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早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
今年も水害!?
 朝、テレビをつけtら、どこの局も熊本球磨川流域の水害を報じていました。死者も出ている様子です。重たい気持ちにさせられました。これでもか、これでもかと、災害が続きます。政府はまたも、型通りに、命を守る行動をとってくださいと、心が伴わない、家電製品のような声で、儀礼的挨拶を述べるだけです。「国民の財産と命を守る」が口癖の、国民を大切にしない政府です。


     人間を悪びれもせず消費する
               命差し出す嵐のたびに

      「注視する」腕を拱くとは言えず

      責任を痛感またも空虚なり
                声上げ叱る画面の者に

      不実ゆえ腐る言葉が山となり
                悪臭放つ「美しい国」

      高徳の生き方できぬ我が身には
                 刻む鼓動が南無阿弥陀仏
           

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肝冷やす
 昨日は地域の鎮守、水神社の茅の輪繰りの神事があり、その後「なおらい(直会)」がありました。嫌な予感が当たり、コロナ対策がない宴会場に案内されました。私を含め3人の新総代がいましたので、自己紹介と相成りました。それが終わり、乾杯となって、今までと変わらない宴会が始まってしまいました。
 蜜を避けましょうと口では言っていますが、大きな声で話し笑い、酒を酌み交わすに及んで、これはいたたまれないと、トイレに行くふりをして、帰途に付きました。挨拶して帰るべきところですが、コロナが怖いから先に帰ると言えば場がしらけます。嘘の理由を言っても、疑われます。ならばと、黙って抜け出したのです。
 最初、手の消毒はしました。が、席は密接、料理は無防備に人様のしぶきを浴びる状態、とても料理と会話を楽しむことが出来ません。皆さんも気になっていたに相違ないのですが、酒が入り、その警戒心は消えたようです。久しぶりに、不愉快な思いをしました。


   先制攻撃チギル平和の断末魔

   病得て消費する叔母豊かなり

   中国は自由を幸に含めない

   幸不幸どちらを観ても涙なり

   雷鳴や千切れる闇の断末魔
月見草光なくとも灯り居る
 我が家の庭は雑草野草がこれでもかというほどに繁っております。その中に、月見草が何か所か群生しています。夕方になると、蝋を帯びたような薄黄色の花が開くんです。それは美しいです。そこで、上の句が出来ました。
 今日は川柳も俳句も短歌も行きます。

   コロナ危機民秀官愚際立ちぬ

   静寂や生き方を問う蟻の道

   官僚はコロナをねたに予算取

   愛犬へモーツワルトの眠り風

   黒人を首吊り今は首絞める

   黒人の死も命さえも悲しみ

   意図もない笑顔と共に振る尻尾

   苦を生きた笑う遺影のありがたさ

   喧嘩する習トランプは双生児
         デモは敵よと軍銃向ける
   
コロナよりアベノウイルス驚異なり
 安倍政権にイライラさせられ続けているのは、私だけでしょうか?アベノマスクに代表される頓珍漢な政策にイライラが募ります。PCR検査体制の充実を自ら言いながら、未だに、二次三次流行に備えているとは思われません。というか、どういう姿勢で臨み、同準備しているかを公表しないのです。インフルエンザとの同時流行に備え、発熱外来の必要性が叫ばれる中、これへの対応もはっきりしません。病院医師たちの自発的対応では限界があります。国が音頭を取って進めるしかないのですが。
 その他、もろもろは言うまでもありません。そこで、575!!


   アラートは政権に向け鳴っている

   政治家がらしさ失い民は病む

   国民が託した力無駄遣
           不信を与え希望を奪う

   悪政がコロナを超える驚異なり
              イライラ募り心蝕む  

   政治家がらしさ失い信立たず
             精なき言葉病葉のごと

   アラートは政権に向け鳴っている
              真っ赤な嘘が官邸染める


ついでに、安倍首相の親友トランプ大統領批判

     「デモはテロ」過去にも聞いたことがある
                   日本レベルに落ちた米国
次郎さん、太る?!
 次郎さんが少し太ってしまったと感じています。とにかく、大きくなりました。ゴールデンレッドリバーの血を引くと聞いていましたから、大きくはなると思っていましたが、予想を超えています。
 そこで、ぼーとは違うとばかりに、求めるままに食事を出してしまったのがいけなかったのでしょう。と同時に「太っているわけではないのかなぁ」とも思わされるのです。このまま、見慣れてしまい、肥満と感じなくなってしまわないようにとは思っています。かといって控え目に食事を出して、健康を害してもいけません。
 と思いつつ「ぼーは必要以上に食べなかった」と記憶するのです。多く出しても腹いっぱい以上は食べなかったです。次郎もそうではないのか。というか、動物たちは腹を壊すほど大食いはしないとも経験上感じます。自分がそうだから、暴飲暴食すると心配しているだけなのかもしれません。動物は「足るを知る」で生きているのかもしれません。人間よりも完成された生き物なのでしょうか。そんな気にさせられる人類の愚行が繰り返されています。

   責がある認めて済ます無責任

   隠す手間省くぞ書かぬ会議録

   警官にデモへ同情させる人

   光州の地獄呼び込むワシントン

   嘘つきはまず己から騙すもの
黒川氏処分誰が動いたか、小さなことではない
 黒川氏の処分は誰の意志で決定されたのか、またもや、真相が明らかになりません。法務大臣の、官邸が主導したとの、最初の発言が信ぴょう性があります。が当の安倍首相が検事総長が決めたのを了承したと言い出しました。このような事例が過去に何度もあったように記憶します。
 仮に、安倍首相が言う通りとしましょう。しかし、了承したのですから、同意したことになります。異論があれば、覆す権限を首相は持っていますからね。行政処分は刑事起訴とは違います。公務員として相応しいかどうかで判断することになっていますから、世間一般の常識から逸脱しているのなら重い処分がをする必要があります。懲戒既定の中にもそう書いてあるそうです。その中には重い職にあるものは重い処罰にする必要が書いてあるそうです。自衛隊んが掛け麻雀で停職になっている事例からすると、東京高検長ならばこれ以上になるのではないでしょうか。
 安倍首相が、またも、自分の発言に従うように法相に答弁し直しさせたとの疑惑を放置することになれば、もう、国民は彼を信用も信頼もしないでしょう。首相を信じられないことほど危うい政治はありません。市民社会にとって、不幸なことです。


 汗滲む役務寡黙な給付金

 岸三世「美しい国」に一人住む

 「日本モデル」民の犠牲を誇る怪

 功は引き責は投げるの癖が付き
習近平主席と安倍晋三首相
 習主席の言動から、安倍首相を連想させられることに気付きます。そういうことありませんか。
 習主席に、コロナ発生を昨年から知っていたが隠していたとの疑いがあります。武漢で採取したサンプルを破棄、WHOの緊急事態宣言にも圧力を掛けた疑いも言われています。そして、中国発のコロナを認めずに、WHO 総会で謝罪もしませんでした。
 また、武漢ウイルス研究所の石正麗氏が身の危険を感じて亡命した事件や娘をコロナで失った母親の抗議を弾圧するなど、政権に都合悪いことをなかったことにしようともしています。
 そして思い当たります。これらは、この数年、日本国民が見せつけられてきた数々の安倍首相の不実と類似していることに!森加計事件、南スーダン自衛隊日誌隠蔽、厚労省資料の改ざん、「桜を見る会」検察庁法改定案。そして、「国民を守る」首相が追い込んだ赤木俊夫さんの死、昨年の参議院選挙応援演説への野次を排除したことに無頓着な民主主義者安倍首相というチグハグ・・・・。
 しかし、このチグハグを習近平主席には感じません。なぜなら、中国は共産党独裁政権だからです。このチグハグが私たちの危うい民主主義の今を突き付けています。


まだ来ない
民守るアベノまことも届かない

アベマスク今じゃ要らぬがまだ来ない

民主主義コロナに続き危機に入る

まだ来ないイヤイヤ決めた給付金

何してる何もしないが生きている

半夏生風流れても時止まる
検察幹部OB声上げる
森加計を耐えたOB声上げる

コロナ後手法改悪のストレス禍

戦後レジームからの脱却実施中

黒川に墨を流して真っ黒け

「説明をする」以外説明していない

私は三権の長
 「私は立法府の長」に続き「私は司法の長」発言もするだろうと思っていたところ、その通りになりました。今回の検察庁法改定は、政権が検事総長の人事に口を出すのですから。
 武田行革担当相が、検察官も国家公務員なのだから、他の職員と同じように処遇するのが合理的だといった答弁をしました。しかし、これは歴史的経緯を無視した発言です。国家公務員法に加え、あえて、検察庁法を制定したのは、司法が行政府の支配に組み入れられないための智慧です。これは、戦前、行政府が立法・司法権をも、実質、握ってしまったことへの反省が生み出した、同じ過ちを繰り返さないための装置なのです。
 その装置を、安倍首相は強引に外そうと主導しています。しかし、驚くことはありません。なぜなら、首相は「戦後レジュームからの脱却」をスローガンに掲げているからです。つまり、戦前を過ちと思っていなければ、反省の必要もないと信じているのです。この信念が村山・河野談話の見直しを主張させ、憲法に緊急事態条項を盛り込もうとする意欲となって表れているのです。
 そして、戦前への最大の反省から生まれた憲法九条の改定です。最大の反省から生まれたゆえに、九条が最大の敵に見えるのです。しかし、これが彼の最終的な目標ではないことが分かってきました。彼が目指す到着点は「私は三権の長」だったのです。ですから、論理が破綻しているにもかかわらず、検察庁法改定に突っ走るのです。
 安倍首相が政権を投げだすのではとの憶測が飛んでいます。投げ出しても結構なのですが、その理由を健康問題と言わせてはいけません。「私は三権の長」の信念を国民に拒否されたからだと言わせねばなりません。
検察庁法改定、もちろん反対
 「私は立法府の長」が安倍首相の持論ですから「私は司法の長」発言もそのうちにするだろうと思っていましたが、その通りになりました。今回の検察庁法改定は「私は司法の長」と言っているのに等しいからです。
 首相は国家公務員法に加えて、検察庁法を敢て設けた理由を理解していません。というか、知っているのでしょうが知らんぷりしているのでしょう。これは戦前、三権を独占した独裁政治への反省であったわけです。司法の行政=政権からの独立を担保する必要があるからこその特別法としての検察庁法制定であったわけです。 このせっかくの智慧を台無しにしてしまう愚行が今回の改定です。
 しかも、露骨にも、黒川検事長を検事総長にするための退職延長閣議決定を1月にしています。さらに、初期の法務省原案には国家公務員の退職延長だけで、検事長や早朝の延期案はなかったのです。今回の改定の目的は国家公務員の退職延長が目的ではなく、検事長・早朝の延期が目的なのです。 これは間違いなく安倍首相の保身が目的の法改定です。
 安倍首相が、また、政権を投げ出すとの憶測が飛んでいます。投げ出してもいいのですがその際の理由を健康問題と言わせてはいけません。「国民の信頼を失ったから、もう続けられない」」と言わせなければいけません。
最高の気候
 おもてなし言葉にすれば台無しに

 幸せかどうか知らねどもこのまんま

 虫が来るしばし野生に還る犬

 若葉より光湧き出る九十九里

コロナ危機マスクあるぞと弟の
          ぶっきらぼうな声温かい

「美しい国」に住んでる安倍首相
          我らと共に生きてはいない
不安と恐れ
 不安と恐れの違いを教わりました。「恐れはその対象が明確で対処法があるのに対して、不安は対象が不明確で対処法もない」ということらしいです。らしいと言うか、納得させられます。


    コロナより動かぬ国が恐ろしい

    天地割れ命が消費されて行く

    厚労省役は忖度奉仕せず

    コロナには通用しない安倍手口

    世の不安動かぬ首相動く知事


    幸せかどうか知らねどこのまんま

    
コロナで得た確信
 「悪とは何か」を考えてきました。難問ゆえ、もがくだけで答えに至りませんでしたが、退職後「善は人と人を結びつけることに、悪は引き離すことに関係している」に行きつきました。
 米中のコロナ危機発生責任をめぐる対立や、ドゥテルテ大統領の「外出禁止に従わなければ射殺してもいい」は発言、ネットに飛び交う誹謗中傷などから「人と人を引き離す言動が悪と関係している」の正しさを思います。一方、世界中の芸能人やスポーツ選手らの言動は「善は人と人を結びつけることに関係している」と確信させてくれるのです。
 もう一つ、コロナが確信させます。安倍政治が「見せ掛け政治」であることです。PCR検査体制が整備されないことに、端的に表れています。安倍首相は2月29日の記者会見で、日に2万件できるようにして、医師が必要と認めれば、PCR検査ができるようにすると述べましたが、今も、死後、感染が判明する事例が続いています。これを追及されると、2万件は実施能力であり、実施数を言ったのではないと閣僚が答弁する始末です。しかも、実施能力も2万に及んでいないのです。
 残念ながら、官邸が森友・加計事件など様々な改ざん隠蔽に関わったことを明白にできないままでいます。しかし、コロナ危機対策が「見せ掛け」であることははっきりしてきました。
 これに連れて、明らかになってきたのが「国民の生命と財産を守るのが私の仕事」という彼の口癖が、そもそも、見せ掛けであると言うことです。でないのなら、無能ということになります。今回のコロナ危機は彼が守ろうとしているのが「国民」ではなく「国家」であると教えています。

コロナ対策提言書を6知事に送る
コロナ対策提言書
2020年4月12日

 突然の申しようで、無礼をお詫びします。が、ただ、無為に座していることに耐えられなくなり、提言などと大それたことに及びました。
 この提案に至った心情をご理解いただくために、新聞投稿した文を下に書き入れました。まずはこれからお読みください。

休業補償費は市民の寄付で
 安倍首相がコロナ感染爆発の危機に際しても動きません。密閉・密集・密接の三密を避けるようにと国民には訴えているのですが、通勤ラッシュを放置し、休業を促す補償にも取り組まないのです。
 安倍首相の見せ掛け、誤魔化し政治を見せ付けられてきましたが、さすがに今回は、実質が伴う行政行動を採るだろうと思っていました。しかし、癖は直らないものです。
 といって、医療崩壊、否、社会崩壊を座して待っているわけにはゆかないのです。社会がどうなっても、自分さえよければよい訳がありません。手を取り、穏やかな街を歩く家族連れの姿と共に、自分の幸せもあるのです。社会の安定あってこその健康健全な生活です、人生です。
 ですから、国が動ないのであれば、市民が休業補償費を負担しようではないかと思うのです。都道府県は、すみやかに、このための口座を設け、市民に広報してほしいと思います。
営業自粛とその補償はセットです。独仏英政府は当たり前のように実施しています。安倍首相の「国民の生命と財産を守るのが私の使命」は国家を守る国防費を積み上げはしても、市民を守るためには作動しないのです。

ドイツのメルケル首相が文化を守るために、その担い手や団体に6兆円の支援をすると決めたという話には心動かされました。ならば、生活支援にはどれ程を拠出しているのかは想像できます。
 それに対して、感染防止や産業維持のための休業補償や生活支援を渋りに渋っているのが安倍首相です。出したくはないが先にあり、仕方ないから、支援するポーズを採っているように見えます。
 日本は、様々な問題を抱えているとはいえ、世界三位の経済大国です。その政府が同胞の窮状を放置するのであれば、経済主体の一つである消費者=市民が腰を上げなければならないだろうと思うのです。もちろん、ここにもう一つの主体である企業を加えてもいい訳です。
 同じ思いの方が大勢いらっしゃると思います。是非、音頭を採っていただきたく存じます。市民の良識を信じてください。ご検討をお願いいたします。


以上です。このアイデアを拡散ししてください。
休業補償は市民の寄付で
 安倍首相がコロナ感染爆発の危機に際しても動きません。密閉・密集・密接の三密を避けるようにと国民には訴えているのですが、通勤ラッシュを放置し、サービス業休業を促す休業補償にも取り組まないのです。
 安倍首相の見せ掛け、誤魔化し政治を見せ付けられてきましたが、さすがに今回は、実質が伴う行政行動を採るだろうと思っていました。しかし、癖は直らないものです。
 といって、医療崩壊、否、社会崩壊を座して待っているわけにはゆかないのです。社会がどうなっても、自分さえよければよい訳がありません。手を取り、穏やかな街を歩く家族連れの姿と共に、自分の幸せもあるのです。社会の安定あってこその健康健全な生活です、人生です。
 ですから、国が動ないのであれば、市民が休業補償費を負担しようではないかと思うのです。都道府県は、すみやかに、このための口座を設け、市民に広報してほしいと思います。
 営業自粛とその補償はセットです。独仏英政府は当たり前のように実施しています。安倍首相の「国民の生命と財産を守るのが私の使命」は国家を守る国防費を積み上げはしても、市民を守るためには作動しないのです。

安倍首相の不実続く
 医学研修生が会食して、コロナウイルスに感染したとの報道がありました。また、ライブハウスで、大声を発し、踊り呆けている映像も記憶に新しいところです。一方、感染者に占める20代から40代の割合が増加とのニュース、事実なのでしょう。
 そこで気付かされます。この二つのニュースが合わせられると、若者が浮かれたままで自粛に協力しないから、感染が拡大しているとの理解に導かれてゆく、そのことです。しかし、ここには、彼らが働き手の中心であり、満員電車の主人公である事実の見落としがあります。
 国は感染拡大防止のため、人との接触の8割を減らすこと、密閉・密集・密接の三蜜を避けることを求めています。ならば、通勤ラッシュを解消すべきターゲットにしないのは矛盾です。20代から40代の感染者の増加の原因がここにあると見るのが見識です。
 多くの国民はこのことに気付いています。しかし、政府は真の感染拡大防止策から目をそらさせる。そして、感染爆発防止の実効を、浮かれを正す自粛の徹底に求める。だから、通勤ラッシュの解消も、解消に伴う休業補償費の準備も不十分なままでいる。
 一方で、108兆円の経済対策費は、過去に例がないと強調するのです。しかし、他人頼みの融資資金が中心であり、政府の直接拠出を膨らませた、見せ掛けの、不実な数字です。国民を窮状から救うために効力ある身銭を切る気はないのです。
 実質的効果を生む政策を打てない安倍政権がコロナでも「機能」しています。実質を伴わない見せ掛けは国民に通用しても、ウイルスには効きません。国民もこれ以上、聞く耳を持たないしょう。
首相守る官僚コロナで顕わ
 厚生労働省のコロナ対策にはあきれるばかりです。諸外国ややっている対策に学んでいません。山中伸弥教授が五つの提言をしました。
1大都市での協力対策の推進

2病状の軽重を分け収容する施設を変えなるための施策

3徹底した検査を行う

4国民への協力要請と休業・雇用への補償をする

5ワクチン、治療薬開発への集中投資

 これは羽鳥慎一のモーニングショーが、すでに、2か月近く前から主張していることです。大変、理にかなった提言です。山中教授は感染症の専門家ではありません。これ以上座していることが出来なくなっての提言公表と察します。
 なぜ、なぜ政府官僚は動かないのか、イライラが募ります。

   首相守る官僚コロナで顕わ

   補償なく店閉めている悲と苦に怒

   ストレスはコロナに無為の安倍政治 

   けんさんの死に意味を盛り語ってる

   老人の働きまめに暮らすこと

   だまくらす癖が総理の文化なり

   
近作を手直し
手直し作

  膿む巨悪警部右京のリアリティ―

  職員の死を討ち捨てて首相の座

  傲慢な人間間引く自然界

  検査なしゾンビが潜む大都会

  マルチへと笑顔で誘う安倍夫妻

  まだ続く下品不実な安倍時代
コロナ引き籠り一か月
職員の生命に勝る首相の座

ウイルスが五輪の意味を問い掛ける

傲慢な人間諭す神の策

巨悪討つ刑事ドラマのリアリティー

我惜しむ人の涙と別れたや