早期退職後の生活を省みて、ものの見え方、心持ち、生き方の変化を確認しながらの日記です。人生、社会の動きにも眼を向けたいと思っています。
首相の家
顔も見たくないほど
あんな人に嫌われるなんて
とても信じられない
共謀罪成った今も
偽りにまみれたマリオみたい
呆れられて捨てられる危ない瀬戸際
私はあんな人に命を取られる
私は言葉の命を奪った
首相は本当の言葉で言え言え
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安倍政権打倒!!
 川柳を作るときは「安倍政権打倒」にしか関心が起きません。そんな句ばかりですが、あきれずに飽きずに接してください


     禁止条約迷惑なのか被爆国

     官僚よ出世選ぶか人間取るか

     こんな人達宝を捨てた秋葉原

     官僚の記憶の有無は予想でき

     解明の道閉ざして開く会

     国連に回答できぬ法施行

     読売の打率に負ける支持間近

     隠すのみ自責の顔が答えてる
百点満点
 昨日は翔君と秀人君との勉強会でした。今月から月曜日と木曜日になりました。おじいちゃんが作ったトマトと茄子とインゲンをいただき有難い限りです。
 二人が座敷に上がると「テスト百点百点~ん」と大騒ぎです。「秀人君も?」と聞くとそうだと言います。嬉しいというより安らかな気持ちになりました。三桁と一桁の割り算です。これが夏休み前最後の単元でしょう。
 また、夏休みの親子の宿題戦争がはじまります。早めに主要四科の問題を終わらせなければいけません。とにかく、作文・工作・ポスター・自由研究が難航しますから。

   こんな人達宝を捨てた秋葉原

   解明の道を閉ざして開く会

   隠すのみ自責の顔で答えてる

   被爆国禁止条約迷惑か  
九州は集中豪雨なのに
 今日も朝から、日が差します。早朝は肌寒いほどで、過ごしよく、熱いお茶を飲みながら、新聞を読めます。
 その新聞の一面は「九州豪雨三人死亡、道路寸断一時七百人孤立」不運と言うにはあまりに理不尽な出来事です。同時に、予防接種を受けた小学生の頃を思い浮かべます。順番を待っている時の逃げたくなるほどの不安です。気象士の解説を聞くと日本中どこで起きてもおかしくない豪雨だとわかるからです。
 戦時中、荒川を挟んで隣接する埼玉県川口市に暮らしていた母が「明日は川口がやられるねと毎日思っていたよ」とよく言いました。報道を受けていつ、水害に苦しめられるか分からない不安も同時に感じるわけです。(ちなみに、川口は奇跡的に空襲の標的になりませんでした)
 昨日は、翔君としゅうと君との勉強会でした。三桁と一桁の割り算の総仕上げをやりました。二人とも85点以上の成果を得ましたから、理解したのでしょうと思います。今日、そのテストがあると言っていましたので、良い結果に二人の充実した時間になればと願っているところです。
 彼らが来る前に、俳句を作りました。ご紹介します。

     家背負い弱さ隠さぬかたつむり

     闇から蚊特攻隊の音を立て

     炎天や暗さ涼しい障子影

     槍山頂味わい切れぬ夏の中
本当に反省したとは思えないその②
 あきれ果てるニュースがまた耳に入りました。あの答弁を逃げまくり、国民の知る権利に挑戦し続けた佐川理財局長が国税庁長官い栄転したというそれです。政権を守ったことへの論功行賞です 政権が何の反省もしていないことがこれで疑いよう無くなりました。
 国民の疑惑に真摯に向き合わなかったことへの怒りと不信が招いた都議選結果で、それを反省の機会としたならば、佐川氏を左遷してしかるべきであるのに、その逆を行ったわけです。官僚に、佐川を見習い忠誠を誓えと言っているようなものですから、反省は口だけであると言わざるを得ません。怒りのボルテージはさらに上がることでしょう。

    
      反省が栄転させたあんな人
本当に反省したとは思えない
 閉会審議に応じるというから、関係閣僚すべてと、もちろん首相も出席し、多くの証人を呼ぶのかと思いきや、前川さんのみ、それも証人喚問ではないそうです。さらに、議員数に応じた質問時間を各党に設定するとか、何の反省もありませんね。解明する気などないのです。

加えて、 証人喚問に呼ぶべき人物(加計問題に限れば、森友問題は別)

 ① 安倍首相 ②安倍昭恵夫人 ③ 加計孝太郎理事長 
 
 ④ 萩生田光一内閣官房副長官 ⑤和泉洋人首相補佐官

 ⑥ 山本幸三地方創生大臣 ⑦ 山本有二農水大臣
 
 ⑧ 松野博一文科大臣

 これだけ呼んで、野党に十分な時間を与えることで、反省であり、責任です。そうしなければ、支持率がさらに落ちるということに思い至らないことが不思議です。国民は、また、忘れると思っているんでしょう。ですから、忘れてはいけません。徹底的に追及しなければ駄目です。

     食い下がる記者の背中で聞いている

     気付いたら「こんな人達」だけだった

     反省は省みらずに省きます
巨大蜆匂い立つ
 昨夕は交通安全協会理事会があり、夏の交通安全運動にまつわる仕事や8月5日の祇園祭の交通警備分担がなされました。一時間ほどで終わりましたが、食材の手薄となりましたので、エストエストで給食、否、夕食と相成りました。
 今週の特別料理ボードを見ると「三重産巨大蜆のパスタ」飛びつきました。これが本当に巨大です。今どきの蛤よりは大きいです。ムール貝とハマグリを兼ね備えた味と触感でした。蜆から染み出た体汁のスープをスプーンで掬い飲み完食しました。

     蜆立つパスタの湯気に旨味あり

 そしてデザートは抹茶のシフォンケーキにコーヒー

     シンプルなシフォンの横の切りバナナ



     森友も加計も掻き消す真由子節

     核よりも烈しい事件醜聞ズ

     「ダチ」に便宜をはかったり庇ったり

     本妻の尻も拭いて女房役



     道徳は説き語るほど不徳にて
                 他に求めれば己が腐る
危ない「決めたい政治」
 加計へと、あみだの道に線を付け足したのではとの疑惑。首相は「獣医学部全国展開」発言で「自首」してしまったことに気が付きません。
 そもそも、事件は、獣医校新設を無理やり、経済特区に組み入れることから始まっています。「自分が決めれば、その通りに動かせる政治」を目指してきた、その間違いが今回の事件の原因です。
 首相は、民主党の「決められない政治」を批判して「決められる政治」を自負しています。しかし、実態は数に物言わせる「決めたい政治」を展開してきたのです。特定秘密保護法、安保法制、共謀罪、質問に答えず「本心」を隠し、議論を空中分解させ続けています。国会審議が邪魔なのです。
 ですから、選挙に勝った者(自分のこと)が内閣を組織し、与党が委員会を端折って議場採決するのが理想です。これを突き詰めると選挙(中)だけが議論の場で、国会は不要になります。多数政党党首には行政最高権に加え、立法最高権も付いてくるのです。これを首相は、かつて「私は立法の最高責任者」と表現しました。口が直接、直腸に繋がっているようなものですから、消化不良は避けられません。ちなみに、首相が行政権に加え、立法権も握ることを独裁と言います。
 麻生副総理の「ナチスの手口に真似たら」発言は4年前のことです。これが冗談ではなかったのです。「戦後レジームからの脱却」は教育基本法改定から始まり、憲法改定で完成です。それは戦後否定した戦前国家体制の再稼働を意味します。これが隠し続けてきた「本心」です。「決められない政治」は未熟なだけですが「決めたい政治」は危険です。

時事川柳送信する
 7月1日の東京新聞時事川柳へと5句送りました。送りながらも今週も載りそうにないと思うわけです。もし載るならば

     独裁の風格もない独裁者

 これ自分では気に入っています。

     決めるなや決めたい政治もう要らぬ

     また獣医校自首と気付かぬ国のドン

     悪企み妻が素直な毒妻者

  「悪巧み」が正しいのですが、あえて「悪企み」としました。

     首相種他に浮かばぬ時事川柳
狡は狡を許さない醜悪
 6月21日、籠池さんが安倍首相私邸に押し掛けました。その用件を聞いて、驚きましたが、なるほどとも思いました。
 問題人物は自分が「己に甘く人に厳しい」ことに気付きません。籠池さんは偽りの書類を作り補助金をだまし取った狡い方です。普通なら、もう表舞台に立とうとはしません。しかし、彼は安倍首相から受け取った100万円を返しに向かったのです。
 自分の悪事を棚に上げて、人の悪を叩きます。なるほど「狡は狡を許さない」のです。両者を追及するヒーローが加われば、立派な映画になります。この映画、安倍籠池同レベルの泥試合です。悪が悪を裁く醜悪を見せつけられる市民です。
 私たちは、東日本大震災の時、平常を失わず支え合い、世界の称賛を浴びました。邪悪な雑菌を、皆が持つ妙薬を振りかけて消毒できるはずです。成熟市民社会が醜悪強権政治を始末する時です。


 先日の記事を推敲して、400字以内にして、毎日新聞「みんなの広場」に投稿しました。また、新聞投稿始めることにしました。
頑張るよりも楽しい
 昨日のサタデースクール、三年生の一組に邪魔しました。みんな頑張って取り組んでいました。問題を解き終えたり、漢字練習の結果を持って、子供たちが私の前に並びます。「全部正解だね。全部は凄いよ」「しっかりした字が書けたね。きれいに書くと覚えが速いんだよ」と笑顔を向けると、笑顔がはにかみます。
 そんなことで、子どもたちと一緒に充実した二時間を過ごすことができました。終わって「振り返り」を児童が書きます。そこには「頑張りました」「よくできました」「来週は頑張ります」などと書くのが普通です。特に書くことがないと、子供たちも当たり障りがないことを書くわけです。
 ところが、昨日は「楽しかった」「楽しく勉強できました」が目立ちました。これは本心ですね。すぐにこれが浮かんできたのでしょう。「特になんていうことはなかったです」とは書かずに「頑張った」と書くは子どもなりの気配りです。やさしさと言ってもよいでしょう。しかし、私たちはそんな気遣いをさせてはいけないのですね。心の底から「先生、勉強楽しかったよ」と言いたくなる子供の時間を提供しませんといけません。そんな目標に向け、励まされる「振り返り」でした。

      送り出す母の数だけ梅雨の傘

      顔半分犬口にして大暑かな

      蚊を寄せぬ流れに写る蛍かな

      独裁が現実味持つ梅雨しどど

      灰色を黒と見せ行く海苔の黒

      人事権持つ内閣府恐れてる
                 出世選ぶか人間取るか
ずるい人間は狡い奴を許さない
 昨日、 籠池さんが昭恵夫人が経営する店と安倍氏邸に押し掛けたとの報道がありました。その用件を聞いて、驚きましたが、なるほどとも思いました。
 問題の人間は「自分に甘く他人に厳しい」特徴を持っています。というか、人は誰でもそうですから、正確には、そのことに気付かないというべきでしょう。籠池さんは偽りの書類を作り、補助金を多く受け取ったずるい人物です。普通なら、それでもう表舞台に立とうとはしませんね。しかし、彼は白紙の一万円札で百万円の束を用意してまでも、安倍首相からの寄付を返しに向かったんですね。
 これは安部を許さないという意思表示です。自分の悪事を横に置いて、他者の悪を裁く自分でいられるのです。「ずるい人間は狡い奴を許さない」のです。その彼に安倍追及の道を開くことを期待してしまう自分がいます。ここに日本の病理があります。
 悪を暴くことを悪に任せることは健康的ではありません。健全な市民社会ならば、正規の手法を使いそれを進める勢力を生み出すはずです。それが政治家も官僚も、マスコミもできない、と言うよりしないのです。市民も動きますが政権を倒すほどの勢いを持ちえません。 そういう自分も国会前に行くことぐらいしかしていませんが。
 そんな悶々とした憂鬱を晴らすもがきの産物が川柳です。今朝の作品です。

     煩悩も規制緩和する首相の愚

     印象操作世論操る人が言い

     反省は忘れる民を見越してる

     海外のメディアに任す安倍批判

     北にもある国連を無視する国が

     川柳種首相以外浮かばない
東京新聞「時事川柳」投句
 今朝は本マグロの刺身、若布と玉ねぎの味噌汁(八丁味噌)、蓮のキンピラ、昆布の炒め物、デザートは白花豆の甘煮にお茶(粉茶)、添加物ゼロで済ましました。
 今の世、食品添加物なしの食事をとることは至難の業です。日本人は日に平均11グラムの添加物を摂っている、否、摂らされているんですね。人によっては食塩よりも多く口にしていることになります。これは異常なことではないでしょうか。しかし、食塩の摂り過ぎは言われますが、食品添加物の摂り過ぎは言われないのです。企業への配慮ではないでしょうか。
 この国(今は自分の国と言いたくない)は、農水省が農薬として禁止しているTBZ(殺菌剤・カビ防止剤)を食品添加物として厚生労働省が認めている国です。このことをどれだけの国民が知っているのでしょうか。国民を大事にしな国です。
 それが安倍政権になって、露骨に現れ出ていますね。特定秘密保護法、安保法制、国際犯罪処罰法改悪、TPP、種子法改悪、切がありません。愛する日本が愛国者と名乗る独裁者によって壊されようとしていることに我慢がなりません。

時事川柳投句

     安倍友は国を操り今静か

     韓国を独裁国が挟み撃ち

     五輪へと聳える選手腐る国

     独裁が五輪に包まれ玄関に

     悪法成る何時もと同じ朝だった
記者もソンタクしていた安倍会見
 6月19日安倍首相の記者会見がありました。反省をしきりに口にしますが、反省からどう変わるのか、何を行動に移すのかが語られませんでした。
 もしこれが高校なら、停学解除はされないでしょう。喫煙で停学ならば「煙草止めます」と言わずに解除されるでしょうか。説明が不十分だったとの反省ですから、閉会中審議を明言しなければ、口先だけの反省と見なされても仕方ありません。
「野党の印象操作に惑わされて冷静さを失ってしまった」との発言。人のせいにしている内は反省が成っていないとの理解がありません。高校でも言い訳をしている間は停学解除しないはずです。
 期待がなかった分失望しなかったのですが、驚いたのは記者たちの姿勢でした。国民が気を揉んでいるのは共謀罪の曖昧さであり、その本当の目的です。ここは喧嘩腰になってでも、共謀罪、森友加計問題の徹底究明を問わねばなりません。「閉会中ですが証人喚問を含めた対応をしたい」ぐらいは、引き出してしかるべきです。それが権力を監視する、マスコミの矜持というものです。しかしそんな様子は全くなく、内閣改造はどうだ、経済がどうだ、いま政治への信頼が失われようとしているのです。政策以前の根本土台が失われようとしているのに、北方領土問題も頓珍漢です。
 役人だけではく、マスコミもソンタクしているのではないかと思わされる場面でした。組織犯罪処罰法改定により、国民もソンタクを強いられるかもしれないのです。民主主義の危機と感じ取る想像力に欠けます。いい仕事をしていただきたい。

狂暴法成立、何もなかったように、いつもの朝
 今日はさらに肌寒い朝となりました。しかも、風もありどんよりの梅雨空です。寒さ故、菜種梅雨の頃かとさえ思える塩梅です。昨晩作った厚揚げと大根人参椎茸の煮物で朝食を済ませました。
 私事はなんだかんだ順調で、充実して居りますので、もっと、軽やかな気分の日曜日でよいはずなのですが、そうではないのです。今の政治がそうさせています。もっと悪くなるのでなないかと思わされる世相でもあります。


     悪法成る何時もと同じ朝だった

     観えないか共謀法のフィルムから
              正義に詫びる畏縮の我ら


     
 国会前集会に行った先週木曜日に買い求めたシルビーバルタンのCDを聴きながら、次郎と遊んだ金曜日、懐かしさゆえ、シルビーの健康妖艶な声に魅せられた少年に還ってしまいました。次郎はただ、ボールを追いかけていました。

      シルビーバルタン乱されている雲の峰

      梅雨晴れ間光飛び交う木々の揺れ

 先ほど、身体がなまるので腕立て伏せをしたら、生前60代と70代の父と伯父が我が家の居間で始めた腕立て伏せの競争を思い出しました。「兄貴、30回はできるぞ」「俺だって」と始まったわけです。二人の名誉のためその結果はもう申し上げられませんが。ちなみに先ほど私は20回でした。

     父と伯父三十回の腕立てを競い唸った齢となりぬ
2017年6月15日
 2017年6月15日、 共謀罪=改正組織犯罪処罰法が成立しました。そしてこの日は57年前、安保闘争の中、東京大学生樺美智子さんが機動隊に殺された日です。狂暴罪を無理やり成立させたのは、国民の大多数の反対を押し切って安保条約改定を強行した祖父岸信介の孫安倍晋三首相です。不気味さと嫌らしさを感じるのは私だけでしょうか。
 昨日、東京新聞の一面を見ると「15日未明にも採決か」すぐにテレビを付けました。参議院本会議場をライブで映し出していました。そうして、採決可決、共謀罪阻止から成立抗議に切り替え、国会前に向かいました。
 会の旗を持参しました。我が会の旗が一番洗練されていることを改めて認識しました。その旗が目立ったのでしょうか。海外メデアのインタビューを受けました。得意の英語で答えました。と言いたいところですが、私、語学の才能が特にありません。記者は日本人の好青年でした。いくつかの質問に応えている姿を撮影されました。
 最後の質問は「今後どういうことをされますか」私つかさずに「安倍内閣打倒を目指します」これ以外に日本の未来を守る方法がありません。安倍政権はずば抜けた戦後最悪の政権です。これ以下はないのですから、次の内閣は最低でも少しはましです。「外にいない」はおかしな話です。それに惑わされてはいけません。確かに民主党政権は未熟でした。しかし、志は国民のそれと同じでした。それだけでも今の政権よりはましなのです。
 経済ですか。あれだけ国債を発行し金融緩和をすれば、景気の下支えはできます。年金基金を株式市場に流せば、株価は上がります。アベノミクスは見せ掛けの成功に過ぎず、経済的、社会的矛盾を拡大させました。財政再建の声空しく、国の借金は減るどころか増え続けています。大失敗です。そのことを冷静に評価するべき時期はとうに過ぎています。安倍政権打倒!!韓国民の怒りを今私たちが共有する時です。

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昨日午後12時過ぎ国会議員会館前到着。シュピレヒコールを腹に力を込めて行いました。午後1時終了、次の国会前集会は午後6時半からです。築地に昼食を摂りに行くことにしました。
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 修学旅行生が班別行動をしていました。

 そして夕方、次第に参加者が増え、若者の姿も目立ち始めました。正直、心が和みました。若者も危機感を抱いているんだな、と思えたからです。
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駄作ながら多作
 ここのところ、川柳の創作数が急激に増えています。しかし、残念ながら、駄作を多く含みます。粗製乱造と言うところでしょうか。とにかく急き立てられるように、浮かんではきます。今の政治は、それだけ突っ込みどころが多いということです。

     源氏泣く今義家に道理無く

     共謀罪駄洒落ではない狂暴財

     日米朝国際孤立同盟

     立法の長の首相通す罪

     韓国の憂鬱を今知る日本

 以上、東京新聞時事川柳(6月17日)に投句しました。


     五輪へと聳える選手揺らぐ国

     独裁の風格もない独裁者
昨日、日比谷野音集会に参加
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 日比谷野音開会前の様子です。主催者発表は5200人、中に入れなかった方々も多くいらっしゃいました。衰えたとは言え、労働組合が中心です。逆に言えば、衰えた労働運動に支えられた市民運動とも言えます。明日は「憲法を生かす匝瑳九条の会」の旗を持ってゆきます。
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 銀座をデモ行進しました。私、歩道を観ながら歩きました。反応は様々ですね。会の長老鈴木先輩の話では「60年安保の時はデモをしていると、バスの運転手が手を振ったり、商店主が差し入れしたりと、そんなことがあくあったと言います。それに比べれば冷ややかと言うしかありません。60年安保の時、私は7歳、安保ごっこをして遊びました。「安保反対」「帰れ帰れ」世相を敏感に感じて、デモ隊が正義と写りました。結果、機動隊役は不人気でした。

市民連合ちば10区発足集会に参加する
 昨日は、香取(佐原)市に行ってきました。市民連合ちば10区発足集会参加のためです。「市民連合」とは安倍政権を倒し為に、市民が接着剤となって、次の選挙に野党統一候補を立てようとする市民運動です。全国に展開しています。千葉県では、衆議院選挙千葉10区が結成最後となってしまいました。が223人が集まりました。
 講演は元民主党時農水大臣山田正彦さん、PTTと安倍内閣の危険性について話されました。種子法改定法案が過日可決されています。これは東京新聞で知っていましたが、私が思っていた以上に怖い法であることが分かりました。これについては、後日、まとめてかきたいとおもっています。
 これ、皆さんも調べてみる価値必要がなる「事件」です。一言でいえば、アメリカ産遺伝子組み換え農作物の輸入に加えて、日本農民がアメリカなどの種子メ―カーから10倍も高い種子を買わされ、栽培を強制され、私達が食べさせられるという道を開く法改正であるということです。
 安倍政権はこの点でも国民の安全と生命を軽視しています。その代りに多国籍企業の利益を重視するということです。この政権は支配層による支配層のための支配政権です。この支配とは正確に言えば抑圧です。つまり、独裁政権です。お上に逆らえない仕組みを強固に作る必要を感じているはずです。その終盤の山が共謀罪です。組織犯罪防止法改正案です。
 今週は明日13日から毎日国会裏集会が予定されています。時間を作って参加しましょう。

 戦争させない、九条を壊すな!総がかり行動実行委員会の集会日程

 6月13日(火)12時から       国会議員会館前行動、座り込み
           18時30分から   日比谷野音集会

 6月14日(水) 12時から      国会議員会館前行動、座り込み
           18時30分から   国会議員会館前行動  

 6月15日(木) 12時から      国会議員会館前行動。座り込み
           18時30分から   国会議員会館前行動

 6月16日(金) 12時から      国会議員会館前行動、座り込み
           18時30分から   国会議員会館前行動         
政権の末期症状
 歴代内閣で、末期症状とされてきたのは内閣支持率が30%を切るころからでした。安倍政権は,末期症状は表れているのに、支持率が下がらない不思議な政権です。
 国会答弁ができない閣僚を抱え、失言暴言が閣内与党から続出、首相までもが国会審議中、委員長から注意を受ける始末です。国際的にも、国連特別報告者を個人と印象付ける発言をして、国連の権威を傷つけています。国際ペンクラブも、共謀罪に関して、異例の声明を発表しました(特定秘密保護法の時も声明を発表していますが)。森本問題、加計問題、最近言われないのですが、アベノミクスは明らかに失敗しました。金融政策も、政権が後押しした黒田総裁の異次元の金融緩和策は、その危機を迎えつつあり、国家破たんの危険性も指摘され出しています。末期症状なのに、支持率にはそれが表れずに、50%を越える支持率を維持しているのです。
 この矛盾を一番感じているのは良識ある官僚なのではないでしょうか。その一人が前川前文科省事務次官であることが見えてきました。それは、官邸がいくら悪くいようが、辞職後の彼の行動がそう証明していますね。一退職者として、無欲に、社会活動をされているのですから、むしろ尊敬に値する方ではないでしょうか。 ですから、省内の人望も扱った厚かったという情報も事実なのでしょう。
 ならば、後輩諸氏の中から「あったものを無かったとは言えない」と続くものが出てきてもおかしくありません。それを期待します。自分の良心に恥じない生き方をしたいと思う文部官僚の勇気を信じたいと思います。


     文科省取手の次は内閣府