫に強いのでしょうか。虫に無視されるそんざいなのでしょうか。今のところ、順調です。トウモロコシはこれからです。
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 ぼーは食後のお遊びを所望します。本当は散歩なのかもしれません。これが終わったら、行きます。

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 今朝早く、ぼーのガールフレンドだったモモちゃんの飼い主東屋おばあさんがやってきました。96歳です。今度、新しく出来た施設に入居することになったということを報告にいらっしゃったんです。ぼーにお土産の鶏肉を持ってきてくれました。近くとは言え、なかなか、あえなくなります。


   仕組まれた電力不足再稼動

三年ぶりに鍬を握る
 二年半、放置してしまった畑は開墾が必要です。しかし、無理しないで、のんびりやっています。「ここまではやろう」などという課題を自らに課す頑張りはしないことにしています。今日などは鍬を10回と振り下ろすことなく、終えました。ただ、キャベツとレタスに水をやっただけで終了です。

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キャベツとレタスです。作業中に通るご近所に「出来たらやるからさ」というのですがみんな「当てにしないで待ってるよ」と言います。プレッシャーが掛からない関係です。
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隣の空き地にチューリップが咲いていました。これは父が植えたものでしょう。昨年秋に、セイダカ泡立ち草を刈ったので咲いてくれたものと思われます。石楠花は今が盛りです。今までで一番賑やかしく咲いてくれました。
 
体が軽い
 昨日の冷たい雨に取って代わり、そよ風のような南風が午後から流れました。草も乾いたところで、畑開墾作業三日目と相成りました。今終わり、カゴメ野菜生活黄色を飲んでいるところです。
 気がつけば、体が軽い、ちょうど、風呂上りのようにです。不思議な心の高揚と、同じぐらいの平静が温かい身体を休めるのです。
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 左の写真が今日開墾した部分ですね。緑の山のように写っているのは、大分荒れていますが、ある果物です。なんでしょうか?

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 何の手入れもしないのに、毎年、実を成します。相当に強い植物です。これ結構いけます。旭農業高校勤務時、庭園を造るというので、いらなくなったキュウイの木をいただいてきたのです。もう、17~18年になります。

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 今年は落葉が早いようです。もう、ほとんど落としてしまった木もあります。

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 ここにいて、農作業を見守っていてくれました。



畑の開墾始める
 丸二年間放置していた畑の開墾を始めました。汗をかきました。腰が痛いです。腕が震えます。でも、何かすっきりしています。生きていることを実感するには、やはり、身体を使わなければいけないと言うことを、改めて、感じました。頭を使うだけでは、魂は覚醒しなんですね。


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今日はぼーちゃんはご機嫌です。天気が良いだけではありません。大好きなあんこを食べられたからです。
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有り難さ忘れ続けた米と魚
 震災に忘れていたことを思い出させてもらいました。その中で際立つのが米の有り難さではないでしょうか。熱い米と味噌汁と魚があれば、日本人は生きてゆける。その美味さが日本人の味覚の土台を形作っているということを思い知らしてもらいました。
 スーパーで争うようにして買い物をしたくなかったので、あるもので食事をする日が続きました。そうすると炊き立てのご飯に味噌汁、焼き海苔、大根おろし。素麺のかけうどん。玉子焼き海苔巻きご飯。これで十分美味しく満足できる、というか、こちらの方がハンバーグやシチュー、カツレツやしょうが焼き、ピザやミートソースよりも上質の食事であると気付かされるのです。そこで、 「焼き海苔をステーキにするヒカリ飯」と3月23日に川柳ったのです。
 物不足を経験して、勘違いしていたことに気付かされました。今まで自分達は、壊れたパチンコ台からチンジャラ・チンジャラと銀球があふれ出る様が通常と決め込んできました。欲しい量を両手にいっぱいにしても、それでも次から次と、いやと言うほどの食料・物品に呆れることさえありました。過剰なホステスのサービスに、うんざりする客に似ています。
 そこで思うのが、東北・関東の農水産業が相当壊されてしまったことです。これが復活してくれないと生活の基礎を失ったままの頼りない生活が始まってしまうのではないかと怖れます。いまこそ、今回の気付きに従い、農林水産業の支援を政策の第一にすえるべきだと思うのです。生活重視とはそういうことではないでしょうか。再建の意志を固める被災地一次産業従業者の姿を見るに付け、改めて、TPP反対の正しさを強く意識します。

 冷えた手を温めているは鶯か
       眠られぬ木蓮開き夜が明ける
 華やかに咲く花惑う原発禍
       新聞が届きて朝の増しにけり
 富無駄に時を捨て去る生を問う
50年前喜びの収穫
 米を求めて、農家のSさん宅に伺いました。自家用はもちろん、二人の姉(弟の嫁さんの実家は田畑を所有)と、CDを送ってくれた浦和の従姉、母がお見舞いを頂いた川口のMさんに、新米を送るためです。
 奥さんに稲刈りをしているのに「収穫の喜びをかみ締め、楽しそうにしている人を見なかった」と言いましたら「待ってて」と何枚かの写真を持ってきてくれました。それがこれです。
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写真を撮るので笑顔なんだと言われればそうかもしれませんが、作れる笑顔ではありません。後ろの右が若し頃の奥さんです。
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あまりの懐かしさに胸が締め付けられました。50年前の農作業風景です。軽トラやトラクターの仕事を牛が担っていた、いじらしいですね。
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農協に出荷する準備が終わった図です。後ろに奥さんのお父さんが写っています。この時、50代前半だそうですが、失礼ながら、今の70代半ばぐらいに見えます。長年の重労働を写しているともいえます。

荒れ果てた畑
 丸一年、畑を放置してきました。セイダカアワダチ草が、それこそ人の背をはるかに越えて立っています。肥料が残っている分成長がいいようです。

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にらだけは、負けずに、勝手に、花を咲かせています。

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 こちらは、我が家の西側にあるよその持ち物です。しかし、その持ち主の所在が不明になって大分立ちます。生前父が、そのご親戚に、きれいに整備するという条件で、花を作っていました。死後、私が年に1~2度草を刈ってきたのですが、これも、昨年からサボっています。我ながら、ため息が出ます。涼しくなったら、また、草刈からやり直しです。
梅の実採り
 今年は我が家としては梅が豊作です。何の手入れもしませんが、実はたくさんなりました。
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 庭木の手入れを全くしないものですから、どんどん、枝が家のほうに伸びてきました。ぼーの遊び場が狭くなってしまいました。日も当たりも悪くなりました。序序に木を切っていかないと本当にまずくなってきました。
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 ぼーは、昨日、鼻を土だらけにして埋めた食糧を掘り出して食べました。私が意地悪して、埋めた穴を掘り返し始めたものですから。
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 左は、そろそろいつもの時間なので、「散歩!!」の一声を待っているところです。右は、目で催促しています。
 




野に返る庭
 とにかく、この十年間、草を取るぐらいで、一切、庭の手入れをしていません。無精者の極みです。とうとう、竹が進入してきました。土筆も現れました。たんぽぽは群生し始めています。名も知らぬ木が、勝手に生えて、今や大木になっています。その数16本、まだあるのかもしれません。
 父は雑木林の中に家を造りたかったのです。その気分を味わうために周りにケヤキを植えました。その意志を継いでいるのです、と言っておきます。とにかく、毎年の枯葉が積もり、庭土は森林のそれに近づいてきました。踏むと柔らかです。
 とは言え、そろそろ、真剣に取り組まないと、家の中が暗くなってしまいます。切り倒すべき木は7~8本になるでしょうか。畑もあります。重い腰を上げなければ・・・・

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ケヤキよりも成長が早い。ケヤキの仲間か。野生は力強い。
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            こどもの木もあります。
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 たんぽぽの群生
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              これで満開、ひ弱な我が家の桜
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散歩で興奮、野獣と化したぼー。それでもこの可愛さ。


イチゴの花が咲き実も
 つつじが秋に咲くことにはもう慣れました。今も、数輪咲いています。しかし、イチゴの花が咲くとは思いませんでした。小さいですが実も成りました。気が付く前に、例によって、虫達が口をつけていました。
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 昨年、蒔いたにんじんが大きくならなかったので、放って置いたのです。それが今年、塔が立って、花が咲きました。それだけのことなんですが、にんじんの花って、見ごたえがあります。
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涼しい夏虫たちは元気
 涼しい日が続きます。雨の降りすぎで作物がよくないようです。我が家の期待のホープ、すいかも元気なくなってきました。三号君は色が白く、黄色くなっています。病気でないでしょうか。心配しています。
 そろそろ食べようかと思っていた、庭のトマト、やられました。カナブンです。枝豆の葉を食べつくしたのも彼らです。昨年はカナブンはトマトには手を付けなかったのですが。

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すごい食欲です。一個100グラム以上あるだろうトマトの半分近くを食べてしまっています。美味しいのでしょう。そう思うと口惜しいです。

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そこで、畑のミニトマトが赤くなっていましたので、食べられる前に、収穫しました。晩飯のカレーチャーハンにサラダを付けました。サニーレタスとピーマンとミニトマトです。一応すべて自家製です。脇にあるのはゴマドレッシングの牛乳割です。レタスがあくがあると言うか苦かったですが、トマトは甘く、ピーマンは香っていました。恥ずかしながら、写真は食べている最中のものです。
スイカとサツマイモに期待
 雨量が多かったせいなのか、腕が悪い上に世話が足りなかったためなのか、野菜たちがよくありません。スイカが三つ実をなしました。順調に生育しているようです。後はサツマイモの今後に期待するのみです。


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7月8日にご紹介したスイカです。たて5センチ、よこ3,5センチでした。

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        これがそのスイカの今の姿です。
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第2号と3号です。
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レタスは腐っています。サニーレタス5株は順調ですが。




ナスを収穫朝の味噌汁にする
 畑に行ったら、一番大きくなっているナスにムシ穴がありました。なすに虫がつくことは今までなかったように思います。湿気と降水量が高く多いせいでしょうか。これ以上食われてしまったらかわいそうですし、食べられなくなりますので、収穫し、味噌汁に入れました。母は香りが高いと言っていましたが・・・・・そういうことにしておきます。

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今朝の味噌汁の具になったナスです。見事な穴が開いています。少しみずみずしさを失っている感じです。

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左は一昨晩、昨夜の強風に傾いてしまったとうもろこしです。顔色も成長も悪い地這いきゅうり。右は成長遅いさつまいもです。
  
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左は雑草の中で発芽し、けなげにも背を上に伸ばし生き続けていた昨年の取り残しジャガイモ雄姿です。が、やはり元気がありません。収穫はできないですが、何か雑草とは扱えずに、残しています。右は肥料の関係でしょうか、例年になく上に伸びるピーマンです。

(写真は今朝6時ごろ撮影)
雨続きで作物弱る
 雨の日が続きました。しかも相当な雨量だったと思います。そのせいでしょうか、作物たちが弱っています。
 調子よかったレタスが変色してしまいました。トマトの葉が下のほうから枯れだしました。とうもろこしが風で傾きました。枝豆は葉が虫に食われだしました。なす、ピーマン、きゅうり、サツマイモは成長が止まっています。唯一、有難いことはスイカが実をなしたことです。
 昨日、そして今日も晴れのようです、畑の湿気が飛ぶことを期待しています。今朝は、少し風が強いですがすがすがしさが際立っています。高原の夏の朝のようです。すがすがしさを風の音にも感じながらこれを打っています。

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可愛いスイカです。たて5センチ、よこ3,5センチほどです。

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左から、トマト、なす、レタス、見れば分かりますね。余計でした。
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左はサニーレタス、右は枝豆です。酒ビールを飲まない私がなぜ枝豆なのか。父が酒飲みで、晩のおかずはつまみにもなるものが多かったのです。枝豆がなぜかおかずでした。冷奴、塩辛、わさび漬け、らっきょ、有難いことに、カジキの煮付け、ししゃも、刺身、から揚げ、焼き鳥、すしも多かったように記憶します。

(写真は昨日の夕方撮影)





カマキリ大繁殖?!
 ガラス戸に若葉色のカマキリの赤ちゃんを発見しました。門に出たら、ありに狙われて、囲まれ運ばれている赤ちゃんも発見。畑に行ったら、何匹も見かけました。そういえば、庭に幾つかカマキリの白い卵がくっ付いている草があったのです。
 カマキリが畑にいるということは虫を狙っているからでしょうか。害虫を食べてくれると有難いのですが、どうでしょうか。蛙や天道虫も歓迎です。蛙を狙ってへびがへびを狙ってマングースがくるでしょうか。まさか、まだ千葉にまでは北上していないでしょうね。

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すみません。接写しすぎでした。明日取り直したいと思います。
さつまいも苗を定植す
 大国屋種苗店の奥さんに聞いたら 「未だ、サツマイモありますよ。もちろん、今からでも遅くありません」ということで、お願いしました苗が契約農家から着たとのことで、50株買い入れました。
 天気予報は午後から雨でしたので、散歩をして、農作業です。最初、苗の頭を東にしたのですが、反対が良いと気付きました。畑の東側は小久保さん宅です。垣根と車庫がありますので朝は日陰になります。ならば、西を頭にした方が日差しをより長く、強く受けることが出来るとはずなのです。
 そこで思い出しました。父の手伝いをして、サツマイモを植えたとき、頭は西でした。優秀な職人であった父です。作業を合理的に考える人でしたから、そこのところを計算していたのでしょう。また父親の偉さに行き当たたのです。


 大汗をかいて作業を終えて、着替えして、昨晩のカレーでカレーうどんを作り、昼飯です。デザートに、母が煮てくれた小豆を、濃い粉茶でいただきましたら、睡魔に襲われました。ここ連日の肉体労働に、なまり切っていた身体が悲鳴を上げているのでしょう。きっとその現われですちっとした昼寝のつもりが5時までになってしまいました。三時間寝てしまったのです。身体が求めることは天然理に適っているのでしょう、心地よいものです。熟睡でした。
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さつまいもです。収穫したら焼き芋です。

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それぞれ、左から何の芽でしょうか。全問正解者には、私の、三日分の愛を差し上げます。

昨日とまとを定植しました
 ハウス用の桃太郎で何回か失敗した私は、昨年、ご近所から耳寄りな情報をいただきました。カインズホームで、露地栽培用のトマトの苗を売っていると言うのです。昨年は、一応、収穫はできましたが、数が少なかったので満足はできませんでした。
 失敗の原因は、トマトは苛酷な環境の方がいいと聞いたので、肥料も水もやらなかったのです。そこで今年は元肥はやりませんが、様子を見て肥料をやろうと思っています。大きな奴がたわわに実る様子を夢見ています。
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大分よたっています。自転車での移動や定植に伴うストレスのせいでしょうか。

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今日のトマト君です。元気を回復しています。

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15日に姪が植えた茄子と西瓜です。まあまあです。なすが葉きり虫にやられています。それが少し心配です。あすは今日購入した発酵鶏糞をやろうと思っています。


みみず以外にも沢山
 足腰の疲労にもかかわらず、今日も畑起こしました。今、畑仕事を終えて、散歩をして、風呂に入り、冷たいサイダーの野菜ジュース割りを飲んでいるところです。
 今日も、深く土を起こして、雑草を根こそぎにしました。スギナが深く根を張っているのです。
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 以前に、畑に落葉を大量に、敷いたことをお話したと思います。そのせいで、みみずも住んでいるいい土になりつつあるとも申し上げました。今日も、掘り返すと沢山現れました。しかし、住んでいるのはみみずだけではないのです。名前が分からない虫たちが何種類も、おびただしい数です。さらに、見えませんが、それこそ無数の微生物が土を作っていると聞きます。微生物は無理ですが、虫たちの一部を見て下さい。

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みみずです。糸みみずがいる方が土環境がいいといいますがどうなのでしょうか。

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左はクモだと思うのです。卵をお尻に付けているようです。真ん中は丸虫というのでしょうか、便所虫などとも呼ばれていると思います。右は分かりません。その他にも幾種もの虫たちが居るのですが、写っていないというか、カメラは写し出していません。



 


肉体労働は充実感を裏切らない
 久々の、本格的農作業を二日間行いました。根深いスギ草を根こそぎ退治するため、深く掘り起こす作業です。鍬を振り上げ、振り下ろす。10回もやると背筋がしびれます。体力の衰えは明らかです。それでも40分くらいで、一畝掘りました。二日で二畝。
 まだ、二日ですが、昨日の作業後の、心地よさと、水分を欲する身体には驚きました。まずは、井戸水をがぶがぶ、上がって野菜ジュースを二缶、そして、例の特製いちごジュース(いちごは自家製)をぼーと一緒に、風に吹かれて、一杯と言う具合です。風が心地よいこと、この上ありませんでした。ジュースの体の中からの元気付けと、夕陽を運び来る風のいたわりが、肌で握手すると言う爽快感です。
 精神労働や協働に必要な緊張から解放された時には、必ずしも、充実感があるとは限りません。疲労感や、時には、徒労感に襲われることもあります。しかし、肉体労働の場合には、充実感に加え幸福感さえあります。裏切りのない肉体労働です。
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 黒のビニール袋の中には、学校の落ち葉が入っています。用務員さんや生徒が集めた落ち葉はゴミとして処理されていました。それを三年前から私がいただいています。自転車で一つ二つと運んでいるのを見かねた用務員さんが車で運んでくれたものです。例年、50袋ほどにになります。
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 これから、土をかぶせます。とうもろこしを蒔こうと思っていますので、多めの発酵鶏ふんを土に混ぜます。IMG_0636.jpg
 我が家のいちごです。3年前に苗を買ってきて植えました。たいした手入れをしないのに、実を付けてくれました。昨日のジュースの素です。
姪に感謝、ようやく農作業始動
 ようやく、農作業事始とあいなりました。姪となすとすいかの苗を定植しました。苗を植えに来るのに、何の準備もしないわけにいかず、昨日は草刈をしました。いっぱいになってしまい、母から『生ゴミ入れ(コンポスト)の中出して』と言われ続けていた、この懸案も一気に解決しました。やってしまえばなんでもないことなのですが、はじめるのが億劫なのです。悪い癖です。ということで、こころが軽い週末です。週はじめも、週末もない身ですが、一応そう言わせてもらいます。
 姪も、いい天気の中、汗をかいて、私の手料理に満足して(そういってくれますので)、ぼーの散歩を楽しみ、風呂上りに、ビールを飲んで、充実した一日だったとかえって行きました。9時前に着いたようです。
 明日は、サタデースクールが午前中あり、午後5時から、東総工業職員の退職祝いで同窓会のようになります。多くの旧友と話をしてきます。

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グラジオラス顔を出す
 午後、散歩に出て、モモと一緒にとった4枚の写真をおばあさんにプレゼントしました。それは「思い出になる」とたいそう、喜んでくれました。A4の大きさに、おばあさん曰く(モモが)「いい女」に写っているものだから、感激したそうです。こちらもあんなに喜んでいただきありがたく思いました。
 帰ってきて、庭の草が勢い良く、繁殖しているのにため息をついて、下を向くと、グラジオラスが芽を出していることに気付きました。如何に、気持が離れていたかにも、驚き、気付かされました。さすがに、草刈を始めるのでした。これが今年の土いじり事始です。ようよう、重たい腰を上げるのでしょうか。
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これは隣の畑ですがこんな状態でした。

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グラジオラスの芽が見えますでしょうか。昨年、落ち葉を沢山、下に敷いたためでしょうか、ミミズが数匹出てきました。

新健康法=梅酒サイダー
 我が家には父が仕込んだ十数年ものの梅酒以下古酒が有ります。酒が嫌いな私は梅酒もあまり飲まないで来ました。なのに、三年前には庭の梅で梅酒を、昨年は、イタリアンレストランのエストエストご主人の真似で、梅ワインを仕込みました。
 この二つが、邪魔にも台所の片隅に置いてあります。体調が悪い状態が続きましたので、暖かくなっても、身体は冷え切っています。そこで、アルコールの力を体が求めていることに気付いたのです。とは言え、ストレート梅酒はきつく、飲みにくい。そこで、最近、母が風呂上りに飲んでいる三ツ矢サイダーで割ってみようと思ったのです。
 これがなかなかです。甘いものでも大丈夫と言う酒飲み屋さんにもお奨めです。風呂上りもさることながら、寝る前の体が冷えてくる時間帯に飲むと効果が高いです。体が温かいということは、物事が悲観的にではなく、楽観的希望的に、感じられるようにするようです。
 今夜の楽しみは、さんまのスーパーからくりテレビ、天地人、そして、梅酒サイダー、これで温まった軽い身体です。
温暖か、ひこばえの成長はやし
 今日は朝から良い天気。部屋掃除、洗濯、布団干し床拭き、玄関の掃除をこなして、学校へ。テスト問題を印刷しました。湿気が少ないので一枚も無駄にせずに終了。やはり、雨のおとといに印刷しなくて正解でした。両面印刷の場合、裏を印刷する時に、湿気が多いと、失敗します。或いは、裏が印刷されない危険が高まります。気持ちよくテスト問題が出来上がったと言うわけです。
 同僚とエストエストで昼食。楽しい時間を過ごし、帰ってから、布団の取り込み、朝の掃除のやり残しを済ませ、散歩です。気持ちいいこと。田圃には、まだ、雨水が溜まっています。その中、勢いがいい「ひこばえ」が青々と凛として立っていました。

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 凛と立つ  ひこばえ実成せ  秋なれば




  本日は2個でした。     
恥ずかしながら、暑さにめげてサボりました。
 8月に入って、殆ど、畑や庭の手入れをしないできました。荒れてゆく畑を見るのが怖くなり、ますます、遠ざかってしまいました。恐る恐る行って、西瓜を二つ見つけたことはご報告しました。
 11月3日は父の10年祭です。何とか、それまでに、畑も、庭も元通りにしようと本日決意しました。今の様子を写真に取りました。恥ずかしながら、自分への戒めとして公開しようと思います。これが少し少し、きれいになってゆく様子も撮ってゆきます。
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庭はこんな感じです。大分危険な様子です。ススキが入り込んできています。
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畑はその面影を留めていません。恥ずかしい限りです。これ以上言葉はありません。
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隣の空き地もまた、草刈り機で刈り込みます。二日掛かると思います。
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本日一時間で草取りしました。
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一番左は父が最後の入院の前に、隣の奥さんに管理を委ねたブーゲンビリアとハイビスカスです。春になって、奥さんが父の言葉と共に返してくれました。まったく手入れはしていませんが、春になると庭に出します。すると、鉢の下の穴から根を出して、生き続けています。少ないですが、花も咲かせます。
 そんなこんなの私を、ぼー君も怒っています。怒ってもこんなに可愛いのです。ということで。







田んぼの水害防止機能実感
 一昨日は、午後から雨、夜中になって、雷を伴う結構な雨が降り出しました。心配になって見てみると、「ぼー」は大きな犬小屋の奥の奥に身を隠していました。雨は、昨日の朝5時半頃止みましたが、千葉県東部地方には7時まで大雨洪水警報が出ていました。
 夕方、ぼーの散歩となり、田んぼ道に出ますと、ざー~という水の音が、いつもは聞き入る風に気付かせない程に、聞こえてきました。朝まで降っていた雨のためです。既に、12時間経っていますが、田の水は隣の田んぼに流れ、そこから用水に入り、より太い用水路へ、そして、干潟八万石を干拓する時に掘った排水路である新川に集まって、九十九里の海に帰って行くのです。今日午前10時半頃、「住宅、土地統計調査」のために、干潟八万石の中に入って行きました。すると未だ、ごうごうと田から用水路に水が流れ込んでいます。既に、雨が止んでから30時間が経っているのにです。田には未だ水が蓄えられているのです。
 このことは、たとえ、数時間で300ミリの雨が降っても新川には100ミリ降ったほどにも感じられないだろうと想像させます。もし50時間掛かって、田の雨が引くのであれば、一時間に6ミリの雨であったと大地は感じるのではないでしょうか。
 我が家は、干潟八万石と呼ばれる穀倉地帯の真ん中に近いところにあります。ここは、江戸初期まで、諏訪湖ほどの広さはあった「椿の海」と呼ばれる湖でしたが、干拓され八万石の米が生産される土地に変わりました。その一番低いところに家があるのです。温暖化による豪雨が心配されるところです。田んぼを生産地として、鉄筋コンクリートを使わないダムとして、維持したいと改めて感じました。


本日は「住宅・土地統計調査」で回りながら9個、墓参りの帰りに8個の17個でした。


 
天日干しの米食べたい
 昨日、 ぼーのえさを買いに出かけたら、刈った稲を天日干してあります。珍しくなってしまった光景です。農家の中には、自家用の米だけ、天日で干す方が居ると聞いています。その米かもしれません。確かに、天日で干すと、稲のなんともいえない匂いに命が騒ぎます。道の両側に稲を見て、帰った子供の頃を思い出します。
 一反程の田んぼを耕作してみたいと思いますね。そして天日干しの米を食べたいですね。しかし、80坪の畑も満足に維持できない私ですから。まずはコンスタントに、畑を経営できるようになってからのことです。
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今日は、学校の帰り、買い物をして、その間、10個、缶歩で56個でした。缶歩のコースは旭工業団地内の野球公園まででした。

9月=137   今までの累計=2287個
あのセミを探しました
 カマキリにと捕まってしまったセミを探してみました。あの木の下に、セミの遺骸はありませんでした。まだ、生きていたので、逃げたのか、カマキリに再度、捕食されたのか、蟻が解体して運んだのか。その辺は定かでありません。
 隣の空き地には、やはり、多くカマキリが卵を産みつけていたのですね。あの細い身体にどれだけの力があるのでしょうか。セミを狙うとは思っても居ませんでした。荻原朔太郎だったでしょうか、カマキリを哲学者のように思考している風貌があると言ったのは。そんなイメージで見ていましたから、暴力的な所業が意外でした。メスがオスを食べることを思えば、良かったのでしょうか。


今日は、学校に、プリントを作りに行きました。その帰りに、3つ、散歩で2つの計5個でした。
農民による農業を守りたい その③
 米は主役である。ことに今も変わりはないのです。ただ、選択肢が増えただけでのことです。一年を通じて、パン・うどん・スパゲッティー、ラーメンというわけにはゆきません。
 今、小麦価格が上がったと言うことで、米粉でパンを作るといって、注目されていますが、私達が子供の頃 「玄米パン」と言うのがありました。記憶が正しければ馬に引かせたショウウインドーの中に、その玄米パンを入れて、売りに来るのです。中に餡が入った白い蒸しパンを覚えています。
 先日、テレビで、外神田の「過橋米線」という雲南省料理店が紹介されていました。「米線」とは米を原料にしたうどんです。これがなかなかの味とのこと。パンもうどんも米で作って何の問題もないということです。昔なら「米を米として食べないことはもったいない」だったのでしょうが、米が、相対的に、その価値を失った今だからこそ、できる芸当です。減反政策を辞めて、日本中の田んぼで稲が作られるようにならないものでしょうか。「もったいない」が流行語になっています。田んぼを使わないことが、それこそもったいないと思いませんか。
 そこで、米の生産の仕方です。生産性が上がらない小規模経営を解体して農業法人や株式会社による生産をと言われています。しかし、大規模化は米文化の多様性を奪い、その豊かさを失う結果になるのではないでしょうか。欧州のワインを思ってください。多くのワイナリーがあり、その味を守り、競っているからこそ、豊かな食生活を国民は享受しているのではないでしょうか。
 今でこそ、米は幾つかの品種に特化されてしまいましたが、各地域ごとに、用途により、数多くの品種が作られてきたました。しかも、同じ品種でも、作られる土地と生産者の数だけの味の違いがあったのです。大量生産の工業製品のような米を食べることが豊かさでしょうか。このことだけでも、株式会社によるコメ生産には反対です。
カマキリが!!
 今日は卒業生の貴晃君が遊びに来ました。昼にはカレーうどんを作り、足りないようなので、そうめんも出しました。真剣に話をし、大笑いして、四時を過ぎましたので、ぼーと散歩といたしました。帰ってきて、ぼーを定位置に導き、水を飲むのを確認して、玄関に向かうと、貴晃君が指差します。その方向を見ると、写真の様子がありました。始めてみましたので、ご紹介したくなってしまいました。写真の技術、工夫に乏しいので見づらいですが、どうでしょうか。
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写真のシャッター音に驚いたのか、カマキリはセミを落としてしまいました。

今日は、一個でした。8月は197個、累計は2150個。
農民による農業を守りたい  その②
 米の一人当たりの消費量は年に120キロから60キロ台になっています。その原因は食生活の変化でありますが、この変化は誘導された側面があります。学校給食にパンを導入したことはアメリカの戦略であったと言うのは広く知られた事実です。それに加え、キッチンカーという洋風料理を講習する政策も取りました。小麦の消費を農村にも広めようとしたのです。
 この背景には、当時、アメリカでは小麦が余っていたことがあります。。戦後の数年間はそれを援助にまわしたのですが、欧州が復興するとその必要がなくなり、行き場がなくなったのです。そこで、目を付けられた日本でした。小麦の貿易自由化を行い、安く大量に、日本に輸出する道を開きました。その結果、稲と小麦の二毛作は日本から消えて行きました。現在、小麦の自給率は15%ほどです。政府の政策で、5%まで落ち込んだものを此処まで回復しています。
 そもそも、麦は農民たちの、米不足を解消するための代用食であったのです。よく父が、夏が近づくとうどんを食べさせられたと言っていました。関西は「うどん」、関東の「そば」と言われますが、これは、江戸時代以前、先進地域であった関西では、用水路を引いた乾田が多くあったので、米の後に麦を作れたのですが、湿田が多かった関東では、二毛作ができなかったのです。そこで、うどんではなく、荒地でも育つそばを植えて、米の不足を補ったのです。関西・関東共に、主役は米だったと言うことです。
農民による農業を守りたい  その①
 食糧自給率を高めたい、できるなら100%に近づけたいと思っている国民が多数派ではないでしょうか。問題は、それが可能なのかと、可能ならどんな方法で実現するかということでしょう。
 可能でしょうし、そうしなければならないと思います。命を繋ぐ食糧を確保すること以上に大切なことはありません。極限状態に置かれた時、人間の欲求は食欲に特化するそうです。江戸期大飢饉の話を読めば、予想はできます。
 米の一部自由化を受け入れるかどうかが政治問題化した時に、日本の米は極端に高いことが指摘され、マスコミも受け入れるべきだという方向に動きました。農業高校に勤めていた私は、危険な動きと恐れ、怒りました。確かに国際価格と比べれば、高いのです。しかし、その他の商品と比べ、米が高いとは言いがたかったのです。ご飯一杯35円と計算されました。その時に、ラーメンは400円。菓子パンも80円から150円ほどしました。カップラーメンは100円でしたか。
 米は高いは、ムードだったのです。有り余っている米、何時でも、安く手に入る米、湯水のごとくと言いますが、現代は、これに米が加わっている、そんな意識の中で、日本人は生活していたのだと思います。米への敬意は失われ、ご飯を残し、おかずを食べる国民が増えていました。私の世代は、米をきれいに食べて、おかずを残してしまいます。田畑に、ポイ捨てをする人たちが目立つようになりました。そんな中での、米の自由化世論であったわけです。


本日、缶歩で1個でした。
稲刈り始まる
 稲刈りが始まりました。黄金色とはよく言ったものです。88の手間を掛けて実った稲穂は、心底、そう見えたのでしょう。私にも、命を繋いでくれる黄金に見えますから。
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 隣の増田さんの田んぼです。この方、会社員でもある兼業農家ですが、基本的に、こころは農民です。
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 皆さん、このようなコンバインを持っています。これが高いのです。やたらな自家用車より高いとか。農業機械で、運転席が車のように囲われて、クーラーが付いていているものに中には1000万になるものもあるとか。農業収入では買えません。
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 私の町に、薄日が差しています。心落ち着く美しさです。


今日は、缶物で20個、缶歩で1個の21個でした。

自家製すいか、味上出来
 今日、すいかを開きました。母が「真赤で色は良い様だね」と皮肉とも、期待とも取れる言い方をします。「お塩かける?」と聞くので、「いらない」とそっけなく答えてやりました。「はいどうぞ」と持ってきた西瓜、確かに食べごろです。冷たく冷えた奴を一口、何と匂い、甘いことか。昔懐かしい匂いと舌ざわりです。さほど暑くないのに、たちまち、4切れやってしまいました。
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 なかなかでしょう。味としてはプロに負けないと思います。
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 前にお話しました「ゴウヤ」です。未だ、西日を防ぐまでに成長しません。今年も失敗でした。もう少し真面目に、農生活をしなければなりません。


今日の缶拾いは3個でした。
まともな食品
 12日に弟の家族、16日に上の姉夫婦が来ました。こちらも食材食品を用意しましたし、姉弟も買ってきましたので、冷蔵庫が一杯なのです。整理するつもりで、空けると、「芋羊羹」が発掘されました。開けて、においを嗅ぐと、食材の臭いがするものの、すぐに、痛んでいるよう臭いにも気付きました。これは駄目だ、と思いつつ、未練がある私は、数千倍の臭覚を持つ「ぼー」を呼ぶのです。
 ぼーは、甘いもの、サツマイモ大好きです。が、少し嗅いだだけで、鼻を離します。もう一度しつこく、鼻の前に持っていくと、今度は、はっきり拒否反応を示しました。もう一度、自分でも確認し、残念ながら、残飯扱いとしました。
 産地=茨城   品名=芋羊羹   業者=蓑輪商店    原材料=さつまいも、紫芋、砂糖、かぼちゃ、食塩、寒天     趣味期限=08,8、14     とあります。ということは、買ってきたのは弟です。今日が、20日ですから、賞味期限が過ぎて、6日。あの臭いからすると、ぼーも二日前だったら、食べたかな、という感じです。と言うことは、賞味期限を4日過ぎてまでが、食味期限だったと思われます。
 スーパーで買う、加工食品の食味期限は賞味期限を2週間過ぎても終わりません。牛乳は10日大丈夫だったこともありました。ハムなどはもっと大丈夫です。パンも丈夫です。しかし、この芋羊羹はひ弱です。その訳は食品添加物を一切使っていないことにあるのでしょう。皮肉なことに、そのひ弱な食品を食べた方か丈夫になるのです。
 今度、弟が来るだろう11月2日(父の命日の前日)、蓑輪商店の芋羊羹を買ってきてもらいましょう。今回は蓑輪商店さん、ごめんなさい。
 
すいかを収穫しました
 放るだけ放って置いた畑に、二つのすいかが生りました。先ほど、「ビックハウス」というスーパーで同じ中玉すいかを叩いて音を聞いてきました。帰るなり直ぐに、畑のすいかも叩いて見ましたら、同じような音がしましたので、収穫を決心しました。
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 畑に生っていた状態がこれです。一人前に見えるでしょう。周りの草に負けまいと、高く上にも伸びていました。
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甘く匂うのでしょうか、ぼーが呼ぶ前に、自ら、写真舞台の方にやってきました。今日は涼しいので、食欲があります(現在、16時半、29,8度です)。今日はあんたは脇役ですよ。IMG_0378.jpg
大きさはこの程度です。冷やして、明日食べます。味を紹介出来ないことが残念です。甘くなくても甘いと、書くことが出来ますから。


今日は「缶物」帰りに、11個でした。「缶歩」で1個の計12個。
生野菜沢山食べられるドレッシング
 4日、下の姉の長男健史と御茶ノ水で待ち合わせ、三省堂で本を買い、銀座に行きました。買い物をし、東京駅から「しおさい号」で、そのまま、我が家に行き、二泊して、今日帰りました。
 昨日は、放置してしまった畑に、トマトは大きな実をつけ完熟しましたので、それを甥に摘ませ、冷蔵庫へ。冷やして、夜、レタスとで生野菜サラダを作りました。ちなみに、メインは焼き飯、餃子スープに水餃子にしました。サラダのドレッシングは市販のゴマドレッシングですが、あるものを混ぜます。これはエストエストのマスターから教わりました。何を入れるのでしょうか、考えてください・・・・・・・・・・・・・・。それは   「牛乳」   です。マスター曰く 「市販のドレッシングはどろどろしていて、上にある野菜にだけ付いて、下の野菜を食べる段になると、ドレッシングがもうない、ということになる」 レストランでも、よく経験することです 「しかも、少し塩分が強いので、薄めて使おうと思ったのです。一番良いのが、ゴマドレッシングに牛乳となりました」と説明してくれたのです。
 これお勧めです。私は「明治のおいしい牛乳」を使っています。どのゴマドレッシングにするかはご研究を。レタスを沢山食べられるので、便通も良いようです。トマトが苦手な人も、ゴマドレッシングゆえに美味しく食べられると思います。野菜は出来れば、生で沢山食べた方が良いようです。生野菜には多くの酵素が生きているからだと聞きました。煮込んだ野菜には酵素が少ないそうです。ただ、沢山食べられることが良い訳なのでしょう。
 ということは、ベストは生野菜を沢山食べることとなります。そのためのゴマドレッシングです。薄めますので、カロリーも控えめになります。牛乳との割合は牛乳1にドレッシング4です。が、好みでしょう。明日の朝もゴマドレッシングサラダが食べられると思うと、幸せな気分になります。


昨日は買い物の帰りに5個でした。
いつの間にか稲穂が頭を垂れる
 昨日今日、東総地方は、湿度も低く涼しい日になりました。ぼーも食欲を回復しています。その食欲を満たしてくれる米が、早いもので、出来かかっているのです。穂が出ているなと気付いたのはい週間前ぐらいでしょうか。今日は、穂が頭を垂れ始めました。我が地方では、8月下旬から稲刈りが始まります。
 米の消費量が昨年と比べ、3%増えたことがニュースになっていました。小麦の高騰で米が見直されだしたのでしょう。確か、米ご飯お茶碗一杯30円でそうです。パンはベーカリーで買うと、菓子パン一つ100円から150円します。確かに、カロリーベースで見ても米は安いのです。米が高い高いといわないほうがよいでしょう。
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 近づいて、撮ってみました。
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 他の田んぼです。早いところは、このように、穂が頭を垂れています。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」・・・実感させられます。充実した成し遂げた人生を生きた人は、それだけで、満足なのでしょう。えばる必要を感じないのでしょうね。


本日は、「崖の上のポニョ」を隣町の旭サンモールシアターで観てきました。その帰り道で42個でした。ちなみに、この映画イマイチでした。小学生低学年までなら良いのではないでしょうか。

7月は226個、累計は1953個です。
野菜たちを救出
 世話をしないで来た野菜たちを、今朝、ようやく救出しました。良くぞ生きながらえ、子孫を残す努力をしてきましたねと褒めるよりも、詫びたい気持ちになりました。その勇姿を見てやってください。
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トマトは強いです。陽に当ってないですから、やはり未だ、青いです。大きさも差ほどではないです。ごめんなさい。
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手前が小豆、奥が枝豆です。何と、双方とも、鞘を持っています。貧弱ですが。すみません。IMG_0363_convert_20080723121945.jpg
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上が小豆です。さやが見えますか。けなげです。下が枝豆。やはり、身のはいりが弱いようです。すみません。
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なすです。先ほど、今年初めて、3つ収穫しました。
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ピーマンです。これも先ほど2つ収穫。今日はマーボーナスにしましょうと母と話したところです。というか、豆腐となすとピーマンを炒めるのであって、肉は入れませんからなんといえばよいのでしょうか。なすとピーマンの豆腐炒めでしょうか。
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何とスイカが生っていました。有難いことです。そしてたくましいものです。大きさは直径20センチほどになっています。IMG_0369_convert_20080723123049.jpg
庭のミニトマトは既に母が収穫、サラダにして食べましたが、甘く美味かったです。市販されているゴマのドレッシングに牛乳を混ぜたものを掛けました。これはエストエストのマスターから教えてもらいました。
 ということで、気を取り直して畑仕事に復帰します。

本日の缶拾いは12個
今は、行くのが怖い畑
 言い訳からさせてください。6月下旬は山川平野、半島、島小テストの未合格生徒の居残り授業や、もちろん期末テスト問題作成、採点、評価等、で関心が畑からはなれました。そして、母の入院。 気にはしていましたが、母退院後、畑に入りましたら、もう畑ではありませんでした。草を抜くのではなく、草刈り機で刈る始末です。それでも作物はまだ、生きていますから、細かいところは、やはり、手作業です。庭にも草は容赦なく進出、これも大変な作業となりました。未だ、庭さえ草取りは終わっていません。
 とうもろこしを一つもぎし、中を確認してみましたが、半分も身が入っていません。大根は塔が立ち、花が咲きそうです。サツマイモはかろうじて存在を主張しています。ナスは背は小さく、二つ三つ生っていますが、もうこれ以上は無理な様子。見るも恐ろしい、状況です。三日前、草刈に入って以来、畑には一度も行っていません。自分の怠慢を見せ付けられ、作物の達の恨みつらみを聞かなければならないと思うと憂鬱なのです。怖いのです。
 明日は、成績が振るわなかった14人の生徒を呼んであります。世話をしなかった私に、作物は恨みつらみを言いますが、生徒は言いません。有難いことです。まずは、明日一日、追指導をさせていただきます。


今日は缶拾いは5個でした。
自給作物料理
 地理の期末試験が4日(金曜日)に実施され、答案を抱えて、帰宅。夜、甘酒を飲みながら、三分の一ほど採点を済ませました。非常勤講師としては「一学期も終わりだな」と安堵して、梅酒を飲んで眠りに就いたのです。
 適度にアルコールを入れた身体は、朝、軽いのです。そんな訳で、昨日は、5時に床を抜け出しました。畑に行き、野菜たちの様子を伺います。トマトの急成長に驚き、添え木に結わっていた紐の位置を30センチも上にずらしました。雑草たちの勢いは止まりません。作物より背が高い草を抜きます。一番奥まで来て、高く茂った草の中に、まだ、たまねぎが埋もれていることを思い出し、草を分け分け、小さいままのたまねぎを5つ救出しました。庭に帰り、人参が茂っているので、間引き、それを井戸水で洗い、持ち帰えりました。
 いつも朝、母はご飯に、味噌汁、大根おろしに、医者から処方された栄養ドリンクだけです。そこで、思い付いたのです。先日収穫したジャガイモ、今日取ってきたたまねぎ・人参と、シイタケとハムを細かく切ってコロッケの具を作り、そこに牛乳を入れ、煮込んで、水分を飛ばして、流動食風にしてみようと。これなら、栄養バランスが結構いいでしょう。
 予想通り、母親は「美味しい」といって、完食しました。確かに、ジャガイモも人参も、そして、たまねぎも、包丁を通してその新鮮さが伝わってくるほどに、生きています。口に入れるとそのまま、身体に溶け込んでゆくような一体感がありました。無農薬・有機栽培、そして、無添加料理と知って食べるから、そう感じたともいえますが、それだけではない実感でもありました。
 そういえば、いつも井戸水を飲んでいる愛犬ぼーに水道水を与えると、一口すすって、首を少しかしげ、間を取ってから、また、すするのです。味が違ったからだけなのか、それとも、水道水に違和感があるからなのか、そこは分かりません。
 
日除けのゴウヤ元気なく
 昨年、西日を避けるために、よしずをよして、朝顔を植えたのですが、葉の密度が薄く、太陽が部屋に入り込んで効果がありませんでした。ゴウヤが良いと聞いた私は、その苗を買い定植したのですが、天候のせいでしょうか、肥料がなかったせいでしょうか、未だに、勢いがなく、巻きつきません。元気がないこと情けありません。
 もう今日から7月です。梅雨明けに間に合うのでしょうか。楽しみにしていた、葉陰でのカルピスはまた来年に持越しでしょうか。それにしても、ぼーは元気です。
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ご覧の通り、竹に巻き付けづ、ですから、上に向かって伸びません。巻きつけてやると、へなへなとへたり落ちます。元気がありませんでしょ。
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ぼーは相変わらず、可愛く、元気です。
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ですが、 散歩の折に、草むらに入り込んで、用を足す時に、ダニがついていまうのです。夜は血をすって大きくなる前に、ダニ取りです。朝はもらしてしまった、大きくなっているダニ取りです。ダニ・のみ除けの首輪をしていますが、効果がありません。悩ましいぼーでもあります。
ジャガイモ、たまねぎ収穫だが
 草取りをサボってきました。やはり、良い結果にはなりませんでした。ジャガイモは小さく、収量も少なく、淋しいかぎりです。たまねぎも行方不明者を捜すかのように、草を分けて、見つけますが、小さいミニたまねぎばかりです。反省しきりの午前でした。明日、ジャガイモを掘りに来る予定だった姪から「丈生君(旦那さんのこと)が風邪引いてしまったし、明日雨だから、今回は」と連絡があったので、淋しい収穫ですが、送ってやろうと思っています。
 今晩は、母が鮭があるので、また、おにぎりだといっています。味噌汁は、当然、ジャガイモとたまねぎでしょう。
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もっと立派な身体にしてやればと反省しきりです。しかし、味はどうか分かりません。美味しいかも。IMG_0341_convert_20080628142822.jpg
収穫後、また菜が茂りだしたレタスです。しかし、玉に巻いては来ないようです。色が濃いので硬く、灰汁もキツイでしょう。サラダでなく、スープにしようかと楽しみにしています。IMG_0343_convert_20080628143236.jpg

 トマトです。ミニトマトのような実がなってきました。これから、竹を取ってきて、支えを高くします。
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ナスに、とうもろこし(ピーターコーン)です。発育が遅い。肥料が少ないのでしょうか。
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枝豆と小豆なのですが、似ています。小豆が出来たら、お汁粉を作りたいですね。
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グラジオラスが咲きだしました。これから、深紅の花と黄色の花が咲き出すでしょう。


缶拾いは、26日が13個、昨日が3個で、今日は2個でした。
庭にコスモス咲く
 ここ一週間雨が降りません。子供の頃、梅雨といえば、風もない中、むらがない灰色の天井より、垂直に、途切れない、しっかりとした雨が降ってきたものです。跳ね返りのしずくに、雨宿りしている猫が肉球で顔を撫で回す、そんな風情が思い出されます。
 お陰さまで、明日は、ゴウヤのつるを這わせる竹を切り出し、設置することが出来そうです。ゴウヤと朝顔を西日対策に、植えつけました。これからが楽しみです。今は、紫陽花、そして、そろそろ、ゆりの花を楽しむ時なのですが、庭には、既に、コスモスが咲いています。昨年、蒔き、花咲かせた連中の子供達でしょう。
 畑では、この前に報告しましたが、一度収穫したレタスの親株からまた菜が巻きだしています。もう少しはっきり、球になってきたら、写真で紹介したいです。とこらが、カマキリの方は、今日見ましたら、卵らしきものが、一つも見つかりませんでした。何があったのかがわかりません。
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今日は缶一個でした。
カマキリの卵とレタスの再生
  昨日に続き、隣の空き地、150坪の草刈をしました。草と言っても、背高アワダチソウと葦が拮抗して繁茂している密林です(少しオーバー?!)。草刈り機一杯に入れたガソリンがなくなるまで、やることに決めています。今日も、一杯にして乗り込んだと思ってください。
 30分もやらない内に、汗が流れ、腕が震えてきましたので、休憩。隣の畑のご主人と雑談です。まずは「暑いねぇ」「暑いですねぇ」そうは言いながらも、身体を使い汗をかいている、風に吹かれている肌は満足そうです。爽快な空の流れの中で、言葉が弾み休憩は終わりました。
 後半戦は疲れが早く来ます。少しいらだっていたその時、アワダチソウの幹に、白い塊を発見しました。カマキリの卵です。周りを見ると、そこにもあそこにも。確認すると、未だ生みたてのようです。そう言えば、我が家にはカマキリが結構いるのです。庭の草にも、卵を発見したこともありました。この草むらが故郷なのかもしれません。故郷を後にして、風呂、昼飯。朝見られなかった「瞳」を観てゆっくり、疲れた身体を楽しんだ私です。
 午後、全て取り終えたレタス畑を整地しようと畑に出ました。鍬を入れようとしたその時、レタスが「待って」言っているのです。良く見ると、残してある株根から、新しい菜が、また、巻き出しています。
数株が再生しているのです。親株が新しい玉を育んでいます。一株で二玉食べられそうだという算段よりも、人間の思惑とは無縁に、その命を繋ごうとするレタスの、その命の意志を見せ付ける光景でした。
 カマキリの卵に、レタスの新巻き、命のありようを、今後、どう魅せてくれるのかが楽しみです。また、ご紹介したいと思います。

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レタスです。菜が巻きだしているように見えます。
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カマキリの故郷の遠景です。ブロック塀の中が我が家です。
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カマキリの卵が白く見えますか。これが、あちらこちらにあります。すべて孵ったら、すごい数になるでしょう。虫を食べてくれるでしょうか。
雑草に苦しむも収穫あり
 雑草のたくましさに負けない作物は限られます。ミニトマト、かぼちゃ、にら、ジャガイモぐらいでしょうか。
 その雑草に苦しめられ、畑を占領されること、幾たびか。今年は何とか、80坪中、35坪程を畑として確保しています。その35坪でも雑草は元気で、日々格闘しています。そうではありますが、何とか収穫出来た作物もあります。それをご紹介しながら、現在の畑状況と今後の予想を語りたいと思います。
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午後三時過ぎに、母と草取りをしながら、収穫した「ソラマメ」と、風雨に痛めつけられ勢いがなかったがようやく回復をみせている「なす」です。
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勢いが素晴らしい「レタス」雑草にも負けない張りが有ります。奥はようやく、らしくなってきたピーターコーン。
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先輩の家でご馳走になってその美味さに感服し、真似して栽培した「水菜」です。土鍋にお湯を沸かし、そこに豚のばら肉と水菜を入れ、ポン酢でいただきました。
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雑草と競うように生育する「大根」 絶好調と言うところでしょうか。奥が「ソラマメ」そろそろ収穫が終わります。
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天候不順から、痛めつけられていた「サツマイモ」も最近元気になってきました。遅れを取り戻してくれると期待しています。
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収穫が終わった「キャベツ」にモンシロチョウが止まっています。他にもう一羽いました。卵を産み付けるのですかね。
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庭に蒔いた「人参」です。これもいいのではないでしょうか。一緒に写っている幼木は「ブルーベリー」です。花が少し咲きましたので、実が期待できます。奥に見えるのがグラジオラス。

 たまねぎが頑張って生きていますが、この時期なのに、まだ、球が小さいままです。心配ですが、どうすることも出来ません。せめて、草を取ってやろうと思っています。トマト、ピーマンも生育が遅れています。肥料なのか、風雨のストレスが尾を引いているのか、分かりません。スイカ、カタミメロン、プリンスメロン、きんこう瓜はやはり、風雨にやられたままで、回復するかどうか、分からない状況です。
 作ってみると「野菜が高い」とは思わなくなります。きっと、米もそうなのだと思いますよ。食料の安定供給に抜かりがないのでしょうか。このままでは、土地があっても、作り手がいなくなってしまうでしょう。半農半サラという生活就労形態も認め、多様な農業生産方式を作り出す必要が生まれてきていると思います。
我が家の住民、もうお一方居ました
 レタスとソラマメが、下草を取ってやるだけで良くできたこと(完全無農薬)に気を良くした私は、今朝6時前から、畑の草取りをしました。昨日、昼はレタスとハムのサラダ、レタス・大根・長ネギ・もやし・ベーコンのスープでパンを食べ、夜は母お得意のおにぎり、味噌汁、ソラマメを使った「ずんだ」にしました。何か、幸せな気分でした。
 その余韻を楽しみながら、スギナを抜いていると、そのたびに、ミミズが顔を出すのです。眠りを邪魔され、慌てて出てきます。「落ち葉がいいと言うのは本当なんだ」と実感。と同時に、無農薬で上手くできたのは「ミミズのお陰なんだ」と思い知らされたのです。丈夫に育った作物は虫には硬く感じられ、その健康な匂いが苦手だと、農業高校勤務時代に農業科の同僚にから、聞いたことがあります。健康な作物が育つ土壌にはミミズが居ると言う話とも、一致した訳です。
 そこで、我が家の大切な住人に、「ミミズ」を入れなかったことを反省した次第です。改めて、我が家の住民ご紹介。母と私、愛犬ぼー、金魚に鯉、野菜たちに、小鳥、うぐいす、カラス(あまり歓迎はしていない)、そして、ミミズで、、、御座います。